自分でワキガの臭いを消す・治すための7つの対策法とは?

スポンサーリンク

 

ワキガ・・・体質であれば逃げられず、ワキ汗をかくので服を着ていても見えてしまうものですが、隠せるものなら隠したいですよね。

ワキガだとバレないようにするためには、しっかりした予防が大切です。周りに臭いをまき散らして不快な思いをさせることのないように気をつけましょう。

スポンサーリンク

脇毛が臭うからといって自己流脱毛はNG

ワキガを自覚している人で、腋毛が多いと臭いが強くなるような気がしてブチブチ腋毛を抜いている方がいれば、すぐに止めて下さい。自己流の脱毛は絶対にお勧めしません。そもそも、ワキガはアポクリン汗腺から分泌される汗が原因です。

アポクリン汗腺からの汗はタンパク質や脂質などが含まれているため、皮膚表面の雑菌を繁殖させ、ワキガ特有の臭いとなるのです。腋毛が多いとこの汗が毛に絡みついたまま臭いがさらに強く、きつくなってしますのです。

だからと言ってブチブチ腋毛を抜いてしまうと、脱毛による刺激で毛根の下にあるアポクリン腺が刺激され、アポクリン腺の活動が活発化し、汗の分泌が増えてしまうのです。

ワキガをばれないようにするどころか、活性化させてしまうことになるので、止めましょう。



スポンサーリンク


自分でワキガの臭いを消す・治すための7つの対策法

では、できるだけバレないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。基本的には、ワキ汗の発汗と、臭いの元となる細菌の両方を抑える必要があります。

脇下を清潔に保つ

脇下を清潔に保つ

シンプルでながら一番効果的な方法は、とにかくワキを清潔にしておくことです。

身体を洗う時にはワキの臭いをとろうとしてこすり過ぎず、石鹸を十分泡立ててから優しく洗い、毛穴の中のゴミや細菌を洗い流してください。

デオドラント効果のある石鹸で洗うことも良いでしょう。

日中はデオドラント効果のあるウェットシートを持ち歩くなどして、こまめに汗を拭きとれば雑菌の繁殖も抑えられるので効果的です。

デオドラントクリーム、制汗剤などを使うデオドラントクリーム、制汗剤などを使う

臭いを隠そうと香料の強すぎるものを使うと、ワキガの臭いと相まって不快な臭いが強まってしまうことがありますので、できるだけ無香料に近いものを選びましょう。

ワキ用の制汗剤には色々なタイプがありますがワキガ対策用には

  • クリームタイプ
  • スティックタイプ

などの固形のものを塗るタイプの方が、効果が持続すると思われます。

ただ、皮膚が弱いような場合には、肌荒れなどのアレルギー反応が起こらないものを選ぶようにしてください。

服側にも臭い対策をしておく

服側にも臭い対策をしておく

ワキ汗を吸った服は高温多湿で細菌にとってはとても繁殖しやすい条件がそろっています。せっかく皮膚側にデオドラント対策をしていても服が臭っては意味がありません。

しかし、汗をかいたからと言っていつも服を着替えられるわけではありませんよね。そんな時は、ワキ汗パッドを使えば、パットだけでも取り換えることは可能です。

市販のワキ汗パットには消臭・殺菌効果のあるものもあるので活用しましょう。また、衣服のワキ下部分に抗菌スプレーをしておくのも一案です。

生活習慣(特に食生活)を改善する

生活習慣(特に食生活)を改善する

毎日の食事を見直し、臭いが強くなる飲食物を避けましょう。

食生活に注意することによりアポクリン汗腺からの皮脂分泌量を減らしたり、臭いが強くなる成分の摂取を控えたりするなど、体内からもワキガの臭い対策をすることは可能です。お酒も、アポクリン汗腺を刺激するので臭いを強くしてしまいます。

さらに、お酒を飲んで血流が早くなると体臭、口臭の臭い成分が血中を巡ってしまい、結果として臭いが強くなる上にワキガの臭いと混じって・・・ということにもなりますので要注意です。

衣類はできるだけ天然繊維を着用する

最近は様々な合成繊維が一般化しているので、天然繊維を選ぶことが逆に難しいかもしれませんが、合成繊維によっては臭いを強めてしまうこともあります。

その点、例えば昔から衣料品に使われている麻は、通気性が良く吸湿性と発散性に優れているので夏には最適です。腋の下は清潔に保つようにしましょう。

ストレスを溜めないにする

ストレスを溜めないにする

ストレスが溜まったり、緊張すると発汗量が増えます。さらにストレスが原因で自律神経のバランスが崩れると、発汗量に影響を及ぼします。

発汗は自分でコントロールできないので、できるだけ発汗量が増えるような状態にならないようにしましょう。ストレスは適度に逃がし、緊張を解きほぐし、精神的にリラックスできる状況が保てるように心がけて下さい。

腋毛の処理をする

腋毛の処理をする

男性には抵抗がある方がいるかもしれませんが、腋毛を適切に処理することで、ワキ下の通気が良くなる上、汗と菌の付着を防ぐことができます。

先に書いたように、不適切な自己処理はNGですが、正しく処理すれば汗が毛に溜まることを減らし、菌の繁殖を防ぐためにも効果的です。

脱毛専門のサロンや皮膚科などで適切に処理することをお勧めします。

まとめ

バレにくくするための対策を上げましたが、最後にひとつ注意をしておきます。アポクリン腺からの発汗は自律神経の状態やストレスに左右されることもわかっています。

ワキガであることを悩み、バレないようにと気にし過ぎて発汗が増えてしまっては本末転倒です。

腋毛の手入れ、制汗剤の利用、こまめな汗ふきなど自分でできる対策をやってみて、効果が薄い、もしくは悩みが解消されないと思った場合には、専門医に相談して治療を受けるようにしましょう。

対策を施すことはプラスの効果がありますが、気にし過ぎることはマイナスになってしまいます。

必要だと思ったら、無理せずに、医師による治療や対処法へのサポートを受けるようにしてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が少しでに役に立ったら拡散お願い致します。



この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます

コメントを残す