胃腸炎の食事でコンビニで買える食品5選~うどん・ヨーグルト等~

スポンサーリンク

 

一人暮らしの方が胃腸炎に突然なったとして、食事を自分で作るのは大変ですよね?
家のあるカップラーメンとか、レトルトカレーなどで済めば良いのですが、消化に良くありません。

そこで、今は24時間空いているコンビニがたくさんありますので、コンビニで買える胃腸炎にオススメの食品3選をご紹介します。

スポンサーリンク

選択のポイント

  • 肉類や脂質の高いものなどの消化に悪いものは禁物
  • 塩辛いもの、香辛料のどの刺激物はNG!
  • 胃腸の刺激になる「冷たいもの・熱すぎるもの」はだめ


スポンサーリンク


ジャンル別の説明

【お弁当・おにぎり】

b0a7d02252ae78201ab31f4e79f92f77_s

コンビニのお弁当は揚げ物や脂質の多いものが多いのでオススメできません。

おにぎりに関しては鮭や梅干しぐらいならよいでしょう。

【サンドウィッチ・パン】

1ecbd40983957e95a9ca06f53cd2f09c_s

サンドウィッチも具が多彩になっており、消化に悪いものが多数あります。

パンにしてもカレーパンの様に揚げパンやデニッシュも油を多く含みますので、避けた方が良いでしょう。

ハムなどのサンドイッチや蒸しパンなどのシンプルなものを選びましょう。

【おかず・サラダ】

06a7193a7e7bff82fcb5b3f04bf51897_s

揚げ物が入っているおかずは避け、煮物などを選びましょう。 また食物繊維が多い野菜は消化に負担がかかるので避けた方が良いでしょう。

おすすめ食品5選

①おでん

76f73d04d4bed11d828e88b141b5fb7e_s

今は季節を問わずどこのコンビニでもおでんを扱っています。

温かいのでお腹にも優しいし、良く煮込んであるので柔らかく胃腸にも優しいのです。グザイにもよりますが脂分が少なく、とても良い食材と言えます。

特に栄養価の高い、大根・豆腐・卵・はんぺんをお勧めします。

②レトルトおかゆ

ebfb713f58843a71fab39b7cdc7c5500_s

今は多数のメーカーから色々な種類がでております。基本的に脂質の多いものはないと思いますが、具によって気になるかたは裏面の成分表を見て比較してください。

③うどん

6b7b99e7d95b4ba81df36c58f3cf5aa7_s

コンロに火をかけるだけで食べれる鍋焼きうどん。温かく柔らかいうどんは消化に最適です。しかし、鍋焼きうどんは具材を多く乗っておりますので、かき揚げ、もも肉などはよけて食べましょう

また、消化の良い「うどん」も昔から重宝されておりますが、この理由として、うどんは小麦粉と塩して使われておらず、お腹の負担となる脂質がなく。消化がとても良いのです。

しかしうどんのつゆの中に具に固いものや油っぽい具をいれては意味がありませんのでしばらく落ち着くまでは素うどんが良いでしょう。

④豆腐(場合によっては納豆)

5a

出典:http://blog.livedoor.jp/

しかし、胃腸炎になった時も納豆を食べて良いのでしょうか?

少し汚い話になりますが、お腹の調子が悪い時に納豆を食べて、ちょっと原型みたいのがでてきた・・・とか経験ありませんか?

良く、トウモロコシやエノキなどは消化が悪く、そのような事は言われていますが、納豆も実は消化によくないのではないのでしょうか?

同じ大豆食品の成分を見ると、タンパク質やカルシウム、ビタミン、イソフラボン、サポニンが入っていますので、納豆とも基本的効果は変わらず、そうすると同じ大豆食品である納豆は硬く、また、「ズルズル」と余り噛まずに食してしまう事ができるので、胃腸炎の回復の妨げになってしまう可能性があります。

効果的に胃腸炎を治すために食べる大豆食品であれば「豆腐」をお勧めします。そして、冷奴などは冷たすぎ胃腸に負担をかけてしまうため、温めて食べる事をお勧めします。

⑤ヨーグルト

4a

出典:http://peco-japan.com/

その胃腸炎に効果があると今話題になっている「ヨーグルト」。

多くメディアでも取り上げられているため、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

私は小さい時から親にお腹を壊した時に乳製品は良くないと聞かされていたので食べて良いものだとは思っていませんでした。

では、ヨーグルトを胃腸炎の時にホントに食べても平気なのでしょうか?

実は、ヨーグルトはとても消化が良いものですので胃腸炎の際にもおすすめなのです。

理由としては、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が食事の消化を促してくれる作用がありますので、食事の一貫としては最適なのです。また乳酸菌が弱った体の免疫力を上げてくれる効果もありますので、まさに一石二鳥と言えるでしょう。

但し、下痢を発症している時に多くのヨーグルトを食べてしまうと、消化の促進作用から下痢の症状を煽ることになってしまうため、あまりお勧めできません。下痢の症状が治まるまではヨーグルトは避けた方が良いでしょう。

食べるタイミングを間違わなければ、ヨーグルトはとても効果的な食品であることがわかりましたね。

ヨーグルトは腸管内の善玉菌を増加する乳酸菌が多く含まれ、免疫力を高める効果があるとても健康に良い食材なのです。

最近は日常的にヨーグルトを食べる人が増えていますが、やはり、胃腸炎が発症してから慌てて食べるのではなく、普段の食生活の取り組み、腸内環境を整えておくことで継続的に胃腸炎の防ぐことが良いと思います。

おすすめ食事メニュー

①ポトフ

64a

出典:http://www.sharp.co.jp/

フランスの家庭料理で「火にかけた鍋」と言う意味です。肉や野菜、ソーセージを食塩と香辛料で味を調えた

スープで柔らかく煮込んだ料理です。野菜の味がスープに染み込み味わい深い料理です。日本の料理で上げるならおでんが近いかもしれません。私の家でもそうでしたが、好き嫌いが多い子供でもスープで煮込んであるため、野菜の独特な味がせず、嫌がらず食べてくれました。

お肉は脂質の少ない鳥のササミに変更し、具は全て小さく切ってあげる事でスプーンでスープごと食べる事が出来ます。美味しく、スープも温かいのでとても胃腸に優しい料理です。

香辛料はあまり入れると刺激が強くなるので、子供向けには入れなくても十分おいしく頂けます。

②みぞれ溶き卵たまごにゅうめん

64b

出典:https://www.kamada.co.jp/

麺類の中でも一番細く消化に良い麺です。

これもうちの家庭では胃腸炎の時に良く作るレシピです。 みぞれとなる大根はビタミンCが多く、消化酵素であるアミラーゼが多く含まれています。

また、卵にはタンパク質、ビタミン、ミネラルを多く胃腸炎による体力回復には必要です。但し、火が完全に通っていないといけませんので、じっくりと火を通しましょう。

まとめ

胃腸炎に良い食材として言われてきた納豆ですが、実は消化が悪くあまり良くないと思われます。多くのうわさ話に左右されず、情報が錯乱する現代の中では自分で正しい情報を吸い上げる能力も必要になってきます

うわさ話にのって実際やったが効果がない、もしくは逆効果なんていっても実際辛い思いをするのは自分自身なのですから。

今やコンビニに行けば大体の種類の食品が買える時代となりました。しかし、基本的には狭いスペースに商材を所狭しと置きますので売れる商品を取り扱う特性があります。そのため、若い子が好む脂質の高いものを多い傾向にあります。

今は全ての商品に成分表が記載されていますので、注意しながら購入することをお勧めします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が少しでに役に立ったら拡散お願い致します。



この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます

コメントを残す