ノロウイルスの潜伏期間!うつるまでの最短と感染力が強いのはいつ?

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ノロウイルスは感染性胃腸炎の原因となるウイルスです。近年猛威を奮って患者が増加し、今やこの名前を知らない人はいないと思います。

このノロウイルスは冬期の乾燥した時期に多く発生します。

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ノロウイルスの潜伏期間!うつるまでの最短時間は?

ノロウイルスの潜伏期間!うつるまでの最短時間は?

ノロウイルスの潜伏期間は通常24時間~48時間(1日~2日)と言われています。しかし、この期間はあくまでも一般的な大人を基準にしたものであり、免疫力が低下していると発症が早まるころがあります。

また、お年寄りや体調が思わしくない方、特に赤ちゃんの場合は感染から最短12時間後には発症の可能性がありますので、特に注意が必要です。逆に、免疫力の高い人の場合、感染しても発症しない場合があります。多少の体のだるさや、お腹の違和感だけの軽い風邪のような症状の場合もあります。

しかし、そのような人は自分自身としては体の辛さがありませんが、発症自覚もないため、普通の生活をしてしまいます。それにより、咳や唾などが誇りと一緒に舞いあがり、それを吸ってしまう周囲の人へ感染させる懸念があります。

ノロウイルスが流行している時期には少しでも自分の体調がいつもと違うと感じたら周りの事を考え、早期に病院で検査することを検討しましょう。

自分が原因で周りの人を苦しめるのは辛いですし、また気づかないうちにそうしている人が多いと、人数の多い職場なのでは会社の機能面にも影響を及ぼす可能性がありますので最大限の注意が必要となります。



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感染力が最も強くなるのはいつ?

感染力が最も強くなるのはいつ?

ノロウイルスは増殖スピードがとても速く、感染時には100個以下だったウイルスがたった1日の潜伏期間を過ぎて、症状が現れる頃には100倍以上に増えているのです。

そう考えると、一般的な潜伏期間である1~2日のうち後になればなるほど増殖していると思われます。 また発症後には大体に人が2~3日で改善されます。改善する理由としては、発症しての症状である「下痢」「嘔吐」で体内からノロウイルスを追い出すからです。

潜伏期間で一番感染力が強い時期は発症直前(感染後2日目)と考えられます。

まとめ

運動を良くしている人はノロウイルスの症状が軽いと言われています。それは普段から汗を掻く習慣がついているためで、軽い脱水症状には自然と体が慣れており、また、それに耐えられる体力も備わっているからです。

そのため、下痢や嘔吐をによる脱水状態に陥っても、免疫力の低下が抑えられ、回復が早く症状が軽度で済むと考えられます。

普段からの健康管理、睡眠、栄養バランス、体力作りを考えていればノロウイルスもそれほど怖くないかもしれませんね。

悪いウイルスを侵入させない、健康な体作りが基本となります。

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