花粉症の症状で頭痛によりめまいや吐き気が出る理由と対処法

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花粉症の症状としては、鼻水やくしゃみなどが一般的ですが頭痛が起きそのためにめまいや吐き気などが出ることもあります。

花粉症とは、あまり関係ないような症状なのですが、そのような症状に悩まされている方も多いのです。

そのような花粉症での頭痛やめまい、吐き気が出る理由やその対処法についてご説明します。

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花粉症の症状で頭痛やめまいや吐き気が起きるのは

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出典:https://healthcarefactory.net/

花粉症の症状というのは、さまざまなのですが多くの場合には鼻づまりや鼻鼻水、目のかゆみなどが一般的です。

でも頭痛やめまい、吐き気などが花粉症の症状として出る場合もあります。

このような頭痛やめまい、吐き気の原因として一番に考えられるものは、鼻づまりや鼻水によっておきる酸素不足です。

鼻づまりや鼻水によって、呼吸が普通よりもし辛くなっているからです。そのために酸素が鼻から脳へと十分に行き届かなくなっているのです。

さらに花粉症によって、免疫機能が低下することがあり鼻腔と副鼻腔との通路に当たる部分に、炎症を起こしているためです。

副鼻腔炎で内部が腫れてしまい空気の通りが悪くなることで、脳が酸素不足になり頭痛が起きてしまったのです。



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めまいの原因

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出典:http://qol-style.info/

また花粉症の症状として起きるめまいは、内耳の異常で平衡感覚に支障をきたしているものと考えられます。

鼻と内耳が繋がっているのですが、花粉症によって鼻づまりなどになっていると内耳を刺激することになり、めまいが起こるということがあります。

それと花粉症の薬の副作用も一因です。花粉症の薬は、医師から処方されたものでも市販薬でも、抗ヒスタミン薬でアレルギーを抑えて鼻づまりや鼻水、などの花粉症の症状を解消しています。

ただ抗ヒスタミン薬は副作用として眠気が起きることはよく知られていますが、時にめまいの副作用が出ることがあります。

吐き気の原因

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出典:https://192abc.com/

花粉症の頭痛から吐き気が起きるのは、鼻づまりによる呼吸困難で酸素不足になっていることと鼻や、口から花粉が入って唾液と一緒に花粉が胃腸へ運ばれることが原因です。

そして、吐き気や時には下痢などの症状として現れることがあります。

喉に花粉症が付着してもいがいがした症状が出ますが、花粉が体内に入ると追い出そうとする働きが起きます。

このようなことが胃に花粉が付着した場合には吐き気をもよおすという症状として出ます。そして花粉が腸で炎症を起こすと下痢の症状となります。

頭痛は肩こりが原因となっていることもある

頭痛が起きるのには、花粉症の症状の一つの肩こりに原因があることもあります。肩こりの原因は、交感神経系との関わりが強いのです。

花粉症などのストレスによって交感神経が有利に働くようになるのですが、そうなると筋肉が緊張状態となります。

このような交感神経の働きが強まると顆粒球という物質が増え、自律神経にも影響が起きます。

花粉症による肩こりでは、副交感神経系と交感神経系とのバランスが大切になるのですが、花粉症のさまざまな症状を防ぐ手立てとしては、自律神経を乱さないことが重要です。

ストレスなどで、自律神経は乱れがちになります。

自律神経のバランスを崩してしまうとその影響で肩こりがおきやすくなり、そのことで頭痛を引き起こします。

このように自律神経が乱れることで花粉症の症状も一層悪くなるのです。

頭痛によるめまいや吐き気の対処法

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出典:http://www.skincare-univ.com/

一番の原因となっているのは、鼻づまりや鼻水による酸素不足です。

さまざまな症状で、脳へ鼻から酸素を送れなくなると脳に酸素が十分に行かなくなって、頭痛やめまいや吐き気が出てきます。

またそれらの症状で、呼吸がしづらくなりますので、しっかりと睡眠も取れずに睡眠不足になって頭痛や吐き気、めまいの症状に一層つながるということになります。

これらの症状を緩和するには、花粉を体内に入れないようにする事が大切です。そのためには、マスクを着用することが効果的です。

体内に入る花粉を鼻や口を覆うことで体内に入らないように最小限にとどめることができます。

また帰宅時などには、服や髪についた花粉は玄関前で払い室内に持ち込まないようにしてください。

室内では、空気清浄機を使用したりして花粉を除去するような工夫が必要です。

鼻づまりの解消

花粉症の影響で、鼻詰まりになっている時には酸素不足にならないよう、鼻を温めることで鼻の通りをよくする事ができます。

方法としては、鼻柱に蒸した暖かいタオルを置いたり、鼻炎薬などを飲んだりすることが効果的です。ただ効き目が鼻炎薬は、人それぞれで違いますので合った薬を選んで服用してください。

このようなめまいも起こすような花粉症による、鼻づまりを直すことでさまざまな症状が緩和できます。

また花粉症がひどい場合には、薬の服用も考えてください。

ただ薬を服用した場合には、眠気が出ますので生活に支障が出ることがあります。眠気が出ない薬も最近発売されていますので、活用してください。

日常生活での対策

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出典:http://rubeusu-trend.com/3227/

薬の服用は、できれば最小限にとどめたいと考えられている方も多いでしょう。しかし花粉のシーズン中は、かなり辛い日が続きます。

そこで、花粉症からの症状をこれ以上悪くしないように日常生活の中でも対策をすることが重要です。

一般的な対策なのですが、外出をする時には、帽子やマスク、めがねやゴーグル、花粉が付きにくい衣類を着けてください。

またできればコンタクトレンズは、装着しない方がいいですね。

また帰宅した際には、帽子や衣服などの花粉をしっかりと払ってから室内に入りましょう。帰宅後は、シャワーを浴びる

と良いのですが、無理な場合にはうがいや手洗い、洗顔はしてください。

そして室内対策としては、窓やドアをしっかりと閉めて花粉の侵入を防ぎ、空気清浄機などを活用して部屋の空気も綺麗にしてください。

洗濯物は、できれば室内干しにし、もし外に干した時には花粉をしっかりと払ってから取り込んでください。

肩こりからの頭痛の対処

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出典:https://doctors-me.com/

肩こりからの頭痛などは、自律神経が関係していますので次のようなことに注意してください。

食生活では、飲酒や油物が多い食事などは避けましょう。そして家でゴロゴロしていることが多く、運動不足気味になっているのも問題です。

またおやつを絶え間なく食べたり、あまりにストレスのないゆったりとした生活を送っていることも意外ですが支障が出ます。

日常的にこのような生活を送っている方はは、花粉症にもなりやすい体質となり肩こりが起き頭痛も伴うようになります。

このような場合は、適度な運動をすることでストレスの発散にもなりますし、規則正しいきちんとした日常生活を過ごすことで、肩こりや花粉症そのものの予防対策となります。

重症の頭痛からの吐き気やめまいには?

花粉症で鼻づまりがひどく酸素不足になると頭痛が起こるというは、上述したとおりです。

鼻づまりがひどくなると脳が酸欠の状態になり、頭痛だけでなくめまいや吐き気まで引き起こされるので要注意です。

吐き気とめまいとは密接な関係がありますので、吐き気もめまいがひどくなるとどんどん気持ち悪くなり吐き気が強くなってくるのです。

さらに花粉症での鼻水やクシャミのためにどうしても睡眠不足になってきます。

しっかりと眠れないことで体に疲労が蓄積し、体力も低下し免疫力も落ちますのでどんどん症状も悪化します。

まずこのような花粉症が原因となっている頭痛を解消するには、鼻づまりを解消する必要があり、対処法はご紹介しましたが、比較的軽い花粉症の場合には、ヨーグルトなどの乳酸菌の働きで免疫力を高めるような食品を食べ続けると、多少花粉症の症状を緩和できます。

しかし重症の花粉症の場合には、そのような方法では追いつかないのです。

また花粉症は、そのまま放っておいて治るものではありません。早めの治療には、花粉症の薬を病院に行って処方してもらうのが一番よい方法です。

花粉症で頭痛や吐き気、めまいが起きると日常生活にも支障をきたし、仕事や勉強にも集中できません。病院で薬を処方してもらって少しでも症状を軽くしてください。

このようにさまざまな花粉症の症状の多くは、鼻づまりや鼻水からくるものです。

上述した対処法で改善し、日常生活を見直して生活も改善することで花粉症になりにくい体質を作ることができます。

体質改善をすると血流もよくなりますので、症状が緩和できますよ。

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