2018年に流行するインフルエンザの検査のベストタイミング!いつまでにするべきか?

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受けるべきタイミングがインフルエンザの検査にはあるのですが、検査をインフルエンザの感染初期で受けた場合には、ウイルスが少ないために正しい反応が出ないこともあります。

また、インフルエンザが流行する時期によっても受けるタイミングが重要になってきますね。

では、2018年に流行するインフルエンザの時期を考えて検査を受けるベストなタイミングとはいつなのでしょうか。

そのような点についてご説明します。

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インフルエンザ検査を受ける時期の大切さ

インフルエンザ検査を受ける時期の大切さ

ほとんどの医療機関で、インフルエンザの検査は迅速診断キットというものを使用します。
ウイルスを検出するキットで鼻やのどから摂取した粘膜や粘液を調べて、およそ15分以内には結果が出るようです。

ただ、素早く結果が出るのですが、精度に多少問題があります。
というのも、インフルエンザ感染の初期の場合には、陽性反応にならないことがあるからです。

これはキットの性質に関係しており、ウイルスの数が比較的少ない感染の初期に検査を受けると、陰性になる可能性もあるのです。

また、逆にウイルスがあまりにも増えてから病院にいっても、症状を緩和する機会をその時には逃してしまい、体調も悪化しているということになります。

驚異的なスピードでインフルエンザウイルスは増殖し、1つのウイルスに感染しても1日経つ頃には約100万個に増殖していると言われているからです。



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検査をするベストなタイミング

検査をするベストなタイミング

インフルエンザかも知れないと病院へ行ったのに、結果がはっきりと出ずに二度手間になったというような事態にならないためにも、検査のベストなタイミングを知っておきたいですよね。
どのようなタイミングで検査をすれば良い診断ができるのでしょうか?

検査を受けに行くのであればインフルエンザの発症後、12時間から24時間以上経過した頃がよいでしょう。

でも、その後の治療に関係する抗インフルエンザ薬が有効となるのは、インフルエンザの症状がみられてから48時間以内なのです。
発症して2日以上経って検査をしても、処方される抗インフルエンザ薬の効果はかなり低下してしまうことになります。

インフルエンザの検査は、遅すぎても早すぎてもその後の治療の良いタイミングを逸してしまうということになりますね。

風邪との違いを見極めて

風邪との違いを見極めて

検査を受ける良いタイミングが発症後12時間から24時間と言われても、本当にインフルエンザにかかっているかどうか分からないと思いますよね。
症状としても風邪と似ているので、見分けがなかなかつきにくいものです。

全身に関節痛の症状が出ていたり悪寒がしたり、高熱が長時間続いているような場合で、周囲にインフルエンザが流行して患者がいるといった場合には、インフルエンザに感染している可能性は高いでしょう。

このような時には48時間以内に検査を受けてください。

2018年に流行するインフルエンザの検査のベストな時期

2018年に流行するインフルエンザの検査のベストな時期

2018年ですが、年明け1月から乾燥して寒い3月頃までにインフルエンザ的な症状が出た場合には、受ける方が懸命ですね。
周りの流行の状況を判断して実施してください。

また、だんだんと4月もまだ流行が継続するものと予測できます。

ある年では5月にもまだ猛威を振るっていた時もありましたので、天候の様子で空気の乾燥が4月から5月も続くようですと注意は必要です。

そして、秋頃から寒くなる10月には、感染に気をつけて11月、12月と気温が下がり乾燥がひどくなるとインフルエンザもピ-ク時期となるかも知れません。
検査を受けるとすると、11月~3月にインフルエンザ的な症状が出た場合には、必ず受けてください。

このような点を参考にして、2018年もインフルエンザの流行のピーク時には、早めに適切な治療を受けられるように検査をしてください、

先述しましたが、迅速診断キットの精度などからウイルスの感知の正確さはタイミングが重要だからです。
安易に検査に行くことは、病院を混乱させると言うことにもなりかねません。

冷静に判断して症状が重くなっていると感じたら、速やかに受診をして検査等を受けるようにしてください。

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