2018年のインフルエンザの潜伏期間はどれくらいと予想されるか?

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関節の痛みや高熱がインフルエンザにかかると辛いですよね。
さらに食欲もなくなり熱が続き、頭痛もひどくなるので、その痛みで寝られないということもあるようです。

このようなインフルエンザの症状というのは、体内にウイルスが入ったといってすぐに出るというものではありません。

潜伏期間というものが、インフルエンザウイルスにもあります。
では、その潜伏期間は2017年のインフルエンザにおいてはどれくらいになるのでしょうか。

そのような点についてご説明します。

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インフルエンザの潜伏期間

インフルエンザの潜伏期間

潜伏期間というのは、インフルエンザに感染してから症状が出るまでの期間を言います。
そして、体内にウイルスがいても潜伏期間中には症状が出ることはないのです。

インフルエンザの潜伏期間は、一般的には3日以内ですが最短では16時間で、長い場合には5日程だと言われています。
また、インフルエンザのA型やB型、C型などの型に関係なく、いずれも潜伏期間は3日程度となりあまり差はないとのことです。



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インフルエンザウイルスに感染すると?

インフルエンザウイルスに感染すると?

主にインフルエンザは、飛沫感染で咳やくしゃみなどで既に感染している人からうつります。
そして、ウイルスが吸い込まれると肺と喉との間の通り道である上気道とよばれる場所の粘膜について、約20分で細胞の中に侵入するのです。

体内に入った1つのウイルスは、

8時間後には100個になり
16時間後には1万個
24時間後には100万個にまで増殖します。

このように人にインフルエンザウイルスが入って感染すると、急速に増殖しますので症状が感染してから比較的はやく現れてしまうのです。

2018年のインフルエンザの潜伏期間

2018年のインフルエンザの潜伏期間

2017年のインフルエンザの流行は、比較的遅くなり夏場に入っても一部で流行していたということがありますので、2018年は例年より早く流行するかも知れません。

というのも前年のインフルエンザの流行が遅かったような場合には、過去の例をみますと次の年は例年並みかそれよりも早くなるという傾向がみられるからです。

しかし、潜伏期間についてはインフルエンザであれば、上述した3日から5日の間と考えられます。

鳥インフルエンザが流行すると

鳥インフルエンザが流行すると

インフルエンザウイルスであれば上述したようにA、B、C型のいずれの場合でも、潜伏期間にはあまり変化はないといわれています。

しかし鳥インフルエンザというA型の一種であるウイルスの場合には、一般的な季節性インフルエンザと比較すると潜伏期間が長くなります。

現在のデータでは、H5N1という鳥インフルエンザAの潜伏期間は明確ではありませんが、2日から8日と予想され最長の場合には17日の可能性もあるそうです。

また、H7N9という鳥インフルエンザAでは、平均5日ほどの潜伏期間で2日から8日というデータが出ているようです。
潜伏期間としてWHOでは、7日を推奨しているのだそうですよ。

もし、2018年に鳥インフルエンザAが流行すると潜伏期間は、少し長くなりますね。

潜伏期間でも感染するとは?

潜伏期間でも感染するとは?

インフルエンザの症状が現れていなくても、潜伏期間中に他の人に感染させる恐れがあるのが、インフルエンザの怖いところです。
本人がインフルエンザに感染していることに気づかずに、他の人に移してしまうおそれが出てきますからね。

潜伏期間であってもインフルエンザウイルスは、感染力が強いといわれています。
ただ、症状が出た後で発熱した場合には、3日目ぐらいが感染力が一番強くなるともいわれています。

インフルエンザだと早めに判断し抗インフルエンザ薬を使用すれば、感染は最小限に抑えることができるとのことです。

インフルエンザの潜伏期間は感染してから症状が出るまでが極めて短いので、会社や家族で感染しているのが分かった場合には、すでに感染しているおそれはあります。

毎年1万人を超える方達がインフルエンザが原因で死亡すると言われていますので、2018年も流行の時期などを知って対応を早めにしてくださいね。

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