食べ過ぎた次の日にはリセット!朝ご飯は必要?それとも断食?

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みなさんは、飲み会などがあったとき食事を食べすぎてしまうことはありませんか?

食べ過ぎてしまった次の日、体重を気にしてリセットしようとする方もいると思います。しかし、実際食べ過ぎた次の日は体重が増えているのでしょうか?また、リセットしようとして朝食を抜いたりするのは正しいのでしょうか?

ここでは、食べ過ぎてしまった次の日のリセット方法などを詳しくご紹介したいと思います。

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なぜ、食べ過ぎた次の日には体重は増えるのか?

なぜ、食べ過ぎた次の日には体重は増えるのか?

食べ過ぎてしまった次の日に体重が増えたと感じる人が多いと思います。

ただ、食べ過ぎたことが原因で体重が増えているのか疑問に感じますよね。ここでは、食べ過ぎた次の日に体重が増えるのかその原因についてみてみましょう。

食べ過ぎた次の日に体重が増えるのは、食べ物が原因ではありません。本当の原因は、食べ物に含まれる【水分】によるものです。

食べ過ぎた分のカロリーを次の日に体脂肪に変え、体重を増やすほど体脂肪が蓄積するスピードは速くありません。

1キロ増えるのに7200キロカロリーが必要ですが、食べ過ぎたといってもこのカロリーを食べているわけではないので、食べ物自体のカロリーで増えているわけではありません。

食べたものにもよりますが、食べ物に含まれる水分によって体の中の水分量が増えて一時的に体重が増えてしまうのです。

【以下引用】

“食べ過ぎは糖質と塩分の過剰摂取?

糖分と塩分は水分を溜め込む性質(糖分=保水性/塩分=ナトリウムとミネラルバランスのコントロール)があるので、体内の水分量が増えて身体がむくみ、見た目が「ぽっちゃり」するという変化が現れます。(一部引用)

引用URL: https://woman.mynavi.jp/article/170530-23/

このように、食べ物に含まれる水分によって体重が増えるので、早めに対処をすれば増えてしまった体重を元に戻すことが出来ます。



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太るまでにリセットする方法6

食べ過ぎた次の日に体重が増える原因が水分ということがわかっていただけたと思います。

水分で体重が一時的に増えたといっても、そのままにしておくと本格的に太っていってしまいます。そうならないためにも、ここでは食べ過ぎて一時的に増えた体重を本格的に増やさないためのリセット法をご紹介します。

野菜をたくさん食べる

野菜をたくさん食べる

食べ過ぎた次の日は、野菜をたくさん食べるようにしましょう。

多くの野菜には【食物繊維】が含まれており、その食物繊維には水溶性と不溶性があります。水溶性の食物繊維は、体内に入り水分を吸収すると粘着性がでてきます。その粘着性によって食べたものが、腸が流れていくスピードを遅くすることができ、消化しにくくします。

また、消化だけでなく脂肪も吸収しにくくすることができ、吸収できなかったものは便として出すことができます。

カリウムやタウリンを摂る

カリウムやタウリンを摂る

食べ過ぎた次の日に体重が増えるのは、水分が原因です。

そんな時は、カリウムを含む大豆類や海藻類などを食べるようにしましょう。そうすると、身体に溜まった水分や老廃物は排出することができ、セルライトを出来にくくさせることができます。

また、コレステロール値や肝臓の機能を高める働きがあるタウリンを摂ることデトックス効果を期待できます。それだけでなく、女性が気になる冷え性やむくみを改善させることができます。

タウリンは、イワシやサンマなどの青魚に多く含まれているので意識して摂るようにしましょう。

食べ過ぎた食べ物は控えるようにする

食べ過ぎた食べ物は控えるようにする

食べ過ぎた次の日は、前日に食べ過ぎた食べ物を控えるようにしましょう。

食べ過ぎた食べ物を次の日にも食べてしまうと、栄養が偏ってしまうだけでなく、脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

特に炭水化物を食べ過ぎた場合は、糖質を摂りすぎたせいで血糖値が高い状態のため、次の日に炭水化物を食べてしまうと血糖値を下げることができず、脂肪が蓄積されてしまいます。

多めに水分を摂る

多めに水分を摂る

食べ過ぎた次の日に体重が増えるのは、食べ物に含まれる水分が原因です。次の日に水分を摂ったら、さらに体重が増えてしまうのではと疑問に思う方もいると思います。

食べ過ぎた次の日にいつもより水分を多く取っても、体重が増えることはありません。逆に、血流をよくし代謝を上げることが出来ますし、消費カロリーを増やすことが出来ます。

体が活発になると、消化がスムーズに進むためしっかり排出することが出来ます。

ただし、冷えた水分だと胃や腸の働きを悪くしてしまいますし、砂糖の入っているものだと体重を増やしてしまいます。

食べ過ぎた次の日に水分を摂るのなら、常温か温めたミネラルウォーターやお茶を飲むようにしましょう。

軽い運動をする

軽い運動をする

食べ過ぎ次の日は、摂取したカロリーを消費することが大切です。

そのためには、運動をすることが効果的です。特に、朝起きてから運動すると1日の代謝を高く保つことができ、消費エネルギーを多くすることが出来ます。

ただ、朝から激しい運動をしたくないという方もいますが心配はいりません。ラジオ体操やウォーキングなど軽い運動でも1日の代謝を高くすることができます。

朝起きたらお風呂に入る

朝起きたらお風呂に入る

食べ過ぎた次の日は、代謝を上げることでリセットすることができます。

また、食べ過ぎた次の日は運動をしたくないという方もいますが、そんな時はお風呂に入って代謝を上げる方法もあります。

ただし、その際はぬるめのお湯に長くつかるようにすると代謝を上げることができます。そして、長めにお風呂に入ることによって汗をかくため、身体の老廃物も排出することができます。

朝ご飯は食べたほうが良い?

朝ご飯は食べたほうが良い?

食べ過ぎてしまった次の日、食べ過ぎをリセットしようと朝ご飯を抜く人が多いと思います。しかし、この行動はリセットするために正しい方法なのでしょうか?

ここでは、食べ過ぎた次の日の朝食はどうしたらいいのか見てみましょう。食べ過ぎてしまった次の日は、前日の摂取カロリーを気にするものです。

そのせいで、朝ご飯を抜くことがありますが、これはリセットさせるためには間違っています。

食べ過ぎてしまった次の日は、摂取したカロリーを消費するため、代謝を上げる必要があります。ただ、朝ご飯を抜いてしまうと代謝を上げることができず、それによって体に脂肪がついてしまいます。

朝食を食べることで、身体の代謝を上げ食べ過ぎで摂取しすぎてしまったエネルギーを排出することができます。そうすると、体に不要な脂肪を排出することができるので、太ることもありません。

ただ、胃もたれや胸焼けなどを起こしている場合は、無理していつも通りの朝食をとる必要はありません。胃もたれなどを起こしている場合は、野菜や果物がたくさん入ったスムージーなどを摂るだけでも朝食を食べた時と同じ効果を得ることができます。

断食はしたほうが良い?

食べ過ぎてしまった次の日は、体重を気にして断食する方もいると思います。

しかし、実際断食してもいいのでしょうか?それともやめておいたほうが良いのか気になりますよね。

実は、体重を気にして断食するのはよくありません。断食をすると、次はいつ食事ができるのかわからないと身体が判断してしまい栄養を蓄えようとしてします。

そうすると体質が蓄積体質になってしまうため、違う日に食べ過ぎてしまうとすぐに贅肉がつくようになってしまい、リセットできなくなってしまいます。

もちろん、いつも通りの食事をすることはできないかもしれませんが、カロリーや食事内容に気を付けて少しでも食べるようにしましょう。

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