うつ病の疑いを無料でチェック!5つの診断基準とは?

スポンサーリンク

 

うつ病は、落ち込んだ気分がずっと継続してしまったり、今まで意欲を持って取り組んでいたことにやる気が起こらなかったり、食欲が低下してしまうなどの気分障害であり、精神障害に分類されます。

患者数は世界で3.5億人ほどいると考えられております。

スポンサーリンク

うつ病と診断される5つの基準

実際に治療中の方も含まれますが、自分がうつ病であると解らずに生活していて、もっと深刻な症状になってから初めて医療機関を受診する人も多く、他の精神疾患を合併してしまう場合が多いことも問題とされています。

うつ病はなぜ罹患してしまうのか?ということには明確な答えはありません。

血縁にうつ病を患った経験がある場合に多少多いという報告もあり、「遺伝的要因」は多少なりともあると考えられています。

その他の原因としては「環境要因」「身体的要因」に大別されると言われています。

しかし、仮に2人の人物がいて同じ「環境要因」あるいは「身体要因」であったとしてもうつ病をうち1人が患ったとしても、もう1人が患うとは限らないこともあり、個人差もあると言えます。

しかし、わかっていることとしては「ストレス」が誘発するということです。

仕事でのトラブルを抱えたり、リストラを宣告されたなどの悲しい出来事がストレスを誘発している場合もありますが、一般的には嬉しい出来事であるはずの結婚や昇進がストレスになることもありえます。

うつ病にならないためにも、あらかじめどのような症状が日常生活に現れたら要注意であるか、診断基準から考えられる基準を5つご紹介いたします。



スポンサーリンク


①睡眠の変化

睡眠の変化

30分以上寝付くのにかかることが週の半分以上になってしまったら要注意です。特に週の半分以上60分以上寝付くのにかかってしまうようになったら、睡眠に変化があると言って良いと考えられます。

また、浅い眠りで何度も目がさめるようになることが増えた場合も注意が必要です。

起きなくてはならない時間の1時間も前に目が覚めたり、逆に12時間以上寝ているなど眠りすぎてしまう場合も要注意です。

②1日中悲しい気分

1日中悲しい気分

自分自身に矢印を向けて気持ちを考えた時に、ほとんどすべての時間に悲しい気持ちが最も強い場合は要注意です。

1日のうちどのぐらいの時間悲しい気分になるのか、1週間チェックしてみましょう。

③食欲低下・食欲増進(体重減少・体重増加)

食欲低下・食欲増進(体重減少・体重増加)

食欲は人により、増進するか低下するか千差万別です。

  • 食欲が低下している場合は、24時間ほとんど物を食べない時や、誰かに食べるように促された時だけ食べる場合も注意が必要です。
  • 食欲が増進している場合は、食事の時だけでなく食間も何かを食べずにはいられない食べすぎる衝動に駆られている場合は、注意が必要になります。

また、体重に関しては2週間間隔で考えると指標になると思います。

特にダイエットをしているわけでもないのに2週間で2キロ以上痩せてしまったり、特に暴飲暴食を繰り返した自覚もないのに、2週間で2キロ以上太ってしまった時も注意すべきだと思います。

④集中力・決断力

集中力・決断力

今までと比べて集中力がない場合も注意が必要です。

小さなことが決められない決断力の欠如が起こったり、仕事の際になかなか集中ができないことも場合によっては、うつ病を疑う指標になりえます。

⑤動きが遅くなったり、なんとなく落ち着かない

相手に質問をされてもすぐに自分の中で答えを見つけることができなくなったり、座っていなければいけない場面で座り続けることができなくて歩き回ってしまうことがある場合も注意が必要です。

まとめ

自分自身がわかるポイントもありますが、周囲の人から見てわかるポイントもあります。例えば「表情が硬い」ことや「涙もろくなった」なども一つの指標と言えます。

ストレスを溜め込みすぎずちょっとした変化を自分自身で気がつけるようになることと、周囲に気兼ねなく相談できる人物を作ることがうつ病予防には重要です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が少しでに役に立ったら拡散お願い致します。



この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます

コメントを残す