【自宅で出来る】骨折の痛みを和らげる3つの方法

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骨折に繋がりやすい場所が、日常生活の中には意外とあります。
例えば部屋や玄関にある段差や絨毯やマット縁に躓いたり、お風呂場や階段で滑ったりすることなどです。

そして骨折してしまったら病院で治療を受けますが、自宅でも骨折している時の痛みを多少和らげることができます。

では、その方法をご紹介しますね。

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①患部を冷やす

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骨折と共に打撲や打ち身もしていますので、患部が炎症を起こしています。

その炎症をまずは、抑える必要があります。
患部を冷やすことで、炎症を最小限に抑えます。

冷やし方としては、ビニール袋などに氷を入れて痛みを感じる部分に当てます。
もし氷等が準備できない場合には、シャワーで冷水を当てましょう。

5分から15分ぐらい冷やしてその後に患部が熱をもたなければ、骨折でないですので大丈夫ですよ。

また、冷湿布も良いですので痛みを感じるなと思う部分に冷感湿布を貼ってください。



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②温める治療

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骨折によっては、先ほどの冷やすことが有効の場合もありますし、症状によって逆に温めることが有効な時もあります。

それは、内出血をして血がたまっているような場合です。
そのような場合には、できるだけ早くその血を吸収する必要があります。

そのために患部を温めることで血流が良くなりますので、内出血した血が吸収されやすくなるのです。

でも、患部を強打したような後には、患部が炎症反応を起こしている場合がありますので、すぐに温めないで冷やして様子を診てください。

もし炎症を起こしているとその状態で温めたりするとさらに炎症が強くなりますし、痛みも増すことになります。

強打してしまった次の日ぐらいから、温めはじめるといいでしょうね。

③痛み止めの薬

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どうしても我慢ができないような痛みの場合には、痛み止め薬を使用して痛みを和らげます。
市販薬の痛み止めを使用して様子を診て下さい。

それでも痛みが続く場合には、強い痛み止め薬剤のボルタレンを使用するとよいでしょう。
でもボルタレンは、病院での処方となりますので医師と相談してください。

尾てい骨の痛みには

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例えば尾てい骨の痛みでは、長引くことが一般的に多いと言われていますので、できるだけ早く治療を開始してください。

尾てい骨の痛みを和らげる方法としては、次のようなことを実践してください。

まず、患部を冷やして痛みを抑えますが、もし尾てい骨が骨折していたりヒビが入っているような場合には、他の対処がさらに必要となります。

まずは冷やして炎症を抑えながら様子を診て下さい。
そして炎症を抑えることがだいぶできたなと感じたら、患部の組織を回復させるためには、血流をよくします。

次は、温めて血流をよくするのです。

血流をさらによくするために、優しく患部の周りをマッサージするという方法もあります。

ただこの場合の注意点としては、患部にあまり近すぎる部分をマッサージすると炎症がさらにひどくなることもあります。

痛みを感じない程度の部分で、できるだけ広範囲にマッサージを優しくしてみてください。

ギブスをはずした後には

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患部やその周りの組織をギブスで固めていたような場合には、がっちりとそれらの部分が凝り固まっています。

そのような時には、血液の循環は筋肉のコリをほぐすことで良くなりますし、筋肉も動かしやすくなります。

また上半身にギブスをしていたような場合でもその圧迫感や重量で、下半身に疲労が溜まっている場合が多いのです。

疲労をそのままにして放っておくと、膝痛や腰痛を引き起こすことがあります。
そのような時には、少し長めにお風呂に入りじっくりと疲れを癒やしてください。

患部のコリをほぐすように、お湯の中でゆっくりとマッサージをしてもいいですね。

ただ患部を押してしまうと痛みがまた出たりする場合がありますので、イメージとしては筋肉をもみほぐすような感じで行なってください。

お風呂あがりには、ストレッチなども取り入れるとより効果が上がりますよ。

このように骨折の痛みの場合には、まず患部を冷やして炎症を抑えてから、徐々に温めて血行を良くして痛みを和らげるようにします。

でも自宅での治療は、医師と必ず良く相談してしてくださいね。

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