インフルエンザと風邪は併発されるの?病院で誤診されないための対処法!

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寒くなり空気が乾燥してくると風邪やインフルエンザに罹らないかと心配になります。
なかには、風邪とインフルエンザを併発するということもあるようです。

しかし併発にほとんどの場合気づくことがあまりないのです。
また病院の診察時にも併発していることを明確に伝えてくれないという場合もあります。

では、風邪とインフルエンザの併発や病院でそのような点について、誤診されないための対処などをご説明します。

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インフルエンザと風邪の併発

インフルエンザと風邪の併発

風邪とインフルエンザとを併発していても医師は、併発していることを教えてくれないこともあります。
インフルエンザウイルスに感染した場合には、インフルエンザウイルスの威力が強力すぎるために、わざわざ患者に風邪に罹っていることまで伝える必要はないと、医師も考えるからなのです。

また患者も風邪の症状には、気づきにくいという点もあります。

そして体調は、インフルエンザに罹ると急激に悪くなりますので、医師もインフルエンザの治療に専念するということになります。
インフルエンザの場合には、高熱の症状が出てさまざまな合併症を引き起こすという確率が高くなります。

例えば心筋炎やインフルエンザ脳症、中耳炎などといった病気などです。
風邪の場合も同様ですが、さまざまな合併症を防ぐためには、体調が悪い場合は無理をして頑張りすぎないことです。

ご自分の体調を冷静に判断し、ゆっくりと休息してください。



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風邪とインフルエンザとの違い

風邪とインフルエンザとの違い

風邪のウイルスというのは、200種類以上いるといわれていますが、体内に入るとさまざまな炎症をおこします。
それは、喉の乾燥や鼻水や鼻詰まり、くしゃみなどの症状が出て炎症を起こすことで鼻炎や気管支炎、肺炎などになることがあります。

インフルエンザに罹るとウイルスによって急激な症状の変化などがあります。

症状としては、全身の倦怠感や悪寒、高熱や筋肉痛、頭痛や関節痛などです。
胃腸の調子が悪くなったり、嘔吐や腹痛、下痢などの症状が出るということもあります。

病院で誤診されないための対処法

病院で誤診されないための対処法

冬季のシーズンには、毎年のようにインフルエンザが流行していますね。
そして風邪かインフルエンザか疑わしいと思う方は、病院でウイルスチェックをして確認してください。

そうすれば風邪かインフルエンザかと誤診されることもないでしょう。

インフルエンザの検査では、分析装置と呼ばれる検査機器や簡易検査キット

インフルエンザの検査では、分析装置と呼ばれる検査機器や簡易検査キット

簡易検査キットを使用してインフルエンザの感染を調べます。
検査の方法としては、喉や鼻の奥を綿棒で拭ってウイルスがいるかどうかを判定するというものです。

その診断においては陽性と陰性があるのですが、陽性と診断された場合にはインフルエンザに罹っていて、陰性の場合は罹っていないということになります。

そして、検査結果が陽性のインフルエンザウイルスが発見された時点で、インフルエンザの治療のための治療薬などが医師より処方されることになります。

インフルエンザの陰性

インフルエンザの陰性

インフルエンザウイルスが見つからなかった場合には、陰性という検査結果となります。
このような場合には、インフルエンザに今の段階では感染していないということが分かります。

ただ、インフルエンザ検査で陰性と言われた方のなかにも20%から30%は、インフルエンザが陽性であるという事実があります。

そのような場合に患者は陰性だと思って、その後周囲にインフルエンザウイルスを撒き散らすということがおこります。
そのような見落としが実際にあることも事実なのです。

インフルエンザ検査結果が、陰性から陽性に変化

インフルエンザ検査結果が、陰性から陽性に変化

上述しましたがインフルエンザ検査で陰性だった場合には、その時点ではインフルエンザに感染しているかどうかは正確には判断ができないということです。
翌日再度検査をすると、陰性から陽性に変化しているということもあります。

というのもインフルエンザ検査の特徴として、インフルエンザを発症して12時間から24時間以内では、インフルエンザウイルスの数が体内では少ないことがあって、正確に判断できないからです。

この場合は偽陰性と呼ばれ、このような検査ではインフルエンザに感染しているのに発見できないという状況なのです。
そして、医師からは症状が治まらないようであれば、再度翌日に受診をして検査を受けるようと勧められます。

インフルエンザに罹っているという可能性もありますから、周りの人たちにできるだけ迷惑をかけないようにして体調を管理してください。

実際にインフルエンザと風邪は、併発することがありますが、インフルエンザウイルスの勢いが強すぎるために風邪に罹っていることに本人は、気づきにくいということがあります。
インフルエンザかどうかをウイルス検査で明確にしてから治療に専念してください。

そして、インフルエンザの場合には、さらに高熱などで風邪以外の合併症を引き起こすということもありますので、無理をしないでしっかりと休養してください。

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