認知症予防に良い脳トレ・ゲーム・頭の体操15選!おすすめの本も!

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認知症予防するには、頭を使うことが大切です。頭を使うことにより脳の機能を活発にさせることができます。

頭を使うためには、脳トレやゲームなどが手軽にできて効果的です。ここでは、認知症の予防に良い脳トレやゲーム、頭の体操だけでなくおススメの本もご紹介していきます。

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認知症の予防に脳トレなどがなぜいいのか?

認知症の予防に脳トレなどがなぜいいのか?

認知症を予防するのには、脳トレやゲームなどを行うといいと良く言われます。ただ、なぜ予防するのに良いのか分かっている方は少ないと思います。ここでは、脳トレやゲームなどがなぜ認知症予防に効果があるのか見てみましょう。

脳は、「記憶」「認識」「計算」「判断」などさまざまな機能があります。この機能を「認知機能」といいます。この認知機能は歳とともに徐々に低下していきます。

この認知機能を低下させないためには、脳を働かせる必要があります。

脳の働きがいいと血流が良く、脳に酸素や糖を運びます。そうすることによって脳の機能を低下させるのを防いでくれます。逆に脳の働きが悪くなると血流が悪くなり、認知機能が低下してしまいます。

脳トレなどで脳を働かせることによって認知機能が低下するのを防ぎ、認知症予防や認知症の悪化させないようにすることができます。



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認知症予防に効果がある脳トレ・ゲーム・頭の体操のオススメ15選

認知症予防に効果がある脳トレ・ゲーム・頭の体操のオススメ15選

脳を働かせると認知症を予防することが出来るのは分かっていただけたと思います。脳をはたらかせるためには、少しでも考えたりするようにしていかなければなりません。

ここでは、脳を働かせ認知症を予防することができるおススメの脳トレやゲームなどの15個ご紹介していきます。

パズル

どのようなパズルを行てもいいですが、継続して行うようにすると認知症を予防することができます。

自信がない方は、簡単なものから始めて徐々に難しいものにしていくとさらに効果が上がります。また、数独なども認知症予防に効果があります。

5秒計算ゲーム

足し算・引き算など簡単な計算を、時間制限をつけて行うゲームです。

例えば、4+7や6-1などです。

大事なのは、難しい計算にしないことにすることです。行う方の状態に合わせて制限時間を長くしたり、短くすることによって脳を活性させることができ、認知症予防に効果があります。

麻雀・囲碁・将棋・オセロ

自分だけなく相手がいるゲームだと、相手の手の裏を呼んだりしようとするため高い認知機能が必要になり、脳が活発に動きます。

麻雀や囲碁などは、細かいルールなどがあるため難しく感じますが、慣れてしまえば難しくありません。

周りの方と楽しく行うことでさらに脳を活性化させることができます。

ボーリングや卓球

ボーリングや卓球は、手足を動かしボールを目で追うため脳に良い刺激を与えます。

また、自分一人でするわけではなく周りの方と楽しく行うことで、さらに脳を刺激していくため認知症予防に効果があります。

しりとり

自分より前の人が答えた単語の最後の言葉を聞いてから、その言葉から始める単語を思い出していくゲームです。

相手の言葉を聞いてから思い出作業をしていくため、脳を働かせることができ、認知症の予防には効果があります。

ただ、簡単に感じてしまう場合は、テーマを決めたりして答えの制限をすると難しくなるため、さらに脳を働かせることになります。

テレビゲーム

高齢の方はテレビゲームをやったことがない人が多いと思いますが、認知症の予防には効果的です。まず、初めてテレビゲームをするだけでも脳を活性化させることができます。

それだけでなく、両手でコントローラーを使いながら、ゲームをしていくため脳をたくさん働かせることができます。

また、家族と一緒に話をしながら行うことによって、さらに脳が働くため認知症予防に効果があります。

パソコン・タブレット

パソコンやタブレットもテレビゲーム同様、頭で考えながら手を動かすので脳を働かせることになります。また、1人でも行うことができ慣れてこれば、ネットで検索したりすることができます。

最近はタブレットのアプリで脳トレを行うことができ、手を使いながら考えるという複数の行動をすることによって脳を働かせるため認知症予防には効果があります。

□に入る文字は?ゲーム

□に入る文字は?ゲームは、例えば「しょ□がっこ□」というように単語の一部分を□で隠し答えてもらうゲームです。この例えで行くと答えは「う」ですよね。

このように同じ文字が入る言葉で行うのがポイントです。誰でも分かっている言葉にすることで、時間をかけても答えることができます。

また、問題がいくつも解けるようになれば、今度は問題を作ってもらうようにすると更に考えるため頭を使います。

頭を使うということは脳を使っているということなので、認知症を予防することができます。

マジックの種当てゲーム

家族などにマジックをしてもらい、マジックの種を当ててもらうようにしましょう。マジックの種を当てようとすると、マジックに集中しどうなっているのか考えるようになります。

また、マジックを見ているとびっくりしたりするため楽しんで行うことができます。脳を活発にさせようと難しいものでは、楽しくなくなり続けることが出来なくなります。

その点マジックの種当てゲームは楽しんで行うことができるので、さらに脳を活性化させることができ、認知症予防に効果があります。

クイズ

一人だけでなくみんなで行うことができ楽しんで行うことができます。頭の中の情報や記憶を思い出しながら答えを解いてくため、脳にとっては大変良い行動です。

また、自分の頭の中の情報等に答えがない場合、勉強したりするのでさらに脳を働かせることになり認証予防に効果があります。

思い出しゲーム

その人の過去のことを質問していき答えてもらいます。自分の過去を思い出すことにより、脳を働かせることができ認知症予防に効果があります。

また、過去のことだけではなく、今日は何日?など最近のことを質問に取り入れても良いでしょう。

頭の体操として行うのもいいですが、回想法やその方とのコミュニケーションとしても使うのも良いです。

古今東西山手線ゲーム

家の中にあるものや赤い食べ物などのお題から答えを考え、1人ずつ答えを言っていき前に言った人の答えを記憶して、前の人の答えもいい、自分の答えを言っていきます。

考える力だけでなく、記憶する力もいるため脳をフル活動させます。考えることや記憶するということを同時に行うと、脳がたくさん働くため認知症予防に効果があります。

連想ゲーム

自分の前の人の答えを聞いて、その答えに関連するものを見つけていくゲームです。

古今東西山手線ゲームよりも、前の人の答えを聞いてからしか答えを考えることが出来ないので、少し難しいです。

ただ、さらに難しくなったことによって脳の働きを良くするためさらに活性化させることができます。

間違い探しゲーム

間違い探しゲームは、2枚の同じような絵の中から違う所を探し出すゲームです。間違い探しゲームをすることで、集中力や注意力を鍛えることができます。

間違えているところを注意深く見ていくため、脳が活発に働きます。脳が活発に働くと脳を活性化させることができ、認知症を予防することができます。

長寿ゲーム

長寿ゲームはビー玉を使って「頭の体操」「指の運動」をすることができ脳を活性化させることができるので、認知症予防に効果的なゲームです。

長寿ゲームは、玉を穴に全部並べ、飛び越えられる玉を探し、手でつまんで置くということを繰り返し残った球を少なくしていきます。

初めは出来なくてもルールなど簡単で自分のペースで行うことができるため自然と集中していきます。

このように集中力だけでなく、頭を使ったり、指を使ったりすることで脳を活発に働かせ認知症を予防することができます。ここで、ご紹介したのは脳トレやゲームなどのごく一部です。これ以外にも色々なゲームなどで認知症を予防することができます。

また、脳トレやゲームなどは一人で行うものもありますが、周りの方と行うものが多いです。これは、楽しく行うことで長く続けることができるようにするためです。

認知症予防に効果があるおすすめの本

認知症予防に効果があるおすすめの本

認知症予防に効果がある脳トレなどについて分かっていただけたと思います。

ただ、体を動かすのが苦手だったり、体に不調があるとゲームなどをすることは出来ませんよね。

そんな時は、家の中で認知症予防する本を読んだりしてはいかがでしょうか?ここでは、認知症予防に効果がある本についてご紹介します。

大人のぬり絵

大人のぬり絵
子供のころにも行ったことのあるぬり絵ですが、脳を活性化せることができ認知症を予防することができると言われています。

大人のぬり絵は、子供のぬり絵とは違いレトロで懐かしい感じの絵や細かい風景など大人でも楽しめるものです。

キレイに塗ることを目標にするとどんな風に塗ればいいのかなど考えるようになり、脳をたくさん働かせませます。

効く!「脳トレ」ブック

効く!「脳トレ」ブック
効く!「脳トレ」ブックは、認知症予防の第一人者である「朝田隆さん」が作った本です。

「記憶力を上げる」「物忘れを防ぐ」「計算や暗算が速くなる」など日常生活でも役に立つ脳トレの問題集です。

脳にさまざまな効果を与えることができる脳トレ問題を50問掲載しているため、毎日少しずつ行えば認知症を予防することができます。

昭和の思い出年表クイズ

昭和の思い出年表クイズ
昭和20年から64年までの出来事を、年表別にしてクイズにしてある本です。思い出す作業をすることで脳を働かせ認知症を予防することができます。

これ以外にも、認知症予防に効果がある本はたくさんあります。自分に合ったものを選び、無理をしないように少しずつ毎日行うといいでしょう。

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