眼精疲労と肩こりを一気に治そう!効果のある市販薬を5つ紹介!

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眼精疲労がたまって肩こりがツライという時でも、病院に行くほどの時間もない…薬局で買える市販薬で何とかできればと思います。

眼精疲労による肩こりは血行不良や筋肉の緊張が原因とされていますので、身体の中からの効果を狙うなら、血行不良を改善するビタミンEや筋肉疲労を改善するビタミンB1などを配合しているものが良いでしょう。

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ビタミンB配合薬(錠剤)

ナボリンS

「肩こり・腰痛・目の疲れの緩和、眼精疲労に」とうたっている「ナボリンS」には、

  • 筋肉疲労に効果のあるビタミンB1
  • 血行不良を改善するビタミンE
  • 末梢神経のキズを修復する活性型ビタミンB12(メコバラミン)
  • メコバラミンの働きを強化する葉酸などが含まれています。体への過度な負担によって引き起こされる肩こりや目の疲れは抹消神経が傷ついていることがあるので、その修復効果のある薬剤は効果が期待できます。

    ノイビタZE

    「肉体疲労時のビタミンB1B6B12の補給 肩こり、眼精疲労に」とうたっている「ノイビタZE」は、ビタミンB1誘導体であるオクトチアミンを主成分としています。

    オクトチアミンは、体内でビタミンB1とチオクト酸(αリポ酸)の活性物質となり、ビタミンB6・B12と連携することにより神経や体の組織に作用し、

    • 肉体疲労
    • 肩こり
    • 眼精疲労

    に効果を発揮します。

    さらに、ビタミンEが血流を改善、ナイアシンが血管を拡張という2つの効果で血行を促します。

    ユンケル1・6・12EX

    「つらい腰痛、肩こり、眼精疲労に」ユンケルと聞いても、あれっ?と思う方がいるかもしれませんが、ここで紹介するユンケルは滋養強壮剤ではありません。

    「ユンケル1・6・12EX」(錠剤)は神経・筋肉に素早く移行し、神経を円滑に働かせるようにする

    • フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1 誘導体)
    • ビタミンB6
    • ビタミンB12

    を配合しているビタミン剤です。

    疲労物質を除去するパントテン酸カルシウムの他にも血流を改善するニコチン酸アミドやビタミンE誘導体などの有効成分も配合されています。

    ビタミンB群を補給する目的でも、直接的にビタミンを補充するだけでなく、誘導体を摂取することで効果を狙うものなど色々あるので、自分に合いそうな薬剤を見つけてみて下さい。



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    ビタミンB配合薬(内服液)

    ピップ内服液

    ビタミン剤とはいえ錠剤は苦手…という場合には、ドリンクタイプの「ピップ内服液」はいかがでしょう。「ピップ」という名前から肩こり用のドリンクかと思ってしまいますが、ビタミンB12配合のドリンク剤です。

    眼精疲労の「目」を意識して味を決めたかまでは不明ですが、飲みやすいブルーベリー風味。

    ビタミンB1の吸収を助けるオキソアミヂン末を高濃度に配合しており、末梢血管を拡張して血行を促進させることで、

    • 神経痛
    • 筋肉痛
    • 関節痛
    • 眼精疲労

    の緩和などに働きかけます。

    漢方薬

     

    即効性はなくても、もっと自然な薬が良いという場合には、漢方薬という選択もあります。漢方では「目は五臓六腑の精気の集まるところ」と言われるほど目を重視しており、目の症状は「肝」や「腎」が虚弱になったときに出る傾向があるとしています。

    よって、目に直接的に働くのではなく、腎や肝に働きかけるものが候補にあがってきます。

    例えば、「杞菊地黄丸」は、新しい血を作り、身体の疲れを取り、細胞に潤いを与え、皮膚面膜を守る「地黄」に加え、清熱・名目(目に栄養を与え、目の疲れを取る作用、明目と書かれているものもあり)の働きのある菊花(菊の花)などを含んでいます。

    目の働きを支える肝血と腎陰を補うことが眼精疲労を改善するとしています。

    葛根湯

    しかし、さすがに漢方となるとなかなか扱っている薬局は少ないので、そんな時には一番身近な漢方薬「葛根湯」を一度試してみてはいかがでしょう。

    風邪薬として有名な葛根湯ですが、風邪の諸症状だけでなく、

    • 首から背中にかけてこわばりを感じた時
    • 目が充血している時
    • 肩こり、頭痛などを伴う眼精疲労時

    にも適応するそうです。

    症状に直接働くのではなく、原因となる部分に働きかける漢方ならではの対応範囲の広さでしょう。

    このように薬も種類によって異なります。それぞれの特徴を理解した上で自分の症状に合う薬を選択してください。ただし、内服薬には市販薬であっても副作用の可能性があります。合わないかなと思ったら直ちに服用を中止し、医師に相談するようにしてください。

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