妊婦の花粉症熱が出てしまった時に行う4つの対処法

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妊娠中なのに花粉症で体がだるく、熱も出てきたという時がありますね。胎児への影響を考えると薬を安易に飲むわけにもいけません。

このような時に妊婦の場合には、どのように対処したら良いのでしょうね。

それでは妊婦の方が花粉症で熱が出てしまった時の対処法などについてご紹介します。

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花粉症で熱が出るのは

花粉症で38度以上の発熱が出た場合には、花粉症の症状が進んできた時期に起こりがちです。

これは、花粉症で起こるアレルギー反応によって出る発熱ではなくて、体の免疫力が花粉症のアレルギー反応のために下がったことによるものです。

つまり免疫力の低下が原因となっているのです。花粉によるアレルギー症状のために体がダメ-ジを受け炎症を起こして体がだるく発熱が出ているのです。

普段であれば風邪でも低い熱でおさまるものでも、花粉症のアレルギー症状で免疫力が下がると高熱になるということがあります。



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花粉症で熱が出た場合の対処法

花粉症で免疫力が低下し発熱している場合には、花粉症も悪化しているので次のような方法を試してみて下さい。

①体を温める

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出典:http://goodluckjapan.com/

発熱と一緒に寒気も花粉症でするという場合には、アレルギー症状を引き起こしている花粉を体外へ排出させようとしているのです。

まず花粉を脳が異物と判断して寒気を感じさせるのです。

そして体が防御反応として寒気を感じ、体温の調節を行う行為として発熱して体温をあげています。体温を上昇させる時にさらに寒気がするのです。

花粉症での寒気や発熱というのは、体の防御反応とも言えるのですね。

このような発熱や寒気を感じる時には、体を守れという信号と考えて無理をせずに早目に休んでしっかりと体を温めてください。

②ヨーグルトを食べる

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出典:http://macaro-ni.jp/

ヨーグルトは、妊娠中にも食べられる食品で、熱が出ている時にはさっぱりとして食べやすいです。

またヨーグルトに含まれる乳酸菌が花粉症の症状を軽減してくれますし、胃腸の調子も整え栄養の補給にもなります。

③甜茶

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出典:http://mysimasima.com/

甜茶には、カフェインが入っていないので妊娠中でも安心して飲めます。熱による脱水症状などにも水分補給として効果的です。

甜茶に含まれているポリフェノールの効果で花粉症の症状も軽減できますし、発熱だけでなく鼻水やくしゃみなどの原因となっているヒスタミンの分泌を抑える効果もありますので、ぜひ飲んでみて下さい。

④生活習慣の見直し

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出典:https://www.life-rhythm.net/

生活習慣を妊娠中の方の場合には、特に見直す事が重要です。ストレスフリーで健康的な生活を心がけたいものです。

体力も維持でき、風邪や他の病気に罹ることも妨げます。

生活習慣の見直しとしては、しっかりと睡眠をとって疲労を回復させてください。

食事内容でも十分に野菜を摂ってバランスの良い食事にしましょう。

熱が下がり体力も回復した時には、適度な運動を医師と相談して行って、体力の強化を図ってください。

食事や睡眠、適度な運動などに気をつけると自律神経が整いますので、体力もしっかりと強化することができます。免疫力も高まり花粉症の症状の改善にもつながります。

妊娠中の花粉症による発熱の場合には、上述した対応策を試してみて下さい。

辛い花粉症ですが、無理に我慢をしているとストレスを貯める一方になり、妊娠生活にとっても悪影響が出ます。

発熱でどうしても辛い場合には、必要に応じて病院で医師の診察を受けて治療もしてください。

妊婦の方の場合には、一般的には、花粉症の薬も抗ヒスタミン剤や漢方薬などの体に負担の少ないものが処方されます。

体力の回復のためにもしっかりと体を温めて休養してください。

何よりもストレスを溜めないような規則正しい生活を送ることが重要です。

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