夏の胃腸炎の症状と原因を徹底解説!うつるのを防ぐには?

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夏の胃腸炎と言えば、悪くなった食材を食べてしまってお腹を壊すってイメージですよね?食べる前におかずの匂いを嗅いで判断するなど、家の母親も良くやっていました。

その姿を見るだけで食欲が落ちる気がします。(笑)

では、その原因として、夏場の胃腸炎の多くと言えばこの高温多湿な環境を好む「細菌性食中毒」が上げられます。細菌は20度くらいから活発に活動し、人間の体温程で最も増殖のスピードが増します。

そして、夏場と言えば、胃腸炎を起こす人間側の「夏バテ」も悪影響を与えます。体力が低下することにより細菌に対する「抵抗力」が低下しているため、余計に細菌に負けてしまうのです。

ここでは夏の胃腸炎について徹底解説をします。

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夏の胃腸炎の3大細菌(感染型)

①カンピロバクター

2a

出典:http://idsc.nih.go.jp/

症状:腹痛、下痢、38.5℃以下の発熱、頭痛、悪寒、倦怠感、筋肉痛
原因:食肉(主に鶏肉が多い)卵
感染防止策:食品を加熱する。加熱方法は中心部を75℃以上で1分間で殺菌できます。

②腸炎ビブリオ

2b

出典:http://www.tokyo-eiken.go.jp/

症状:上腹部の倦怠感で始まり38度程度の発熱。腹痛や激しい下痢を伴い、嘔吐もある
原因:夏期に沿岸で獲れた魚介類が多い。
感染防止策:この菌は海水中に生息し、低温4度以下では増殖しません。買い物で生魚を購入する際はなるべく低温で持ち帰れるように一番最後に買いましょう。

③病原性大腸菌

2c

出典:http://qol-style.info/

症状:腹痛、下痢、嘔吐、発熱(37.5℃以下)
原因:家畜などの糞便に汚染された食肉や水
参戦防止策:この菌も中心部75℃で1分以上の加熱を行う事で死滅することができます。



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まとめ

夏場は細菌の増殖に適した気候です。生食のおいしさもわかりますが、家庭で食べる際には安全を見て生ものは食べずに加熱調理をした方が良いでしょう。

生食を食べる場合にはプロの調理人がいる安心できるお店で食べる事をお勧めします。

また、冷蔵庫で余ったおかずを保管することも多いと思いますが、あまり過信せず、時間がたった食品は食べない様に心がけましょう。

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