花粉症の症状で頭痛により肩こりが出る理由と対処法5選【2017年版】

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花粉症は、今や5人に1人がその症状に悩まされている国民的な病気となりました。そして花粉症に罹ると頭痛が起きるという方も多いのではありませんか。

さらに頭痛から肩こりになるという場合もあるようです。

では、どうして花粉症の頭痛から肩こりが起こるのでしょうか。その理由や花粉症の対処法などについてご紹介します。

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花粉症で頭が痛くなるのは?

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出典:http://henzutu.jp/

花粉症に罹ると一般的には、鼻水や目のかゆみといったものを連想しますが、頭痛になるという方も意外と多いのです。

では、どうして花粉症になると頭痛が起きるのでしょうか。

それは、頭痛と花粉症による自律神経の乱れなどが関係しています。

花粉症に罹ると自律神経が、特徴として乱れやすくなるという傾向があり、そのことによって頭痛の症状を引き起こすのです。

花粉症による自律神経の乱れの改善方法としては、生活の改善によってある程度整える事ができます。

しかし花粉症から頭痛になっている状態というのは、他の症状も起こしやすいということなのです。花粉症から、他の病気を併発している場合には、その症状の改善と花粉症そのものの改善の療法から対処する事が重要です。



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花粉症による頭痛と肩こりの関係

花粉症で頭痛が起こると次に肩こりになるという方もいます。花粉症の一般的な症状だけでなく頭痛になりそのうえに頑固な肩こりになるというのは、本当に辛いものですね。

では花粉症の頭痛と肩こりとの関係というのは、どのようなものなのでしょうか。そのような点についてご説明します。

肩こりが起きるのは、その場所に関係する筋が固くなっているからなのです。固くなっている場所の筋は、だいたい共通していえるのは血液の流れが悪くなっています。

そして、肩周りや首筋などの筋肉の血液の流れが悪くなることで、その先に繋がる頭部への血液の流れや供給が滞ります。

そのために脳が酸欠状態になり、このようなことから頭痛になっているのです。

頭痛が起きて、肩がこると感じている場合も在りますが、頭痛が起きている時にはもうすでに肩こりになっているのかも知れませんね。

花粉症からくる肩こりを解消する対処法

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出典:http://blog.hanauta18.com/

花粉症による肩こりは、花粉症の原因となっているものを取り除くことで、解消できる部分が多いと思います。

ただ、もう肩こりになっているという方には、肩こりを直接治す方法を先にご紹介しますね。

①肩や首周りの血流の改善方法

肩こりを解消するには、肩こりの原因となっている凝り固まっている筋肉をほぐす必要があります。

方法としては、大きく30秒ほど両腕を前回して次に両腕を後ろに30秒ほど回します。ゆっくりと大きく回すだけですので、特に難しくはありません。

まずこれだけやってみても肩周りや首周り、腕の方までポカポカしてきますよ。

どうしても血行不良になると、その部位の体温が下がります。それが少しの運動で温まってきますので、凝り固まっていた筋肉の部分がほぐされ、血流がよくなり肩こりも解消できます。

②肩コリに効くストレッチ

また肩コリに効くストレッチをご紹介します。肩こりの原因となっているのは、血行不良のための筋肉疲労です。

こうした肩のこりを解消するためには、ストレッチが効果的です。

しかし強い力でストレッチをおこなうと、筋肉が余計に疲労することがあります。
そのような点で、痛さがあまりない程度にする弱いストレッチをすることが大切です。

肩と首を伸ばすというストレッチなのですが、まずいすに座わっておしりの下に片方の手を入れます。

そして頭にもう片方の手を当てて、斜め上に引き上げます。40秒間行いますが、息を止めずに呼吸をしながらしてください。

そして終わったら左右の手を入れかえて行ないます。

筋肉を40秒間伸ばした時が、血流量は最大となりますので、頑張ってください。

③僧帽筋のストレッチ

まっすぐに椅子の上に座わり地面に両足をつけましょう。

伸ばしたい方の肩の手をお尻の下に敷き、反対方向に頭を倒してください。伸ばしたい方の首の横が、伸びているという感じがするのであればストレッチできています。

このまま30秒間キープしてください。あまり伸びでいないような感じがしたら、横に頭を倒した状態で、天井にあごだけを向け突き出してください。

④大胸筋のストレッチ

同様にまっすぐに椅子の上に座り、地面に両足をきちんとつけて安定させてください。

そして、両腕を正面から見るとちょうどYの字になるように、斜め上に伸ばします。その状態で前に胸だけを突き出して、両腕をさらに後ろに引いてください。

胸の筋肉が、伸びているような感じでストレッチできれば成功です。30秒そのまま保ってください。

このようにするとさらに大胸筋が伸びます。

最初に軽く運動をして筋肉をほぐしてから、ストレッチを行うと効果的ですよ。 そして30秒間はキープできないとしっかりと筋肉は伸びませんので、注意してください。

⑤代謝を上げて頭痛、肩こり対策

花粉症の原因となっている自律神経の乱れは、代謝を上げることで整ってきます。そして、自律神経の乱れでの頭痛や肩こりには、大切な花粉症の対処法となります。

代謝を上げるには、規則正しい生活と適度な運動とが大切です。そのためには、次のような方法を試してみてください。

自律神経を整えるためには、規則正しい生活に改善しなければいけませんが、そのためには、睡眠や食事などの生活の基になっている根幹の部分を変える必要があります。

食事では、消化器官の働きが自律神経に関わる要因です。

消化器官に負担をかけるような脂っこい食事や、偏った食品だけを食べるというようなことのないように注意してください。

自律神経に悪影響が出るような食事は、ぜひ見直してください。また、花粉症の対処法として睡眠時間の確保も大切な要因です。

さらに運動によって代謝を向上させましょう。上述しましたストレッチなどでも代謝をアップさせることは、花粉症の症状改善効果があると言われています。

その際に気を付けて欲しいのは、深呼吸とストレッチを組み合わせるという点です。

ストレッチをする時には、深呼吸を意識しながらして代謝をあげられるようにしましょう。

肩こりの予防のため

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出典:http://nagata-s.jpn.com/

肩こりがもうひどくなっているとい方には、先ほどの方法を試していただきたいのですが、肩こりの予防ということも大切です。

少しでも快方に向かいましたら、次のような点に気をつけて日常生活に取り入れてみて下さい。肩こりの予防になりますよ。

肩こりの原因となっているのは、姿勢の悪さにもあります。花粉症で鼻水などが出て、くしゃみを常にしていると、どうしても前かがみの姿勢になっていませんか。

そのような場合には、肩の位置を少し後ろに引いて、耳と同じ垂直のラインに来るようにしてください。

そして30分に1度は、姿勢を変えましょう。

悪い姿勢で長時間過ごしているとどうしても筋が固くなり肩こりの原因となります。そのために時には軽く肩を回したり、トイレに行ったりすることで姿勢をかえることができますので、工夫して同じ姿勢を取り続けないようにしてください。

このように花粉症で頭が痛くなり、肩こりも起きているという理由としては自律神経の乱れが要因としてあります。

規則正しい生活に改善して自律神経の乱れを調整し、脳に送る必要がある酸素の不足にもならないようにしてください。

そのような配慮で頭痛も解消できますし、頑固な肩こりも多少軽くなってくると思います。

ストレッチなどの適度な運動をすることで代謝をあげ体質改善も図ってください。

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