捻挫での湿布はいつまで使うの?湿布の種類と効果が出る貼り方とは?

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捻挫をすると患部に湿布を貼って治療すると思います。
この湿布ですが、いつまで使えばいいのでしょうか?

痛みが引くまで使えばいいのか、痛みが引いても使った方がいいのか分からず、使い続けたりすると思います。

また、患部に貼って使用する湿布ですがどんな種類があり、どんな貼り方をしたら効果が出るのでしょうか。

ここでは、捻挫した時いつまで湿布を使えばいいのか、湿布の種類と効果が出る貼り方など捻挫した時使用する湿布について、徹底解明していきます。

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捻挫した時湿布はいつまで使えばいいの?

捻挫した時湿布はいつまで使えばいいの?

捻挫した時、患部を冷やしたり痛みを抑える目的のために湿布を使うと思います。

ただ、いつから湿布をしていつまで使えばいいのか知らない方が多いのではないのでしょうか?

ここでは、いつから湿布をしていつまで使えばいいのか見てみましょう。

捻挫していつから湿布をすればいいの?

捻挫をすると冷やしたり、痛みをとったりする目的で湿布をする方がいると思います。

ただ、捻挫してすぐ湿布してもいいのか、それとも湿布する時期があるのか良く分かりませんよね。まずは、使用時期を知る前にいつから湿布をすればいいのかを知っておきましょう。

捻挫をしたとき湿布をするのは間違いではありません。湿布には冷やすだけでなく「消炎鎮痛剤」とい成分が含まれているので痛みをとってくれたりします。

ただし、捻挫してすぐに湿布を使うのは間違いです。

湿布に含まれる「消炎鎮痛剤」の成分が皮膚から浸透すると、捻挫をして損傷してしまった血管を拡張してしまい、腫れや炎症を悪化させることになってしまいます。

湿布を使用するなら捻挫した後アイシングなどをして、患部の腫れや炎症がある程度治まってから使用するようにしましょう。

患部の腫れや炎症が治まってから使用することによって、今度は血管を拡張して血流を良くするので、早く捻挫を治すことが出来ます。

湿布はいつまで使えばいいの?

捻挫をした後湿布を貼る時期については分かっていただけたと思います。

それでは、捻挫した後湿布を貼ったらいつまで使った方が良いのでしょうか。ここでは、湿布の使用時期についてみてみましょう。

病院で処方されていた湿布なら、お医者さんの指示通りに使うようにしましょう。

ですが、軽度の捻挫で自分で湿布を買って使う場合は、説明書に書いてある期間使うようにします。

それはなぜかというと、湿布には「消炎鎮痛剤」という成分が含まれており、この成分は皮膚から浸透していきます。皮膚から浸透した「消炎鎮痛剤」の成分は体の中で蓄積されていくため、長く使用していることは体に良くありません。

また、同じ湿布をずっと使っている方もいると思いますが、湿布の効果は大体6時間から8時間でなくなってしまいます。

それ以上貼り続けても効果を得ることができません。ですので、湿布をしたら1日2回張り替えるようにし、「消炎鎮痛剤」の効果を得ることが出来る状態にするようにしましょう。

また、肌の弱い方は「消炎鎮痛剤」の成分が強すぎて肌がかぶれたりしてトラブルをおかしかねません。肌の弱い方は、お医者さんに診てもらい肌がかぶれにくい湿布を処方してもらうようにしましょう。



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湿布の種類ってどんなものがあるの?

湿布の種類ってどんなものがあるの?

捻挫で湿布をいつまで使えばいいのか分かっていただけましたか?

そんな捻挫を治療するために使われる湿布ですが、市販で売っているものや病院で処方してもらうものなどいろいろあると思います。

また、湿布といっても色々な種類を目にすると思います。
ここでは、湿布の種類についてご紹介していきます。

湿布の主な効果って何?

湿布は捻挫の時だけでなく、打撲した時などにも使用します。

そんな湿布ですが主な効果は「炎症を抑えて、痛みを鎮めること」です。

例えば、

  • 炎症によって赤くなったり
  • 熱を持ったり
  • 腫れたり
  • 痛みが出る時

に使用します。

湿布は使用用途によって3タイプある

湿布は使用用途によって大きく3タイプに分けることが出来ます。

それではどのようなタイプの湿布があるのか見てみましょう。

冷湿布

冷湿布は患部を冷やす効果があり、捻挫や打撲などで患部に炎症がある場合に使用するといい湿布です。

温湿布

温湿布はトウガラシの成分などが配合しており、患部を温める効果があります。

特に血行不良が原因で肩こりや腰痛になっている方が使います。

経皮鎮痛消炎テープ

他の湿布よりも鎮痛剤の効果が強く、冷やしたりすることは出来ませんが、患部の痛みや炎症を抑えることが出来ます。

湿布の種類は大きく分けて2種類

湿布の種類は大きく分けると2種類あります。それでは、どんな種類があるのか見てみましょう。

パップ剤

皆さんがよく目にする白色の湿布のことを言います。

パップ剤の湿布は、水分を多く含んでいるおり、水分を蒸発させながら患部の熱を取ったりしてくれます。

ただ、粘着力が弱く剥がれやすいためテープなどで固定する必要がありますし、保存する際密閉しないと水分が蒸発してしまい、次に使う時カサカサになっていて使えなくなってしまいます。

プラスター剤

肌色や茶色に近い色をした湿布のことを言います。

パップ剤に比べ水分をほとんど含んでいないので冷やす効果はありませんが、パップ剤より鎮痛成分の効果が強いので、痛みや炎症を抑えてくれます。

ただ、捻挫した直後に使用するのは良くなく、慢性的な痛みに適していますが、長時間使用するのはよくありません。

また、粘着力がパップ剤に比べると強いため、関節などよく動かす場所に貼るにはいいのですが、肌が弱い方はかぶれてしまったりして肌トラブルを起こしたりするので、注意が必要です。

湿布の効果的な貼り方ってあるの?

湿布の効果的な貼り方ってあるの?

湿布は捻挫や打撲した時に貼ると思いますが、しかし間違った貼り方をすると肌がかぶれたり、副作用が出たりすることがあります。

それでは、湿布の効果を得るためにはどのような貼り方をすればいいのでしょうか。ここでは、湿布の効果的な貼り方についてご紹介していきたいと思います。

湿布の効果的な貼り方

まず、湿布は縦に貼っても横に貼っても効果は同じです。

ただ、パップ剤の湿布を貼る際はがれにくくすることが大切です。
湿布を貼る部分はキレイにし、パップ剤の湿布が剥がれないように「湿布固定用粘着シート」を使ったり、テープなどで固定をするようにします。

また、角を丸く切ったり、関節部分に貼る際湿布を切っておくと動いてもはがれにくくなります。剥がれにくくすることによって、湿布に含まれる「消炎鎮痛剤」の成分をきちんと得ることが出来ます。

そして、どの湿布を貼るときでもお風呂上がりで血行が良くなっており、お風呂で温めることによって関節や筋肉が柔らかくなっている状態で貼ると、湿布の効果を得ることが出来ます。

また、湿布の効果には時間があるのでその時間に合わせて貼りかえるようにしましょう。

だいたい市販で売っている湿布や病院で処方してもらう湿布の効果時間は、6時間から長くて8時間です。

それ以上湿布を使い続けていても湿布の効果を得ることができませし、肌がかぶれる原因にもなってしまいます。

出来れば、朝湿布を貼って、夕方貼り変えるようにしましょう。
夕方貼りかえる時は、お風呂に入ってから貼りかえると効果的です。

このように、湿布の効果を得るためには

  • 湿布が剥がれないようにすること
  • お風呂上がりで血行が良くなってから貼ること
  • 湿布の効果時間を考えて貼ること

を守るようにしていきましょう。

そうすると、湿布の効果を得ることができ捻挫や打撲などを早く治すことが出来ます。

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