捻挫が完治にかかる部位別の期間【足の甲、足首、手首、くるぶし】

スポンサーリンク

 

捻挫は身体のいろいろな関節で起こる外傷です。
手首や足首は特に捻挫をしやすい場所です。

その他にも足の甲やくるぶしなどでも捻挫になることがあります。
捻挫したままだと痛みや腫れなどがあり、日常生活に支障をきたすことがあるので早く治したいですよね。

ただ、捻挫した場合どの部位でも完治にかかる時間は同じなのでしょうか。

また、捻挫した部位によって違うのでしょうか。
ここでは、捻挫した部位別の完治までにかかる期間についてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

足の甲を捻挫した時完治までにかかる期間

足の甲を捻挫した時完治までにかかる期間

サッカーなどのスポーツをしていると足の甲を捻挫することがあります。

捻挫の状態や処置のち方などによって完治するまでの時間は変わると思いますが、だいたいどれくらいで完治することができるのでしょう。

ここでは、足の甲を捻挫した時完治までにかかる期間について見ていきましょう。

軽度の捻挫の場合

捻挫の状態が軽度の場合は、だいたい完治するまでに1週間から10日ほどかかります。

ただ、これは大体の目安なので、必ずその期間で治るわけではありません。きちんと応急処置をして、痛みや腫れが引くまではアイシングをすることが大切です。

重度の捻挫の場合

捻挫の状態が重度の場合は、だいたい完治するまでに2週間から1ヶ月ほどかかってしまいます。

足の甲というのは、日常生活において負担をかける機会が多いためです。ですので、足の甲を捻挫した場合は外出などを控えて安静にするようにしましょう。

また、捻挫の状態がひどいと歩けない状態などになってしまい、長期間安静にする必要があります。

その場合は病院に行って診てもらうようにしましょう。病院に行くとレントゲンなどを取ってもらえますし、骨折や捻挫の状態を知ることが出来ます。

もし、足の甲を捻挫して完治までに1ヶ月以上かかってしまったら、靭帯を痛めている可能性があります。その場合は、病院に行って診てもらうようにしましょう。



スポンサーリンク


足首を捻挫した時完治までにかかる期間

足首を捻挫した時完治までにかかる期間

足首は良く捻挫をする場所だと思います。軽く転倒しただけでも捻挫になることはあります。

捻挫の状態によっても完治するまでの期間は変わると思います。

それでは、足首を捻挫したら完治までにどのくらいの期間がかかるのか見ていきましょう。

軽度の捻挫の場合

捻挫の状態が軽度ならば、大体完治するまでに数日から2週間ほどかかります。

捻挫の状態が軽度というのは、患部を押したら痛みが出るが歩いたりするのには支障が無い状態を言います。

ただ、足首は足の甲同様よく動かす場所なので、キチンと応急処置をして痛みや腫れが引くまでアイシングをしなければ早く完治させることは出来ません。

重度の捻挫の場合

捻挫の状態が重度ならば、大体完治するまでに2週間から1ヶ月ほどかかります。

捻挫の状態が重度というのは、捻挫によって歩きづらかったり、曲げると痛んだり、痛みで歩けない状態のことを言います。

足の甲同様足首もよく動かす場所なので捻挫をしている状態で動かしてしまうと、悪化させてしまう可能性があります。捻挫が治るまでは外出を控えて安静にするようにしましょう。

また、足首は捻挫を繰り返しやすい場所なので治すときは、きちんと治すようにしておくことが大切です。完治を自己判断してしまうと再発する危険性があります。

重度の場合は、完治を自己判断せずお医者さんに診てもらい完治しているのか判断してもらうようにしましょう。

手首を捻挫した時完治までにかかる期間

手首を捻挫した時完治までにかかる期間

手首も足首同様捻挫になりやすい場所です。手首が捻挫してしまうと日常生活に支障をきたしてしまいます。

それでは、手首を捻挫してしまったら、どれくらいの時間がかかってしまうのか見てみましょう。

軽度の捻挫の場合

捻挫の状態が軽度の場合、だいたい完治するまでに数日から2週間ほどかかってしまいます。

これは、捻挫の状態が押すと痛むくらいの軽度の状態ですので、それ以上の状態だともう少し完治までにかかってしまいます。手首は日常生活に置いてどうしても動かしてしまう場所ですが、きちんと応急処置をして安静にするようにしましょう。

軽度の捻挫だからといって無理をすると悪化させてしまうので注意しましょう。特にお年寄りや子供は関節が弱いため手首を捻挫しやすいです。

お年寄りや子供が捻挫した場合は、軽度の捻挫であっても病院に行って診てもらうようにしましょう。特に子供は手をよく使うので、ちゃんと治さないと何度も捻挫を繰り返してしまうことになります。

重度の捻挫の場合

捻挫の状態が重度の場合、だいたい完治するまでに2週間から1ヶ月ほどかかってします。これは、手首を動かすと痛い程度の重度ですが、動かせないほどの重度の捻挫ならば完治するまでもっとかかってしまします。

重度の捻挫の場合、手首を動かすだけで痛いと思うので、完治させるためには患部を固定させるサポーターを使用したりして無理やり動かさないようにしましょう。

また、完治したと自己判断するのはやめておきましょう。完治していないのに自己判断で完治したと思い無理に手首を動かしてしまうと、捻挫を再発させたり、患部を守るために変な癖がついたりしてしまうので注意が必要です。

くるぶしを捻挫した時完治までにかかる期間

くるぶしを捻挫した時完治までにかかる期間

くるぶしは、足首の内側と外側にある骨が突起している部分のことを言います。足首を捻挫した時くるぶしも捻挫することがありますし、くるぶしだけ捻挫してしまうこともあります。

それでは、くるぶしを捻挫してしまったらどれくらいの期間で完治することができるのか見ていきましょう。

軽度の捻挫の場合

捻挫の状態が軽度の場合、だいたい完治するのに2週間くらいかかります。特に外くるぶしには靭帯があり、そこが損傷してしまうと靭帯が伸びた状態になってしまいます。

無理して動かしたりすると伸びてしまった靭帯が元に戻りずらくなるため、足首同様安静にするのが大切です。その際きちんと応急処置をして、痛みが軽くてもアイシングするようにしましょう。

また、軽度の捻挫の場合でも無理をすると悪化してしまうことがあるので、少しでも異変を感じたら病院に行って診てもらうようにしましょう。

軽度だからといって決して自己判断しないようにしましょう。

重度の捻挫の場合

捻挫の状態が重度の場合、だいたい完治するのに2週間から1ヶ月ほどかかります。

ただこれは、靭帯が部分断裂している状態の目安なので、靭帯が完全に断裂している場合は1ヶ月以上完治に時間がかかってしまいます。

重度の場合は、靭帯が部分断裂しているので安静にしていることが大事です。無理に動かすと完全に断裂してしまい症状がひどくなったりします。

完全に断裂している場合は、痛みも腫れもひどく動かすだけで激痛が起きたりします。

重度の場合は、ギプスを巻いて固定し動かさないようにする必要があります。

ただ、状態がひどい場合は、捻挫であっても手術する必要があります。くるぶしを捻挫した場合は、その後の生活に支障をきたすことがあるので外出などを控えて安静にするようにしましょう。

また、足首同様ちゃんと完治をさせないと捻挫を繰り返すことがあります。

痛みや腫れが引いたからといって、靭帯が切れているのが治っているわけではありません。決して自己判断せずに、お医者さんに診てもらい完治しているか判断してもらうようにしましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が少しでに役に立ったら拡散お願い致します。



この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます

コメントを残す