半日で行う質の良いプチ断食のやり方!飲み物は水か酵素ドリンク?

スポンサーリンク

 

プチ断食には興味があるし、やってみたいけれど時間もないし、いきなり本格的な断食はちょっと・・・という方にお勧めなのが半日断食での断食デビューです。断食といっても半日なので、朝ご飯を抜いて半日食事をしないだけ。

断食の中では一番簡単で、日常生活の中でも実行できます。半日ならあまり我慢をしなくてもできそうです。ただし、寝坊して朝食を食べないのではなく、規則正しい生活の中で朝食を抜くということですので、ズボラの朝抜きと混同しないようにしてください。22

鍵は、食事をあける時間とコンスタントに継続することです。1年ほど続けると体重減少や体調の変化などが実感できると思います。

スポンサーリンク

半日断食のやり方

①朝食は食べず、午前中は水分のみを摂る

朝食は食べず、午前中は水分のみを摂る

固形物は取らず、液体のみを摂取します。夜食、間食はNGです。夜食を食べたら1食追加になってしまい、その時点で1日2食のプチ断食は成立しません。

②前日の夕食から次の食事(昼食)の間は18時間以上

前日、夕食を食べてから朝食を抜いて、昼食を食べるまでの空き時間を18時間以上あけます。

18時間とは目安ですが、夕食で食べたものを完全に消化・吸収して排泄するまでに18時間程度を要するため、食事の間の時間をあけることで、胃腸を休ませることができます。

消化スピードは個人により多少異なりますので3時間ぐらいの幅は許容範囲と考えてもらって構いません。

この18時間程度あけるというところが半日プチ断食には重要です。18時間開けることで身体に空腹感を認識させ、それと同時に胃腸を休め、普段ほとんど終日動き続けている消化器官の負担を軽減させます。

消化をしている間は血液が胃や消化器官に集中していますが、胃腸を空にすれば血液が体の他の部分にまわり、結果として代謝が良くなります。

代謝があがると、痩せやすくなるというのが、断食はダイエット効果があるとされる理由であって、1食抜くことで痩せるわけではありません。

③食事の量は腹八分目で

食事の量は腹八分目で

半日断食をしても食べなかった分を取り戻すようにドカ食いしては元も子もありません。食べ過ぎたり、間食をしては、断食の意味がありませんので、胃腸を休ませることを意識するようにしましょう。

また、午前中の断食後に昼食を食べる際は、少な目にしておいた方が胃腸への負担は少なくなります。

④食事を抜いている間は積極的に水分をとる

朝食抜きとして固形物は摂取しませんが、水分は積極的に摂ります。

水なら最低500ml以上、1日の量としてはできれば1.5~2.0L飲んで下さい。水の代わりにデトックス効果のある飲み物を摂取するのもプチ断食の効果を高めます。

水分は少しずつ、同じぐらいの分量を摂るようにしましょう。断食は、胃を休ませる目的と同時に、宿便の排泄も促します。そのためにも、消化を助ける酵素ドリンクのようなデトックス効果の高い飲料を飲むのも良いのです。

⑤食事中と食後3時間は水分を摂らない

食事中と食後3時間は水分を摂らない食事中と食後3時間は水分を摂らない

水分をとると胃液が薄まります。胃液による消化がより効率的に行われるように、食事中と食後の3時間は水分を控えます。

3時間というのは胃の中に食べ物が入っている時間です。身体の水分の排出がうまく機能していないと、むくみの原因にもなります。

⑥前日の夕食は午後9時半以前に

普通に仕事をしている人には若干厳しい条件になってしまいますが、できるだけ夕食は午後9時半以前に摂るようにしましょう。

ダイエットでも早めの夕食をとるように勧めているはずですが、夜間は胃腸の働きが悪くなるので、夜遅く食べたものはお腹に残ったままになってしまいます。早めに食べて早めに消化をさせておきましょう。

初めての人は、半日だからと軽く見ていきなり毎日やろうとしたりせず、週1回ぐらいのペースから初めてみるのが良いでしょう。慣れるに従って頻度をあげていきましょう。週1回でも半日断食を行うことで、胃腸・内臓を休めて、機能を回復することができます。

その効果は、半日断食が病気の治療手段としても使われていることからも明らかです。さらに、満腹だと頭に血が回らずにボーっとしたり眠くなったりしますが、空腹だと逆に集中力が良くなったり、発想力が良くなることもあります。

少し空腹と付き合うだけで健康になって、かつ頭も冴えるのであればチャレンジしてみようかなとも思いますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が少しでに役に立ったら拡散お願い致します。



この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます

コメントを残す