インフルエンザの検査方法や費用!ベストタイミングはいつ?

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インフルエンザが流行して、そのような時期に咳や熱といった症状が出ると不安になりますよね。

もちろん病院に行って治療をしたいと考えますが、まず検査をすることになるでしょう。
その検査料金もがどれくらいかかるのかが気になるところです。

では、インフルエンザの2017年の検査料はいくらなのかなどについてご説明します。

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インフルエンザの検査方法

インフルエンザの検査方法

病院で行うインフルエンザの検査というのは、迅速診断キットを使用したものです。

方法としては、綿棒などを鼻の奥に入れて鼻の粘膜を擦って採取して、インフルエンザウイルスに感染しているかどうかを調べるものです。
検査時間は10分から15分ほどで終わります。

ただ、この方法はグリグリと鼻の奥を擦るために、かなり痛みを伴うことがあります。
ひどい場合には鼻血を出してしまうこともあるので、子どもなどは嫌うことが多いのです。

実は、迅速検査キットの調べでは鼻の粘膜だけでなく、鼻水や喉で検査を実施することともできるのですが、鼻の粘膜と比較すると感度が低くなり正確性が劣ります。



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インフルエンザの検査の費用

インフルエンザの検査の費用

病院で受ける上述したインフルエンザの疑いがある時の検査費用は、いくらくらいなのでしょうか?

検査の点数が病院の領収書に記載されているものは、次のようになります。

感染症免疫学的検査は、インフルエンザウイルス抗原精密測定です(149点)
検体検査判断料は、免疫学的検査判断料です(144点)
初診料が282点

1点は、10円です。

また、病院によって再診料は、中小病院や診療所は72点で、200床以上の大病院では73点かかります。

合計すると575点で1点は、10円ですから5,750円となります。
一般的な3割負担の方は1,916円です。

また、インフルエンザの検査結果が陽性で感染している場合には、お薬の処方などが別途あるので、もう少し高くなります。

ただ、上記の内容は平成26年の診療報酬点数表のものです。
定期的に診療報酬というのは変化しますので、確認する必要があります。

どの病院でもインフルエンザ検査にかかる料金は共通していて、例年2,000円弱と言われています。

6歳未満の場合

子どもの医療費を補助する自治体もあるのですが、基本的には200円ほど高くなります。

診療時間外の深夜や休日などに受けた場合

診療時間外には300円弱高くなり、22時から6時までの深夜では1,500円弱、さらに休日では750円ほど加算されて高くなります。

薬局でも同様に高くなります。

以上のことからインフルエンザの2017年の検査料も一般的には、2,000円前後となるでしょう。

保険が適用されない場合

保険が適用されない場合

さらに注意したいのは、インフルエンザ検査は医師が必要ないと考えた場合には、保険が適用されないという場合もあるのです。
たとえ保険証を持参していても、保険がききません。

このような例として「インフルエンザが職場などで流行っているので、今は症状は出ていないが一応検査してほしい」といった場合です。

医師が初見や症状、周囲の流行状況などから考えても、可能性が極めて低いような場合も保険の適用とはならないようです。

検査をする良いタイミング

検査をする良いタイミング

上述のような症状がまったく出ていないような状態で、検査を受けても正しい結果は出ないのです。
というのも、一般的に使用されている検査キットはインフルエンザウイルスの数が発症してすぐの場合には少ないことがあり、正しく判定できないといわれています。

そして、12時間以上たてば見つかるということがあります。

インフルエンザウイルスの増殖するスピードは、

1つのウイルスから8時間後には100個
16時間後に1万個
24時間後には100万個になります。

このような点から、発症後12時間ほど経過して検査を行った方が正しい判定ができるということです。

また、インフルエンザの2017年の検査料は一般的には、2,000円前後となると思われますので、インフルエンザの流行等の情報をしっかりとキャッチしてよいタイミングで、検査を受けるようにしてください。

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