2018年のインフルエンザの流行時期を予想!ピークはいつからいつまでなのか?

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冬場になると流行が怖いのがインフルエンザですね。
ここ数年は新型インフルエンザが出ることがあり、予防接種も効かないということも多かったと思います。

そのような流行時期は、外出することも控えたくなってしまいますよね。

では、2018年のインフルエンザは、いつ頃流行するのでしょうか。
また、そのピークはどのようになるのかなどについてご紹介します。

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インフルエンザの流行時期の発表

インフルエンザの流行時期の発表

インフルエンザの発生状況とか流行時期の発表というのは、厚生労働省が行ない約5000か所の各都道府県にある医療機関から報告されたものを取りまとめて発表しています。

全国にどれほどの患者がいるのかは、指定された医療機関でのインフルエンザの患者数を計測してそこから推定しており、すべての全国の病院の患者数を計測しているわけではありません。

そして、毎年そのデ-タから状況を考慮して、予防接種のワクチンの製造を実施し、治療のための薬などの供給もされています。



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インフルエンザ2018年の流行時期予想

インフルエンザ2018年の流行時期予想

インフルエンザ流行時期は、毎年平均的には10月から12月がピークと言われています。

一般的に冬の病気だとインフルエンザはと思われていますが、ここ数年9月や10月頃に最初の感染が確認されるということが多くなっています。

例えば、2014年にはインフルエンザによる学級閉鎖や休校が10月に入って、全国や東京を合わせて20以上の学校施設から報告がありました。

そして、2015年頃から10月には、ワクチンの接種が開始されるようになっています。

インフルエンザ対策も寒くなり始めたら気を付けようとするのではなく、少し早めの秋口あたりから注意が必要です。

そして、2018年ですが、通例としては乾燥して寒い3月頃までだったのですが、だんだんと4月もまだ流行が継続するものと予測できます。

ある年では5月にもまだ猛威を振るっていた時もありましたので、ピーク情報をキャッチしておく必要があります。

インフルエンザ2018年のピーク

インフルエンザ2018年のピーク

2018年ですが、インフルエンザウイルスは空気が乾燥して浮遊しやすくなる1月から3月にかけてピークになり、感染力が高まりますのでインフルエンザの流行のピ-クとなると考えられます。

また、天候の様子で空気の乾燥が4月から5月も続くようですと注意は必要です。

そして、寒くなり10月ごろから気をつけて11月、12月にも気温が下がり乾燥がひどくなると、第2のピ-ク時期となるかも知れません。

インフルエンザ予防接種はいつから?

インフルエンザ予防接種はいつから?

インフルエンザの対策法として予防接種がありますね。
毎年だいたい10月頃からワクチンの接種は始まりますので、予約を取るなどして計画的に接種してください。

13歳以下の子どもの場合には、1回の接種では免疫が定着しにくいということで、2回の接種が勧められています。

しかし、予防接種をしたからといっても流行するインフルエンザの型によっては、効果を発揮できないこともあります。

インフルエンザ対策

インフルエンザ対策

インフルエンザにかかって、学校や仕事に行けなくなると困りますので、いち早くピークの兆しの情報などを入手し、早めの対策とるのが重要です。

一番の対策は、ウィルスを体内に入れないということです。
そのために毎日のうがいや手洗いの励行は欠かせません。

そして、帰宅後や食事の前などの手洗い、うがいをきちんとしてウィルスを寄せ付けない清潔な生活をすることが大切です。

またインフルエンザウィルスは、乾燥に強くて湿度に弱いという性質なので、湿度調節や換気にも気をつけてください。

どうしても寒い時期にはエアコンを入れっぱなしで、換気が十分できていない状態になりがちです。
適度な換気と加湿器などの使用で調整してください。

このように2017年のインフルエンザの流行時期やそのピークは、やはり寒くて乾燥しやすい時期と予想できますので、先述した情報の収集やインフルエンザ対策をしっかりとして、かかりにくい体制を整えてください。

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