食中毒の症状はいつから?熱やめまい・しびれが出た時は?

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食中毒」になったことはありますか?

私も子供の頃は良く夏場に「下痢」を起こしていましたが、「腹痛」「下痢」と呼ぶだけで「食中毒」という重苦しい表現は使っていませんでした。

でも立派な「食中毒」だったんですよね?「ちょっといつもより酸っぱい。

少し臭う」もチャレンジして食べた記憶があります。酷い時は食べた直後にトイレ直行なんて事もありました(笑)

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食中毒の症状はいつからでるのか

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出典:http://www.5renkei-tsukuba.jp/

さて、食中毒の発症の時期は体調や体質にもよりますが体内に吸収してから、約8~12時間以内と一般的に言われています。

食中毒になった場合の症状として、下痢、嘔吐、腹痛、発熱などです。

下痢や嘔吐は異物が体内に入り体が排泄しようとしていますので決して下痢止めなどの薬はは服用しないで安静に体を休め、トイレで自然と出してください。

症状が重い場合は水分とミネラルが急激に欠乏する脱水症状になる可能性がありますのでスポーツドリンクなどを飲むようにしてください。

しかし冷たい飲料は胃腸に負担がかかりますので、常温飲料を飲むことが大切です。

食中毒の症状によっては、血便が出る事があります。もし血便が確認された場合には自己判断せず、必ず病院に相談してください。

また、間違って下痢止めの薬を飲んだ場合は、食中毒の原因菌や毒素が腸内にとどまってしまい、症状が悪化してしまう事があります。

そのような場合は必ず医師に伝えるようにしてください。

吐瀉物にも食中毒の原因となった微生物が含まれております。素手で触ったりしてしまい、他のものに触れることで二次感染に繋がる危険性があります。吐瀉物を処理した際には必ず、アルコール消毒をするようにしてください。



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食中毒の症状は高熱やめまいが発生します

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出典:http://ninps.com/

食中毒の症状は、その細菌やウイルス、化学物質などによって異なります。

その為、食中毒の原因だと思われる食品の摂取からの経過時間と症状から原因となった物質を特定することができます。

この方法を用いる事で病院に行くかどうかの判断をする前に下痢や嘔吐から食中毒の原因を特定して、病院行くべきか、自宅で安静にしていれば良いのかの目安になります。

食中毒の原因の多くは、細菌やウイルスによるものです。一般的な食中毒では、細菌が体内で増殖することによって胃腸の機能が低下し、下痢や嘔吐があらわれます。

しかし、病原性大腸菌やボツリヌス菌などの細菌は、増殖と同時に毒素を生成し「重症化」しますので特に注意をする必要です。めまいやしびれ、呼吸障害、さらには血便などの症状がある場合には自己判断せず、病院に行くことが必要です。

食中毒の症状として、下痢、腹痛、嘔吐、発熱がありますが、原因となる細菌やウイルスの種類によって発症するまでの潜伏期間や発症期間は異なります。

長い場合、感染してから一週間程度経過してから発症するものもあります。一般的な細菌やウイルスは、数時間から数日で発症します。

ほとんどの種類は特別な治療をしなくても自然治癒するものが一般的ですが、毒素を生成する病原性大腸菌やボツリヌス菌は重症化し死亡するケースもありますので見極めが難しい場合は医師への相談をしましょう。

鶏肉の食中毒は普通と違いはあるのか?

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出典:http://www.tonxton-market.com/

「鶏肉」による食中毒で最も有名なのがカンピロバクターです。

他にも腸管出血性大腸菌O-157も有名ですがこれらは夏だけでなく、1年中感染する可能性があります。

このカンピロバクターの症状として下痢や腹痛、発熱などがあり、場合によっては症状が激しい時もあるので、幼児やお年寄りなどは抵抗力が低いので、重症化する可能性が高くなります。

感染後、長い方で1週間ほど症状が続くことがあり、長期で改善されないケースもあります。カンピロバクターは家畜の腸に潜伏する菌で生の鶏やレバーに付着していることがとても多いのです。

そのため生肉を素手で触ってもその手で他のものを触ると菌が伝染してしまいます。

また、食肉からサラダなどへの二次汚染を防ぐために、生肉を扱う調理器具と調理後の料理を扱う器具は区別すること、生肉を扱ったあとは手指を十分に洗浄することも重要です。

冷蔵庫内で、生の食肉と他の食品との接触を避けることも重要です。

食事以外では、未殺菌の飲料水(野生動物の糞などで汚染される可能性のある井戸水、沢水など)を飲まないこと、小児ではイヌやネコなどの保菌動物への接触で感染することもあるので、便などに触らないなどの注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?

食中毒にも色々種類があり、ウイルスや細菌によって症状が異なります。下痢、腹痛、嘔吐、発熱は一般的な症状で自然治癒ができるので緊急性を持たない場合もあります。

しかし、めまいやしびれの症状がみられる場合は強力な細菌による重症化の可能性がありますので直ちに病院に行くことがベストです。

夏のこの時期は食事摂取に気をつけ、健康な体で乗り切りましょう!

もし食中毒にかかったら安静にして、菌を排除することが大切です。そして二次感染を防ぐため身の回りは常に清潔にすることを心がけましょう!

鶏肉というと生では食べない、「焼き鳥」「ステーキ」などが一般的だと思います。

しかし夏場自宅で調理する時はよく火の通りを確認して家族に提供する必要があります。

特に焼き鳥の場合、お肉が一口サイズに切られているので気づかずに食べてしまう可能性が高くなります。

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