首の寝違えでは何科の病院に行くべき?料金相場はどれくらい?

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首の寝違えは症状によって軽度の場合や重度の場合があります。軽度の場合は、しばらく放置していると自然と治っていますが、重度の場合はなかなか治りません。

そんな時、病院に行くと思いますが何科に行けばいいのでしょうか?また、どれくらいの金額がかかるのか気になりますよね。

ここでは、首の寝違えで病院に行く場合の基準や何科を受診すればいいのかなどを見ていきましょう。

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首を寝違えた時病院に行くかどうかの判断基準って何?

首を寝違えた時病院に行くかどうかの判断基準って何?

首を寝違えて痛みがあるとき、病院に行こうかどうか迷いますよね?

寝違えくらいなら自然に治るだろうから病院に行かなくてもいいと思う方もいると思います。
しかし、症状によっては病院に行った方が良い場合があります。

ここでは、首を寝違えた時病院に行くかどうかの判断基準について見てみましょう。

まず、首の寝違えの症状には軽度の場合と重度の場合があります。

なぜ、首の寝違えでこのような症状の差が出てくるのかというと、寝違えも捻挫などのけがと一緒だからです。

首の寝違えは、筋肉や筋に炎症を起こしている状態なので症状に差が出てきます。

症状が軽度の場合は、自然に治ったり自力で治すことも出来ます。
しかし、重度の場合症状が悪化したりするので病院に行く必要があります。

その判断基準は、

  • 着替えなど日常生活に支障が出る場合
  • 寝違えをして数週間経っても症状が改善しない場合

です。

首の寝違えをしたとき、これらの判断基準を元に病院に行くようにしましょう。

たかが寝違えだからと放っておくと、回復に時間がかかったり、もしかすると他の病気が隠れていたりする場合があるので注意しましょう。



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首を寝違えた時何科の病院に行くべきなのか?

首を寝違えた時何科の病院に行くべきなのか?

首の寝違えの症状がひどいとき病院に行くということは分かっていただけたと思います。

しかし、病院に行く際何科を受診すればいいのか悩みますよね。
ここでは、首を寝違えた時病院で何科を受診すればいいのか見てみましょう。

首の寝違えた時の痛みの原因は筋肉や筋の炎症によるものですので、内科や外科に行っても意味がありません。

それでは、どこに受診すればいいのかというとそれは「整形外科」です。

整形外科に行けば寝違えで痛みのある首の周りを中心にレントゲンを撮ってくれますし、状態によって炎症を抑えるために湿布や薬などを処方してくれます。

その他にも、「整骨院」や「接骨院」なども寝違えの治療をしてくれますが、保険適用ではなかったり、炎症を抑えるための治療をしてくれなかったりするので、首を寝違えた時は「整形外科」を受診し炎症を抑えるための治療をしてもらうようにしましょう。

病院での料金相場は?

病院での料金相場は?

首を寝違えた時、整形外科に行けばいいことは分かっていただけたと思います。

しかし、受診する際どれくらいの料金がかかるのか気になりますよね。

ここでは、首を寝違えて病院を受診するとどれくらいの金額がかかるのか見てみましょう。

首を寝違えて痛みが取れない時、整形外科に行ってレントゲンなど詳しい検査をしてくれます。

そしてその状態によっては、炎症を抑えるための薬や湿布を処方してくれます。
その際かかる費用としては、まずレントゲン代です。

例えば、首と肩を2枚ずつレントゲン撮影してもらうと、病院によっても少しくらい違いますが保険適用で3000円くらいかかります。

そして状態によって薬や湿布などを処方してもらうと、多くて5000円くらいはかかります。

そこに、初診料や再診料などの値段が加わるようになるので、1万円ほど持っていけばレントゲン・診察など安心して行ってもらうことが出来ます。

ただし、寝違えではなく他の病気などによって首に痛みがある場合は、レントゲン以外にMRIなどの検査もするので検査料が増えることがあります。

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