インフルエンザ予防にうがいが効果無しと言われる5つの理由

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インフルエンザの流行がニュースで言われだすと、どうやって感染しないようにしようかと考えてしまいます。

また、家族やお友達など身近な人にインフルエンザに感染した人がいる場合、感染を予防するのが大変です。

できれば家族みんなでインフルエンザに感染せずに過ごしたいですよね。

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常に心掛けている予防方法はありますか?

常に心掛けている予防方法はありますか?

私は、乳酸菌で免疫力アップを狙って、毎日R-1を家族で飲んでいます。

飲みだしてからまだ2年目なのですが、R-1の効果かはわかりませんが、昨年家族全員久々にインフルエンザに感染しない1年を過ごすことができましたよ。

今年もインフルエンザの流行が終わるまであと数か月。
なんとか持ちこたえて2年連続家族全員感染せずに過ごせたらな、と思っています。

ちょっとお高いのが玉に瑕ですけど(笑)

一般的にインフルエンザの予防としてよく言われていることはなんでしょうか。

  • 予防注射
  • マスク
  • 手洗い
  • うがい
  • 湿度
  • 栄養
  • アルコール消毒
  • 乳酸菌(免疫力アップ)

などが調べると出てくるのですが、実はこの中で「うがい」に予防効果が期待できないとされているのはご存知でしょうか?

厚生労働省が推奨するインフルエンザウイルス感染の予防項目から「うがい」が消えています。

「うがい」がなぜインフルエンザの予防に効果がないの!?と思われた方が多いと思います。

そこで「うがい」がインフルエンザの予防に効果がないとされた理由を調べましたので、5つご紹介します。



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①インフルエンザウイルスは細菌ではなくウイルスである

インフルエンザウイルスは細菌ではなくウイルスである

インフルエンザウイルスが細菌と同じであれば、うがいで洗い流すことも可能です。

しかしインフルエンザはウイルス感染であって、細菌感染ではないのです。

②インフルエンザウイルスは粘膜に付着して増殖する

インフルエンザウイルスは粘膜に付着して増殖する

ウイルスは生物学的には非生物で、細菌のように自分で増殖することができません。

粘膜に付着して細胞に寄生し、細胞内で増殖します。

逆に言うとウイルスは細胞に取り込まれる前に飲み込むと、胃の中の胃酸によって死滅させることができます。

なんども唾を飲み込んだり、頻繁に水を飲んだりするのは予防になりそうですね。

③インフルエンザウイルスは粘膜に付着してから20分程度で細胞に取り込まれる

インフルエンザウイルスは粘膜に付着してから20分程度で細胞に取り込まれる

うがいができる範囲にウイルスが付着するとして、20分ごとにうがいができれば、細胞に取り込まれる前に洗い流せるのである程度効果は期待できるかもしれません。

ただ20分ごとのうがいは現実的ではないですよね。

④粘膜は鼻や喉にある

粘膜は鼻や喉にある

人間が呼吸するのは鼻と口。

うがいで到達できる範囲に、インフルエンザウイルスが付着して感染する原因になる喉の粘膜はありますが、鼻や気道の粘膜はうがいでは到達できないのです。

鼻や気道にインフルエンザウイルスが付着した場合は、うがいでは除去することができないのです。

鼻洗いとうがいを併用すると予防効果はありそうですが、これも20分毎。

さらに鼻洗いは危険とのニュースもあります。
気軽にするのは注意しておいたほうが良さそうです。

⑤インフルエンザウイルスの感染にうがいが効果的であるエビデンスがない

インフルエンザウイルスの感染にうがいが効果的であるエビデンスがない

インフルエンザウイルスの予防にうがいが効果があるという検証データがないためか、うがいは予防に効果が期待できるという表現が多いですね。

まとめ

5つの理由をあげましたが、納得していただけましたか?

私はなるほどなって思いました。

一般的な病気の予防方法の王道は「うがい」「手洗い」です。

もちろん細菌感染やかぜウイルスには「うがい」も効果的なので、「うがい」そのものが全く病気の予防に効果がないわけではありません。

インフルエンザウイルスの感染はかなり易感染性で、ウイルスであるために「うがい」に効果がないとされるのです。

インフルエンザウイルスが流行しだしたら「うがい」に頼らず、他の効果的な予防方法で感染しないようにしたいものです。

"まるこ"
インフルエンザもうがいで何とかなると思ってたよ(笑)
"とがわ先生"
ははは(笑)実はうがいではインフルエンザウイルスを予防する事は出来ないんだ。逆にうがいをしすぎると、喉の粘膜を痛める事になるから注意してね。

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