花粉症の症状で手足の関節痛や体がだるくなる理由と対処法【2017年版】

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花粉症の時期になると体がだるくなって何をするのにも集中できないということがありませんか?

また、時には手足などの関節が痛み出すという症状が出ることもあります。

目のかゆみや鼻の症状などにくわえて、そのような症状が出ると本当に辛いですよね。

では、花粉症で体がだるくなり、手足の関節が痛くなる理由やその対処法についてご紹介します。

手足の関節痛や体がだるくなる理由とは

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出典:http://www.skincare-univ.com/

身体機能の中には、細菌などが侵入した時にそれを追い出そうとする防御反応機能というものがあります。花粉症というのは、そのような反応が過剰に働いている状態といえます。花粉を侵入物と認識して、防御反応機能が働いているのです。

過剰な花粉から身を守る防衛反応は、アレルギー反応となります。それが花粉の飛散する時期になると防衛反応が花粉と戦うために活発に活動をします。

花粉症で熱や手足に関節痛などが出るのは、そのアレルギー反応が関節に出たためです。

また全身の体力が体の免疫系が活動しすぎたために低下することで、体がだるくなり眠気が出たりします。

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関節痛がある場合の対処法

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出典:http://www.sprintthebay.org/

花粉を空気清浄機などでできる限り取り除くという対策が大切ですが、関節痛がある場合には、体をとにかく温める事が効果的です。

また、体を温める作用のある葛根湯などの漢方薬を取り入れるのもいいですね。そして食事内容も免疫力を高めるような食品を意識して摂り入れるようにしてください。

どうしても花粉症の症状は悪くなってくるとストレスを感じやすくなり、さまざまな細菌に対する抵抗力も低くなります。免疫力を保つためにも食事や睡眠をしっかりととって休養をするようにしてください。



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体がだるい場合

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出典:http://www.yotsuba-chiro.jp

体が花粉症でだるいという場合には、花粉のアレルギー症状で体が疲れてしまっているという状態なのです。もうすでに体内に入った花粉で起こったアレルギー症状は、しっかりと休むことで回復させましょう。

同時にそれ以上花粉などを体内にいれないように、マスクや空気清浄機などをしっかりと活用してください。

また免疫力を高められるような食事や、規則正しい生活習慣の見直しなども重要ですね。まずは、栄養をしっかりと摂って睡眠時間も十分に確保してください。

花粉症でのだるさは、発熱などが無かった場合でも体内では免疫機能が働き異物である花粉と戦っているために起きます。無理をするとさらに体力が落ちて風邪や別の病気になるということがあります。

できるだけ無理をせずにしっかりと体を温めて、体の免疫力を高めるということが大切ですね。

体のだるさが副鼻腔炎からの場合

体のだるさが花粉症の一つである副鼻腔炎から起きていることもあります。そのような場合には、だるい倦怠感が出ることは多いようです。

鼻の粘膜の腫れによって副鼻腔炎は起きますが、倦怠感の原因となっている場合には、身体を温めることで鼻づまりは取れやすくなります。

体が冷えていると鼻づまりがどうしても起きやすくなりますので、しっかりと体を温めて対処してください。それと共に上述しましたが、日々の生活を規則正しくして、食事もバランスよく栄養のある物を摂り、何より睡眠時間をしっかりとることが重要です。

副鼻腔炎の症状などが慢性化した場合には、治すためにも時間がかかります。症状がどうも長引いているなと感じたら、病院で早めに診てもらってください。

花粉症の症状での鼻炎などは、耳鼻咽喉科に行って診断をしてもらってください。また治療をする時には、耳鼻咽喉科であれば内科ではできにくい鼻うがいや吸引なども可能です。

さらにレーザー治療といった治療が必要になると、耳鼻科の方が早くつらい症状にも対処できますからね。

このように花粉症の症状から体がだるくなったり、手足などの関節痛が出る場合には、対処の仕方としては花粉症を抑える方法をとることが必要ですね。

一般的な花粉を体内に侵入させない対策であるマスクの着用や、空気清浄機などでの花粉の除去などの物理的な花粉症対策をしっかりと行ってください。

そして熱がなく、それらの症状が出ている時には花粉症ですので、耳鼻咽喉科での診察を受けて早めの対処をしましょう。

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