熱中症対策に良い手作り飲み物ベスト7!子供でも出来る作り方を紹介!

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毎年夏場になるとたくさんの方が熱中症になり、搬送されるというニュースが報道されています。
中には死亡事例も多数報告されているようです。

特に高齢者やお子さんのいる家庭では要注意ですよね。

そのような熱中症対策としての良い飲み物や、自宅で簡単に手作りできる方法などについてご紹介します。

熱中症の予防にもぴったりな飲み物ですので、本格的な夏が来る前にぜひ子供さんと一緒に作って試しておいてくださいね。

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熱中症で水分補給などが大切なのは

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熱中症は気温が高い状態が長く続くと、室内外を問わずに発症する可能性が高くなります。
そして、熱中症になると大量の水分や塩分が発汗によって失われてしまいます。

そのために脱水症状を引き起こし、さらに体温の調節機能も湿度が高いことでうまく働かなくなり、体内の熱が放出されないという状態となります。

また熱けいれんを起こしているような場合には、体が脱水症状になっていますので、水だけを飲んでいても塩分が足らないという状態です。

塩分の補給も重要となります。

特に熱中症に罹っていることを高齢者などでは、気づかないことがあり対処が遅れて命を落とすという危険性もあります。



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熱中症対策での水分補給

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上述しましたが、熱中症になると大量の汗と共にミネラルも水分と一緒に体外へ出てしまいます。
そして、体温調節に必要なものがミネラルなのです。

特にミネラルは、外部から摂り入れる必要があるものですので、飲み物などから摂取できるようにしましょう。
飲み物でも、塩分入りの物を飲ませることが効果的です。

例えば体に塩分を早急に取り入れるのであれば、生理食塩水などが最適です。

熱中症対策になる飲み物

①生理食塩水

生理食塩水

出典:先端歯科医療センター

長時間、炎天下で活動する予定があるという場合には、万が一の場合に備えて飲みやすい飲料と共に少量持ち歩くと安心ですよ。

【作り方】

1リットルの水に生理食塩水を作るには、9gの食塩を入れます。
そして、それをよく溶かすだけでできますので簡単ですよね。

②はちみつレモンドリンク

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味も飲みやすくて、お子様にも良いですね。

ただ、健康やダイエットなどを気にしている方は、砂糖を飲み物に入れることに抵抗を感じられると思います。
しかし、一緒に糖分を摂らないとうまく吸収できませんので、必ず糖分は入れてください。

砂糖でなくできれば、はちみつを使用するといいでしょうね。
さらにはちみつの果糖には吸収が早いうえに、すぐにエネルギーとして使うことができるという特質もあります。

またはちみつには、ミネラル分であるマグネシウムやカリウム、カルシウム、リンと鉄分なども含まれています。
このような必要な成分を一緒に摂取できますので、最適ですね。

また、一緒にレモンなどのクエン酸を摂ると運動のエネルギー代謝がよくなります。
さらに、暑さにバテなくなったり疲労回復の効果もありますよ。

酸味が加わりますので、子どもにも飲みやすい味になります。

【作り方】

材料は、水が1?に塩が小さじ1/2で3g、はちみつが大さじ1杯から2杯で、砂糖であれば大さじ3杯から4杯、クエン酸かレモン汁が少々です。

作り方としては、分量以外の少量のお湯ではちみつと塩を溶かします。
そこへ水を入れてよく振り、お好みのレモン汁やクエン酸を入れます。

もっと手軽にするには、お湯を水筒に入れてはちみつと塩を溶かし、水を入れて振ります。
簡単ですよね。

③経口補水液

経口補水液

経口補水液の味は、あまりおいしくないですね。

しかし、脱水症状の人が飲んだ場合には、大変美味しく感じるらしいですよ。
脱水症状の体が欲しているのでしょうね。

経口補水液の飲み方としては、一気に飲むのではなく、たとえばコップ1杯であれば少しずつ30分くらいかけて飲むのがいいようです。

1日であれば500mlから1000mlの量を少しずつ飲んでください。

材料は、どこの家庭にでもあるものですので、簡単な経口補水液を作って熱中症の予防として飲んでください。

水は、沸騰させて冷ました清潔な水が適しています。

また、清潔な保存という点も怠らないでください。
作った経口補水液は、その日のうちに飲みきるようにしましょう。

【作り方】

材料は、水が1?に砂糖は、大さじ4杯、塩を小さじ半分で、砂糖と塩をよく溶かしてから水を入れて、よく混ぜてください。

④手作りのスポーツドリンク

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手作りでスポーツドリンクができるというのは、いいですよね。

味としては、熱が出た時などによく飲むOS-1の味に近いですね。

でも、OS-1よりもポカリスエット寄りの少し濃い味です。
酸味や甘みを自分で調整できるところに手作り感があります。

【作り方】

材料は、水が1?に砂糖は、大さじ4杯、塩を小さじ半分とポッカレモンを大さじ2杯です。
ポッカレモンがない場合は、同量のレモンの絞り汁でももちろんいいですよ。

これらの材料を空いているペットボトルや水筒の中に入れます。

そしてよくシェイクしてください。
これで完成です。

ポイントとしては、塩と砂糖とをきちんと水に溶かしてくださいね。
糖分摂取が気になるという方は、砂糖を控えめにするかダイエット用人工甘味料を使用してください。

⑤果汁を使用した経口補水液

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上述しました基本のレシピに、より飲みやすく美味しくするために砂糖やはちみつ、レモン汁などを足すというアレンジはご紹介しましたね。

さらにもっと美味しく飲みたいという方は、果汁で作るレシピもありますよ。

【作り方】

作る場合には、100%果汁のものを使用してください。

100%りんごジュースを使用する場合には、ジュースを720mlと水を280ml入れます。

また、100%のオレンジジュースの場合には、ジュースを400mlと水を600ml、さらに100%のグレープフルーツジュースであればジュースは、450mlでそこに水を550ml入れてください。

そして、水とジュースとの合計を1?にした後で塩を3g、小さじ1/2杯混ぜると完成です。

いつもの経口補水液にどうも飽きたなという時には、ぜひ試してみてください。

⑥麦茶

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夏場には、よくご家庭でも麦茶を用意すると思いますが、これも熱中症対策には適した飲み物なのです。
なぜなら、麦茶には体温を下げる働きがあるからです。

さらに抗酸化作用や血液をさらさらにしますし、胃の粘膜を保護し美肌の効果もあります。

このような効果がありますので、体にこもった熱を麦茶を飲むことで下げることができます。
さらに、水分も同時に補給できますので、熱中症対策にはぴったりなのです。

⑦ミネラル入り麦茶

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普通の麦茶でも効果があるのですが、さらにミネラル入り麦茶がおすすめです。

あまり激しい運動をしないという方にとっては、ミネラル入り麦茶の方がスポーツドリンクより水分補給をするのには適しています。

塩分をスポーツドリンクでは、摂りすぎになるためです。

もしスポーツドリンクの味がどうも好きじゃないという方は、塩とミネラル入り麦茶でミネラル補給と水分補給もできますね。

スポ-ツをする場合に最後まで体力をミネラル入り麦茶を飲むと保てるとも言われています。
また、脱水症状の場合のドロドロの血液をサラサラにもしてくれます。

【作り方】

また長時間炎天下にいるような場合やスポーツをする場合には、熱中症予防として麦茶1に対して小さじ1/2杯の塩を入れるとさらに効果的ですよ。

まとめ

熱中症などで身体から失われた水分やミネラルを摂取するには、ミネラル麦茶や手作りのスポーツドリンクがおすすめですね。

おいしくて簡単に作れる飲み物を常備しておくと、熱中症対策としては万全です。

特にこれらの飲み物にはカフェインが入っていませんので、安心して乳幼児から高齢者まで飲める飲み物となっています。

特に夏場には、日常的にこれらの飲み物を飲んで、熱中症対策を心がけてください。

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