心筋梗塞の前兆を11個のチェックリストで見極めよう!

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心筋梗塞は、早期に発見することにより助かることも多々あります。

そのため、心筋梗塞の前兆をチェックし、発作を起こす前に発見しましょう。

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突然胸の中央からみぞおちにかけて締め付けられるような激しい痛みがある

突然胸の中央からみぞおちにかけて締め付けられるような激しい痛みがある

心筋梗塞とは心臓の組織に栄養を送っている冠動脈に閉塞が起こり、閉塞が起こった先に血流が届かない状態になります。

その結果、閉塞した先の組織が壊死します。心筋が損傷することと同じです。そのため、発作時は激しい胸の痛みに襲われます。



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激しい胸の痛みが断続的に1~2週間あり、同時に動悸もある

激しい胸の痛みが断続的に1~2週間あり、同時に動悸もある

心筋梗塞とは冠動脈が閉塞し、心筋組織に壊死が起こる事ですが、完全に閉塞せずに狭くなりかかっている状態があります。それが「狭心症」です。

心筋梗塞の発作が起きる前に狭心症を起こしていることがあります。そのため、断続的な胸痛が出現し、血流不良になることで、心機能が低下し動悸を感じることがあります。

吐き気が続いてる。または実際に吐いている。

吐き気が続いてる。または実際に吐いている。

心筋梗塞が起こり心臓の下壁に壊死が起こると、迷走神経が刺激を受けます。

迷走神経はほとんどの臓器にある知覚神経であるため、胃腸にも通っています。

動くと動悸とともに息切れがある

動くと動悸とともに息切れがある

心臓の役割は全身に血流を送り出すポンプ機能です。心臓機能が低下している場合があります。

全身に血流を送り出すということは、全身に酸素を送り出すということです。その機能が低下すると、低酸素が起こり動悸が生じます。

肥満、高血圧、高脂血症のいずれかがある

肥満、高血圧、高脂血症のいずれかがある

心筋梗塞の原因として動脈硬化がひとつ挙げられます。

動脈硬化とは、血管内に蓄積されたプラークや喫煙による血管の変性などにより、血管が硬化し、そのため血流不良となり、血管内が狭くなることで血流が速くなり、高血圧を引き起こすことがあります。

肥満や高脂血症は動脈硬化の要因のひとつです。

糖尿病であり喫煙者である

10e

糖尿病患者は血糖のコントロールが不良になります。

血糖値の上昇と低下を繰り返すと、血管にストレスを与えます。そのうえに喫煙によって動脈硬化を起こしていると、循環器疾患にかかるリスクが高くなります。

時々めまいを感じ、意識消失したことがある

10f

血管は全身に繋がっています。

つまり、心筋梗塞を起こすような血管は、他の部位も血流が悪いところがあると考えられます。例えば、脳に繋がっている血管の一部が狭くなり、血流が悪い場合もあります。

また、不整脈を併発している場合もあり、一時的に意識消失することもあります。

最近食欲が低下している

全身の血流が不良になることや、心筋壊死が生じることにより倦怠感を感じる事があります。

不整脈(脈の乱れ)を感じることがある

心臓が拍動するためには電気刺激が必要です。正常な電気刺激が伝わることで、初めて動くことが出来るのです。

血流が不良になると、この電気刺激にも悪影響を及ぼします。その結果、電気刺激が伝わらないことで、うまく拍動しないことが起こります。

これが、不整脈です。

冷や汗、脂汗がでることがある

10g

心臓のポンプ機能が低下することで、全身の血液量が低下します。体は、全身の血液量が低下すると脳や心臓といった主要な臓器に血液を送ろうとします。

すると、抹消の血管には血液が不足し、汗腺は収縮します。汗腺が収縮すると、貯まっていた汗が出てきます。

奥歯が痛い

奥歯が痛い

痛みは神経を通り、脳へ伝わります。痛みを感じ、これ以上傷つけないように体が危機回避をするのです。

そのため、原因の場所が別の場所に痛みを感じることがあります。
これを放散痛といいます。

心臓の神経系は歯や肩の神経にも影響を与えやすい位置にあります。
脳・脊髄が心臓の痛みを神経に伝達することに、間違って伝達してしまう場合があります。

これが、損傷している場所は心筋なのに、痛みを奥歯に感じてしまう原因となります。

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