致死性不整脈の原因や症状とは?松野莉奈(エビ中)に襲った前兆とは?

スポンサーリンク

 

2月10日に、松野莉奈さんの死因が致死性不整脈である疑いが強いと所属事務所が発表しました。

ウイルス性急性脳症という噂もありましたが、どうやら違うようです。

致死性不整脈とは何なのでしょうか?

スポンサーリンク

致死性不整脈とは?

血液

出典:http://medical-checkup.info/

そもそも不整脈とは何なのでしょうか?

通常、心臓は、自分の体全体へ隅から隅まで血液を送り出すようなポンプの役柄をしています。

この活動には心臓の中に存在する刺激伝導系とは呼ばれるような電気的なものを伝える道が必要不可欠なのです。

しかし、不整脈が起きるとその道に異常事態が発生してしてしまいます。

異常事態が発生すると、道を通るはずだった血液が前に進めなくなり、めまいや失神などの症状が起き始めます。

僕たち人間は、常に自分の動脈は静脈の中に血液が流れていて、グルグルと血液が回っています。

その流れがストップしてしまう事を不整脈といい、かなり命の危険にさらされる恐ろしい症状です。

松野莉奈さんを襲った致死性不整脈というのは、不整脈の中でも特に致死率が高く、早めの発見をしないと死に至ってしまう緊急性を要する病気です。



スポンサーリンク


致死率不整脈の原因と症状

それでは致死性不整脈の原因症状を紹介していきます。

①下流経路の異常

これは心臓の疾患などにより、心筋細胞が傷つけられる事で、血を通る道に障害が起きる事で、不整脈が起きてしまいます。

脈拍が遅くなる症状と出るそうです。

②血中ミネラルの濃度異常

血液にはカルシウムやカリウムなどのミネラルの栄養素が含まれていて、これは心臓の興奮伝達の役割を担っているのですが、このミネラルの量に変化が起きると、不整脈が起きると言われています。

薬の副作用や腎臓の異常などによって、起きると言われています。

③ペースメーカー細胞の異常

ペースメーカーというのは誰しもが聞いた事があると思いますが、ペースメーカー細胞というのは、電気を発生させる事で心臓全体を動かす役割を果たしています。

このペースメーカー細胞に異常が起こると、心臓にも異常が起こり、結果的に上手く血液循環が出来なるなり、致死性不整脈の可能性が高くなってしまうのです。

松野莉奈の死に前兆はあったのか?

松野莉奈さんの死に前兆はあったのでしょうか?

致死性不整脈は、症状が発生してから死に至るまでかなり短い時間なのが特徴です。

正直、原因を特定してから、対応するまで秒単位で動かないと難しいと言われています。

ペースメーカー細胞の異常なども、前兆として予想するのも難しいので、不整脈の中でも症状が出てしまったら致死に至る事から致死性不整脈と呼ばれています。

いつ何時、人間は死ぬかは分かりませんが、松野莉奈さんが亡くなった事は、本当に悲しい事実になります。

致死性不整脈の予防

致死性不整脈をはじめとする突然死の原因ですが、突然亡くなった人の直近の1週間の生活習慣を調べてみると、睡眠不足や精神的、身体的ストレスがかなりあったという傾向にあります。

松野莉奈の場合、2月7日のコンサートに向けて練習やリハーサルで多忙を極め、さらに隙間時間で家族旅行に行くほど、スケジュールに余裕がなかったと思われます。

突然死を完全に防ぐことはできませんが、ストレスや疲労などで限界だと感じたら、休むことも大切だという事です。

 

【関連記事】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が少しでに役に立ったら拡散お願い致します。



この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます

コメントを残す