眠れないほど息苦しい時に行うべき対処法7選

スポンサーリンク

 

息苦しくて眠れない・・・眠れないほど息苦しい経験ありませんか?

何か眠れるようにする対策はないのでしょうか。まずは眠れないほど息苦しくなる原因はなんでしょうか。

スポンサーリンク

ひとつは病気によるもの

睡眠時無呼吸症候群や肺や心臓の病気など息苦しくなる病気はさまざまです。

まずは医療機関に受診してみてください。それで特に異常がなかった場合は、自律神経の乱れが原因かもしれません。

今回はなぜ自律神経が乱れるのか、どう対処してしけばいいか日頃出来ることを紹介したいとおもいます。



スポンサーリンク


自律神経とは?

自律神経とは?

人が生きていくために、無意識に心身の機能を調節してくれる神経で、交感神経と副交感神経の二つがあります。

この神経は、片方が働いている時は、片方は休んでいる状態です。いわばシーソーの様な関係です。

交感神経

交感神経

活動している時、運動している時、ストレスを感じている時に心身を活発にする神経。

交感新神経が働いている時は、心身の状態は緊張状態で、心拍数の増加し、呼吸が速くなり、血圧が上昇、筋肉が緊張します。

副交感神経

副交感神経

交感神経とは逆で、睡眠している時や休息している時などリラックスしている時に働く神経です。心身を回復させるためメンテナンスを担っています。

副交感神経が働いている時は、心身はリラックス状態で、心拍数は減少し、呼吸は遅くなり、血圧は下降、筋肉は弛緩します。

この二つの神経がバランスよく働くことで私たちの健康が維持されているのですね。

自律神経が乱れるとどうなる?

自律神経が乱れるとどうなる?

では自律神経が乱れるとどうなるのでしょうか?

現代人はストレスが多く、交感神経が働きすぎている状態になっています

したがって常に緊張モード。そうすると、慢性的に副交感神経が働かなくなってしまいます。休息ができず、回復力が低下します。また熟睡できなくなってきます。

そういったことが起きると、肩こり、動悸、息苦しさ、頭痛、不眠、体温の異常など様々な症状が出てきます。

交感神経が働き続けると、筋肉の緊張がおこり硬くなってきます。それにより呼吸を助けている筋肉も硬くなり呼吸がしづらく息苦しくなったり、交感神経の作用により呼吸が速くなってきます。

慢性的に交感神経が働き続けると、休むときでも不必要に交感神経が発動して息苦しさや、胸の圧迫などが起きてきます、パニック障害の方はこういった症状が出やすいです。

こういったことを理解すると、副交感神経を働きやすくして交感神経の不必要な発動を抑制すればいいということがわかりますね。

では、寝る前や眠れないときにはどういった対策をすればいいのでしょうか?
ポイントは、リラックス状態にして副交感神経を働かせること

特にやってみてほしい事を7つあげました。

1:入浴

入浴

お風呂に入ると交感神経の緊張は緩み、リラックス効果が得られます。

シャワーではなく湯船につかることが大切です。また熱すぎるお湯は逆に交感神経を緊張させてしまいますので、注意です。

2:ストレッチ

ストレッチ

ストレッチをして、緊張状態の筋肉をほぐします。

寝る前にストレッチすることで、カルノシンというホルモンが分泌されて、副交感神経を優位にさせて寝付きやすくなります。

3:マッサージ

マッサージ

筋肉の緊張をほぐすと同時に、血流がよくなりリラックス状態となります。

また息苦しいと感じたとき、腕を組んで両脇を触れてみて息苦しさが楽になるポイントを探して、優しく撫でてみてください。撫でるだけでもリラックス効果はあります。

4:横向きで寝る

横向きで寝る

仰向けやうつ伏せは腰や首などに負担がかかります。腰をまげて横向きで寝ることでリラックスできます。また腰やひざをまげてうずくまる体勢は、胎児の時と同じ体勢になるので、自然とリラックスしてきます。

5:枕をかえる

枕をかえる

枕の高さでも首に負担がかかり緊張状態になってしまいます。また、枕が高すぎると、顎を引いた状態になり気道が閉塞され、息苦しく感じる時があります。

6:体を温める

体を温める

なかなか眠れい時は、温かい飲み物をのんだり、カイロや湯たんぽなどで体を温めてください。ただしカフェインは余計に覚醒させてしまうので、コーヒーなどは避けること。

7:寝る前の、ゲーム、テレビ、携帯は避ける

寝る前の、ゲーム、テレビ、携帯は避ける

寝る前にゲームしたりテレビを見たりすると、興奮状態で交感神経が優位なります。

またスマートフォンなどのブルーライトも脳を覚醒させる原因となるので、寝る前の使用は控えましょう。

今回は夜の対策として紹介しましたが、まずは自律神経が乱れない生活をしていかなければなりませんね。特にストレス。

なるべくストレスを感じない環境やストレスをうまく発散させ、規則正しい生活をして自律神経のバランスをとっていかないといけないですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が少しでに役に立ったら拡散お願い致します。



この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます

コメントを残す