眼精疲労を治すと薄毛も改善される!おすすめ改善方法3つ紹介します!

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眼精疲労が薄毛につながる?! と聞いてビクっとする方もいるのではないでしょうか。

眼精疲労とは、睡眠や休憩をとった程度では取れない目の疲れ、かすみ、ぼやけなどです。眼病や目の酷使、蓄積された目の疲れなどが原因とされますが、最近ではPCやスマホの見すぎやゲームのやりすぎも一因と言われています。

そして、眼精疲労は、眼だけにとどまらず、肩こりや頭痛、めまい、吐き気、不眠などの全身症状に広がることがあります。

そこまでのつながりは比較的わかりやすい気がしますが、なぜ薄毛?と思うのではないでしょうか。

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眼精疲労と薄毛の関係

眼精疲労と薄毛の関係

眼精疲労が薄毛にどのように影響しているのか。最近の研究により、眼精疲労が起こると目や肩だけでなく、頭部や頭皮にも血行不良が起こっていることがわかってきました。

血行不良ということは、頭皮に栄養が行き渡らず、当然、髪の毛の成長サイクルに悪影響が出ます。さらに、目の周辺、首筋から頭皮への血行不良が起こると、血液やリンパ液の循環が悪くなり、頭皮が硬くなってしまい、毛穴が詰まり、循環不良が進むという新陳代謝における悪循環をも引き起こしてしまいます。

頭皮が不健康な状態になった上に栄養不足が追い打ちをかけ、薄毛や抜け毛を招くことがあるのです。眼精疲労が原因で薄毛になる可能性は少ないとしても、全身に悪影響を及ぼす眼精疲労は進行させたくありません。



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眼精疲労の改善方法

眼精疲労の改善方法

眼精疲労の改善には、目の疲れを蓄積させないことが1番です。

2番目には、血行促進。そして3番目に身体の中からということで3ポイントに分けて紹介します。

①目を酷使しない

最近の生活で最も眼精疲労の原因になっているのは、長時間のPCやスマホの利用でしょう。

厚生労働省は、「VDT作業(パソコンやスマホなどで目を酷使する作業)における労働衛生環境管理のためのガイドライン」で、コンピュータ等を使用する時は、1時間したら10分?15分は作業を休止するようにと指導しています。

一定の時間で画面から視線を外し、窓の外を眺めたり他の物を見たりするだけでも目の疲れは軽減されます。また、画面にフィルターやシールドを装着することや、PCメガネ(ブルーライト軽減メガネ)を利用することも有効です。

そして、画面を長時間凝視することで、瞬きの回数が減り、涙の分泌が減少してしまって眼球に水分が補給されないために起こるドライアイも眼精疲労の原因です。

こまめに目を休め、目薬で潤いを補充しましょう。

②血のめぐりを改善

頭皮への血流が滞ることが薄毛の原因なら、血を流して改善を図りましょう。

仕事の合間、通勤時間、はてはトイレの中でも首や肩のストレッチはどこでもできます。凝り固まりがちな首や肩を回したり、動かすことで血の流れは回復できます。

ストレッチすらできないという場合には、こめかみや首周辺にある目の充血に効果のあるツボを1日数回、数秒間刺激するだけでも良いでしょう。うなじの生え際あたりにある「風池(ふうち)」というツボのように眼精疲労に有効とされるツボも幾つかあるので、試してみて下さい。

目の周り、首や頭皮へのマッサージ、アイマスクの使用など、気分転換にできることも取り入れてみましょう。

③身体の中から改善

最近は、眼精疲労への効果をうたったサプリメントも色々出ています。

目に良い栄養素を含んだサプリメントや食品を摂ることで、身体の中から眼精疲労対策をとることも可能です。

良く言われるのはブルーベリーですが、

  • ビタミンB群
  • βカロチン
  • ビタミンA

なども目に良い栄養です。

システインも眼精疲労に良いとされます。

ビタミンB群やL-システインは目の疲労回復時に消費されます。これらの栄養素は、目の疲労回復だけでなく健康な髪の育成に不可欠な栄養素でもあります。そのため、眼精疲労の回復に大量に利用されてしまうと髪にまで分配されなくなり、結果として髪の栄養が不足することになります。

髪にも十分な栄養が行きわたるように、サプリメントで補給しましょう。

もちろん、これらの栄養素を多く含む食品(イワシやカツオなどの魚、大豆などの豆類など)を積極的に食べることも良いことです。

同様に、髪の育成に必要なアミノ酸も網膜の修復に不可欠な栄養素で、こちらも眼精疲労が進むと髪の生成に行きわたらなくなります。特に、メチオミンというアミノ酸を摂取することをお勧めしますが、このメチオミンも魚介類に比較的多く含まれているので、意識的に魚を食べるようにするのが良いでしょう。

また、上述のポイントとは少し異なりますが、ストレスなどによって自律神経に異常をきたすと、眼精疲労を引き起こすこともありますので、ストレスはできるだけ溜めこまないようにしましょう。

眼精疲労とは、とにかく眼に限らず、様々な不調を引き起こしてしまいます。ひどい場合には、たかが目の疲れとあなどらず、医師に相談するなど、しっかりと対策をしましょう。

薄毛になってしまう前に、週末ぐらいは休肝日ならぬ休眼日にして目をいたわりましょう。

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