とびひが完治するまでの期間の目安は?市販薬での治療法はOK?

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全身にかゆみや水疱が出るとびひは、本当にとてもつらい病気ですね。赤ちゃんや幼児が特に感染しやすいですし、大人でも近年は感染者が増えているようですよ。

でも小さなお子さんの場合には、すぐ引っかいたりしがちで、症状も悪化しやすいのです。そのようなお子さんのとびひを早く完治するための治療法やより早く1週間程度で治療できる方法などについてご説明しますね。

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とびひの潜伏期間とは!

とびひの潜伏期間とは!

感染してすぐにとびひは、発症するわけではないのです。

でも、感染していることに気づかずにそのままにしていると、わずか2日間という短い潜伏期間で症状が早ければ出ることがあります。これは、その方の感染への耐性で違いが出ますので、5日間くらいで発症する場合もあります。

このような潜伏期間の差というのは、できた水疱中の液の細菌の量の違いも関係していて、症状が出るのが早いということは細菌の数が多いということなのです。

早く直すためには、病院にすぐにかかり治療を早く始めることが大切なのです。



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初期のとびひの症状とは!

特徴的なとびひの初期症状としては、水泡とかさぶたです。

水泡

水泡

水泡ができ炎症を皮膚が起こし膿ができます。このようになった水疱では、かゆみがしだいにひどく出てくるのです。

やがて水泡が破れてそこから出てきた汁や膿が、他の体の部分や他人を感染させることになってしまいます。

虫に刺されたり、すり傷などができたりしている部分から感染しやすいですので、その部分に水泡ができた場合には、とびひではないかと疑ってみてください。

かさぶた

かさぶた

すり傷などで、治りかけるとかさぶたのようなものができますよね。

その中で膿がたまり腫れと厚みがあるようなかさぶたは、とびひの初期症状でもあるのです。その場合には、リンパ節が腫れたり熱が出たりしますので気をつけてくださいね。

完治までの期間の目安は?

早めの治療を!

発症したとびひの症状が、落ち着き治まってくるのにはどのくらいの期間がかかるのでしょうか?

軽い段階のとびひの症状がであれば、1週間から2週間で完治するといわれています。

それは、早めに病院に行って抗生物質等の飲み薬を処方してもらった場合です。病院の薬をしっかりと塗れば3日で治ることもあるのです。

ただ、肌が弱かったりアレルギー体質であったりする場合には、治療をするまでにも1週間くらいかかるとのことです。

注意したいのは、自分で市販薬を購入して直そうと考えるかも知れませんが、病院で処方される薬が効果も高いですし、何よりも早めに治療をしないととびひが耐性菌を持つようになったら大変なのです。そして、当然ですがひどくなると長い治療期間がかかってしまいます。

病院に行けない場合は市販薬でも可

病院に行けない場合は!

とびひは、このように他の人にうつってしまう病気ですので、自然治癒を目指そうとするのは問題です。でも、どうしても都合があって病院での治療ができない場合には、丁寧にスキンケアを行い市販薬を効果的に使用することで病院へ行かないでも治療することもできます。

スキンケアをした後、市販薬ではテラマイシン軟膏等がお勧めですよ。
直接とびひの原因となっている菌を退治してくれるものなのです。1日に数回程度、ガーゼ等でのばして患部に塗ってください。

早く治すためには!

早く治すためには!

上述でも説明しましたが、とびひの治療期間は平均完治するまでに1週間程度なのですが、適切な治療を施すと3日から5日間程度に完治期間を短縮することができます。

とびひをこのように早く完治させるためには、初期症状に早く気づきすぐに病院へ行って治療を始めることなのです。治療には、飲み薬と塗り薬が処方されますが、塗り薬で効果的なのはゲンタシン軟膏とリンデロンvg軟膏です。

というのも、処方される塗り薬の中でもこれらの薬は、炎症を抑える効果がトップクラスですからね。

病院を受診する場合は、皮膚科がおすすめですが、幼児や赤ちゃん場合は、小児科でもいいですよ。

このように とびひを早く治すには、早く病院での治療を開始することが大事なのです。。

また、自宅で行うケアも大切です。その方法は、患部の清潔さを保ったり、汗などで長時間、皮膚を湿らせた状態にしないこと、また爪は短く切ってかゆくなっても絶対にかかないという点等です。

とても感染力がとびひの場合には強いですので、子どもが保育園やプールなどで感染してしまうことも多いのです。そのような場合には、上記の内容の対応を気づいた時点で早めに取ってくださいね。

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