インフルエンザの薬を飲む時に絶対に覚えたい3つの注意点

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インフルエンザの治療の際に処方されるインフルエンザの薬は、治療だけでなく実は予防にも有効だと言われています。

しかし抗インフルエンザ薬は、効果が出るためには使用の仕方や注意するべき点もあります。

そのようなことについてご説明します。

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よく処方される薬

よく処方される薬

インフルエンザに感染して病院に行くと抗インフルエンザ薬として処方されるのは、タミフルやリレンザ・イナビルというものが有名な薬です。

この3つの抗インフルエンザ薬は、予防投与の場合でもよく処方されます。

ただ予防目的で抗インフルエンザ薬を購入する場合と、治療目的で購入する場合にはさまざまな違いがあります。

このように抗インフルエンザ薬は、治療の目的によって効果の期間や服用時の方法服用期間などが異なりますので注意してください。

①医師と予防投与する際は相談をしっかりする

医師と予防投与する際は相談をしっかりする

予防的に抗インフルエンザ薬を処方してもらう場合、例えば家族などがインフルエンザウイルスに感染しているので、タミフルやイナビル、リレンザなどの抗インフルエンザ薬を処方してもらう場合が考えられます。

また、受験や大事な仕事でどうしても感染を避けなければいけない時にも処方してもらいたいですよね。

でも抗インフルエンザ薬は、基本的には症状の対処のための薬です。
そのため予防の理由によっては、処方箋を出せないという医師もいるのです。

そのようなこともありますので、事前に病院側に予防目的での処方ができるかどうかを確認することが大切です。
医師としっかりと相談してください。

②投与期間中の予防効果は限られる

投与期間中の予防効果は限られる

予防投与による効果ですが、タミフルやリレンザの場合には薬を投与している間の基本的には10日間程度となります。
また、イナビルでは2日間の投与となりリレンザやタミフルと同様に10日程度の予防効果があります。

このような点から抗インフルエンザ薬を予防に使用する場合には、重要な日や期間に合わせて服用することが大事です。

医師との相談時にもインフルエンザにかかっては困る時期を伝えて、予防投与をしてもらえるようにしましょう。

③予防で投与してもらう場合は全額負担

予防で投与してもらう場合は全額負担

インフルエンザの予防目的でタミフルやイナビル、リレンザなどの抗インフルエンザ薬を処方してもらう時には、インフルエンザ患者が家族にいたとしても保険の適用外になってしまいます。

そのために全額自費で負担をすることになります。

処方薬ですから病院で処方箋をもらう必要があるのですが、保険薬局でも薬の値段だけでなく、薬学管理料や調剤技術料なども必要となりその総合計額を負担する必要があります。



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自分に合った予防薬を知りましょう

自分に合った予防薬を知りましょう

抗インフルエンザには、それぞれの特徴がありますのでそれを良く知って、服用する必要があります。

例えば、タミフルは飲み薬なのですが、ドライシロップもありますので幼児から予防投与が可能となります。
カプセルが苦手な子どもでも比較的飲みやすいといえますね。

またイナビルやリレンザは吸入薬ですので服用もしやすく、飲み薬が苦手な方に向いています。

ただリレンザの場合には、専用の吸入器に薬の入ったデイスクをセットする必要がありますので手間が少しかかります。

副作用という点では

副作用という点

副作用に関しては、上述のどの薬も必ず出るというわけではありません。

副作用の発症確率は、特にリレンザの場合は予防目的での使用では極めて低いと言われています。

しかしまったくないとは言い切れませんので、副作用が発症した場合には、使用をすぐに中止して早めに医師の診察を受けてください。

また、授乳中や妊娠中の方は、現在では必要に応じてタミフルやイナビル、リレンザなどの薬を予防的に投与できるようですが、かかりつけの医師としっかりと相談してください。

インフルエンザ予防としては、やはりの基本はワクチンによる予防接種が一般的です。
そして、感染しないようにするには日々の生活習慣で手洗いやうがいをしっかりとすることですね。

しかし、絶対にインフルエンザにかかりたくないというインフルエンザ感染の予防策として、抗インフルエンザ薬の予防投与がありそれには、さまざまな注意点があるということも知っておいてください。

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