首の寝違えが治らない!肩や背中に痛みがある場合はどうしたらいい?

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通常首の寝違えは、ちゃんと処置をすれば1週間程度で治ります。

しかし、症状が軽いからとちゃんとした処置をせず放置したり、間違った治し方をしていると1週間経過しても治らないことがあります。

それ以外にも、首の寝違え以外の原因で症状が治らない場合もあります。

首の寝違えの症状が続いていると日常生活にも支障が出て困ってしまいますよね。

ここでは、1週間経過しても首の寝違えが治らない原因や、その際の対処法などをご紹介していきたいと思います。

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1週間経過しても首の寝違えが治らない時考えられる原因は?

1週間経過しても首の寝違えが治らない時考えられる原因は?

首の寝違えは、寝違えた直後にちゃんとした処置をすれば長くても1週間程度で治すことが出来ます。

しかし、正しい治し方をしていなかったり、首の寝違え以外の原因が元で1週間経過しても治らない場合があります。

ここでは、1週間経過しても首の寝違えが治らない時考えられる原因や対処法などについてみてみましょう。

【原因1】間違った治し方をしていた

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通常、首を寝違えた時、患部を冷やしたりストレッチをしたり、ツボを押したりすることで首の寝違えを治していきます。

しかし、正しい知識がなく患部を温めてしまったり、マッサージをしてしまったりすると症状が悪化して治るまでに時間がかかり、1週間経過しても治らないということがあります。

【原因2】寝違い以外の首の病気になっている

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首の寝違えだと思ってちゃんと処置をしていてもなかなか治らない場合は、寝違い以外の首の病気になっている可能性があります。

どんな首の病気になっているかというと

  • 首の骨の間にあるクッションがすり減り神経圧迫を起きる「頸椎椎間板ヘルニア」
  • 頚椎から腕に向かってある神経が圧迫されて起きる「頚椎症」
  • 五十肩とも言われ慢性的な症状が積み重なって起きる「肩関節周囲炎」

などです。

首を寝違えた時の痛みと同様、これらの病気も痛みが起こるので分かりずらいです。

しかし、首の寝違えは長くても1週間程度で治るので、1週間以上経過しても痛みなどがある場合はこれらの病気が考えられるので、早めに病院に行くようにしましょう。

【原因3】ストレスや不安感が強いとき

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仕事などの様々な理由でストレスや不安感が強いときは、身体が緊張状態になっていて筋肉や筋がこわばった状態になってしまうため、痛みを感じやすくなってしまいます。

また、痛みに対して不安感が強い人は、身体をあまり動かさないので逆に筋肉が硬くなってしまい動かすたびに痛くなってしまうため、痛みを感じやすくなってしまいます。

この他にも、内臓系の病気になっていることで首に違和感が出たり、骨盤などの歪みによる影響だったりと1週間経過しても首の寝違えが治らない時、考えられる原因はいくつかあります。

この原因は、一人ひとり違うので自分がどんなことが原因で治らないのか原因を探ることが大切です。



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首の寝違えが治らない時の対処法は?

首の寝違えが治らない時の対処法は?

1週間経過しても首の寝違えが治らない時、考えられる原因については分かっていただけたと思います。

しかし、痛みなどがある場合そのまま放置していたのでは、日常生活にも支障が出てきてしまうので良くないので、きちんと対処していく必要があります。

ここでは、1週間経過しても首の寝違えが治らない時の対処法についてご紹介していきたいと思います。

対処法その1: 病院に行く

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首の寝違えが1週間経っても治らない時の対処法として、まず病院に行くようにしましょう。

その理由としては、ただの首の寝違えで治らないなら自分でも対処していくことが出来ますが、他の首の病気だったり骨盤のゆがみなどの原因だった場合、自分では治すことが出来ません。

そのため、1週間経過しても首の寝違えが治らない時は、病院に行く必要があるのです。

その際、何かを受診すればいいのか悩まれると思いますが、まずは「整形外科」に行くようにしましょう。

そうすると、レントゲン撮影やいろいろな検査をしてくれるのでちゃんとした原因を探ることが出来ます。

また、首の痛みなどが続く原因をちゃんと探すことが出来れば、原因別の治療をしてくれるので早く治すことが出来るので安心です。

対処法その2:セルフケア

病院に行って原因が分かれば、その原因に合った治療をしていきます。

ただ、寝違えが治らず続いているのが原因なら病院だけでなく、自分でもセルフケアしていくことが出来ます。

温める

温める

寝違えになった直後に患部を温めるのは症状を悪化させる原因になってしまいますが、時間が経っても寝違えの症状が治らない時は、温めるのが効果的です。

お風呂に入って患部を温めたり、蒸しタオル等で患部を温めたりすると血行が良くなり早く回復させることが出来ます。

それ以外にも体を温める効果のある生姜などを食事や飲み物などで取り入れると、体の中からも温めることが出来ます。

マッサージ

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寝違えになった直後はマッサージをすることで患部を刺激してしまい、症状を悪化させてしまいますが、時間が経っても治らない時はマッサージも有効的です。

患部をマッサージしもみほぐすことで、患部の血行をよくし筋肉をほぐすことで痛みを和らげることが出来ます。

ストレッチ

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首を寝違えた直後にも効果的なストレッチですが、時間が経っても治らない寝違いにも効果的です。

痛みが続いている場合、首や肩の筋肉が緊張している状態が続いているのでストレッチをして筋肉を伸ばしたりすることで、患部の血行を良くすることが出来るので痛みを和らげることが出来ます。

これらのケアをしても痛みがある場合は、湿布や痛み止めを服用してもいいですが、痛みをとることが出来るだけで本本的な治療にはなりません。

どうしても痛みに耐えられない時に使って痛みをコントロールするようにしましょう。

対処法その3:ストレス解消

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首の寝違えがなかなか治らないのは、ストレスや不安感が原因になっている場合があります。

そのような場合、ストレスを解消させることが大切になってきます。

仕事などが原因でストレスが溜まりすぎていると、寝不足の状態が続きます。

寝不足の状態が続いたままだと体の回復機能をきちんと働かせることができないので、寝違えの症状が長引いてしまうこともあります。

また、ストレスや不安感が強い状態だと筋肉や筋が緊張した状態のままになってしまい、それが寝違えを長引かせる原因にもなってしまいます。

ストレッチや軽い運動をすることでストレスを解消することもできますし、自分の趣味を見つけて行うこともストレスを解消することが出来ます。

自分なりのストレス解消を見つけ、ストレスを溜めないようにし睡眠不足の解消や緊張状態を解消させるようにすると寝違えを少しでも早く治すことが出来ます。

まとめ

まとめ

みなさん、いかがでしたか?

首の寝違えは誰にでも起こるものです。
しかし、1週間経過しても治らない場合は他の原因が考えられたりします。

その原因は、すべての人が同じではなく一人ひとり違ってきます。
寝違えの症状が長引く場合は、まず病院に行って長引いている原因を探るようにしましょう。

もしかしたら、寝違えと思っていた症状が違う病気が原因で長引いているかもしれません。

他の病気が原因ではなく、寝違えが長引いているなら病院での治療だけでなく、自分でもセルフケアをすると早く症状を改善することが出来ます。

寝違えの症状が長引いているときは、他の病気の可能性も考えて対処していくようにしていきましょう。

まるこ
首寝違えたら、その日気分悪いのよね。
とがわ先生
うん。元気でないよね。首は人間が生活するうえで大切な部分だから、変に触らない方がいいよ。1週間経過しても違和感が取れなければ、すぐに病院に行こう!

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