とびひは自然治療できるのか?早期発見方法と早期治療方法を紹介!

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一般的には、とびひというのはあせもや蚊に刺された場所を引っ掻いてしまい細菌がそこから入って繁殖し、伝染性の病気になるというものなのです。

まず病院で診てもらった方がいいのですが、病院に行かなくても自然療法で治るのではないかと考える方もいると思います。

そのように自然に治療できるものなのでしょうか?また、とびひを早く見つけて治療すると効果があるのか等についてご説明します。

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とびひの治療の仕方

とびひの治療の仕方

とびひの治療には、抗生物質や痒み止めの塗り薬、軟膏等が基本的に用いられます。体の外と内の両方から治療を行なう必要があるのです。このような治療と共に自宅でもケアをきちんとしないといけません。

早く完治させるためには、

ケア方法として皮膚を清潔に保ち
汗等で長時間皮膚を湿らせた状態にしないようにしたり
爪を短く切って患部がかゆくてもかかないようにすること
大切です。

自宅では、患部を清潔にするために汗を掻いたらシャワーを浴びる等も心掛けましょう。



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とびひを早期にみつけなければならない訳

とびひを早期にみつけなければならない訳

初期の段階でとびひの治療をすれば、案外簡単に完治することができます。

というのも誰でもかかるような病気の一つだからです。でも、正しい治療が遅れると合併症を誘発する怖い病気でもあるのです。

とびひの要因となる菌が、さまざまな合併症を起こすことがあるからです。もし、とびひを発病した時には、治療をせずにそのまま放置しておいたり治療を途中で中止するということがないように完治するまで治療を続けましょう。

とびひは、自然治療で治すことはできるのか?

とびひは、自然治療で治すことはできるのか?

とびひを病院で診てもらわないで、自然の治療で完璧に治すということは可能なのでしょうか?自然治療で実際にとびひを完治させたという方は、とびひを内服薬や外用薬でなく、人間の自然治癒力を使って治したというのです。

結論から言うと可能ですが、お勧めは出来ません。

その治療方法は、生薬等を使用して自然治癒力を高めるというものなのです。まず、とびひの感染を防ぐために黄柏(おうばく)と言う生薬を粉にして酢で練りパスタ状にして患部に貼り付けるのだそうです。黄柏は、薬局などで簡単に買うことができます。

でも、自然療法を試みても病状が良くならないような場合には、最終的に病院へ行って治療をするということですよ。

早期発見は病院で行いましょう!

早期発見は病院で行いましょう!

では、とびひに感染した場合に病院にいつかかるとよいのでしょうか?とびひかどうか分からない場合でも、ともかく皮膚科や小児科等ですぐに診てもらうことが大切です。

とびひと診断されれば、薬の処方をしてもらえます。

とびひの治療薬としては、抗生物質や痒み止めの塗り薬、痒み止めの飲み薬の3種類がほとんどです。とびひが水溶性膿痂疹であれば、抗菌薬の黄色ブドウ球菌に効果のあるものを3日から4日ほど飲みます。

もし痂皮性膿痂疹のとびひでは、内服薬でもペニシリン系のものが一番効果はあるのです。さらに黄色ブドウ球菌にも感染していると想定して混合された内服薬になることもあります。

早期治療には市販薬も有効

早期治療には市販薬も有効

すぐに病院を受診することがどうしてもできない時には、早期や軽度のとびひの場合には、市販薬を使用して治療をすることもできます。市販薬を使用する場合には抗生剤が入った塗り薬でドルマイシン軟膏イソジン軟膏等が良いようです。でも体質に合わないこともありますから、はやめの受診をお勧めします。

ドルマイシン軟膏

ドルマイシン軟膏

イソジン軟膏

イソジン軟膏

このように早期発見と早期治療がとびひには、大切なのです。早期に正しい治療を実施すれば症状が広がるのを抑えたり短期間で治したりすることが可能になります。そのまま放置したり治療を間違えると症状が悪化して治りも悪くなるのです。

さらに病気として感染力も強いので、他の人にうつしてしまうこともあります。
とびひかなと思った場合には、早めに小児科か皮膚科を受診して治療をしてください。

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