風邪の引き始めに喉の痛みと頭痛やくしゃみが出た時の治し方11選

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身体がなんだかだるいけど、風邪かなと思っているとのどが痛み出すということがありますね。
風邪引き始めかもしれません。

のどに違和感がある時に、適切な対処を行うと早めに風邪が治ることもあります。
喉が風邪のひきはじめで痛い時の対処法についてご説明します。

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風邪のひきはじめの症状

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風邪を早く治すために一番重要なことは、ひきはじめの対処です。
では、風邪のひきはじめにはどのような症状が起きるのでしょうか。

身体の倦怠感や喉のイガイガする違和感、鼻が詰まったり鼻水が出ます。

また、熱っぽいというような症状が出た時には、風邪のひき始めです。
そして、そのような症状を放置した場合には、翌日にはほぼ間違いなく症状がさらに悪化するでしょうね。

では、喉が風邪のひきはじめで痛い場合には、次のような方法を実践してみて下さい。

①こまめなにうがい

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喉の調子が悪い時には、うがいをこまめに行なうと効果的です。
喉の調子が悪い時には、風邪の菌が喉に付着しているという可能性があります。

そこで、喉の炎症を抑え殺菌をするために、次のようなうがいを試してみて下さい。

緑茶や紅茶でうがいするというものです。
カテキンが緑茶や紅茶には含まれていますので、殺菌効果が発揮され風邪のひきはじめののどの痛みには効果的です。

また、食塩水や葛根湯でうがいをするという方法もあります。

できればうがいをする時には、ぬるま湯でできるだけうがいをした方が冷たい水でうがいをするよりも刺激が少なくていいですよ。

②水分補給を十分に

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風邪には、こまめに水分補給をした方が効果的です。
それは喉や鼻、また気管の粘膜にある線毛というものの乾燥を防ぐためです。

線毛の役割として菌などを、粘液と一緒に排出するというものがあるからです。

線毛が乾燥していると、どうしても菌が侵入しやすくなります。
線毛を潤すためには、基本的に1日2.5リットルの水分が必要だと言われています。

それ以上の水分をとっても鼻や口、喉などから流れた菌を尿で排出することもできますので、しっかりと水分を取ってください。

③喉を温める

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首というのは、実は体温が上がりにくい箇所なのです。
そして、ウィルスや菌やが苦手な温度まで高めるためには、温めるというのが効果的です。

温め方としては、マフラーやネックウォーマーを巻いたりお湯で温めたタオルを巻くという方法が効果的です。

そして、外出をどうしてもしなければならない場合には、ハイネックのセーターなどを着ていくと、喉をしっかりと保護できますよ。

④加湿をしっかりと

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乾燥している喉に菌やウイルスが付着しやすくなるだけでなく、ウイルスなどが増殖しやすい環境ともなります。
部屋も乾燥しないように、加湿器などでしっかりと加湿してください。

加湿器がない場合には、濡らしたタオルや洗濯物を部屋に干したり、お湯を洗面器に入れて部屋に置くことも効果的です。

また霧吹きで水を撒いたり、ワンルームであればやかんを沸騰させたり、浴室のドアを開けておくことも効果的です。

⑤マスクの着用

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風邪のひきはじめには、屋外でマスクをするのは当然ですが、自室にいる時にも喉を潤したり鼻水が出て、息がしにくい場合にも効果的です。

できれば、ずっと食事や入浴以外はつけて置いてください。
呼吸による喉の乾燥をそれだけで軽くできますよ。

マスクを選ぶ際のポイントとしては、口や鼻の部分にワイヤーが入っているもので、フィット感がしっかりとしているものです。

マスクと口との間に空間ができるものがいいですよ。
また濡れマスクもいいでしょうね。

⑥のど飴や薬用ドロップを舐める

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簡単にのど飴や薬用ドロップは、購入することができ舐めると喉がすっきりとします。

喉に優しい成分の入ったものや、メンソールののど飴などを舐めて、炎症を和らげてください。

⑦市販薬の活用

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喉の炎症止めの市販薬もかなりさまざまなものが出回っていますので、それを飲んで喉の腫れや痛みの炎症を鎮めてください。

このように風邪のひき始めには、帰宅後はしっかりと喉を労わるようにしてください。
外出先でも、上述の内容で簡単に出来る方法は取り入れて実践することで、早めに喉の痛みが解消されます。

のどの粘膜が細菌やウイルスによって、さらに傷つけられないようにしっかりと対処してくださいね。

⑧マッサージ

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風邪の初期の頭痛には、肩や首の異常な緊張が原因となります。
細菌と体が戦っていますので、常に緊張状態にあり疲労度も高くなるのです。

首や肩をゆっくりとほぐすことで疲労や緊張が和らぎ、気分的にも落ち着き楽になります。
肩や首との境目辺りに一時的にホットタオルなどを置いて、筋肉を温めるのが効果的です。

ただ、熱があったりめまいや吐き気がある時や他の症状が起きている時は、血行を無理に促進させると逆効果になりますので注意してください。

⑨睡眠をしっかり

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ある風邪と睡眠の関係の実験では、風邪をひきやすい割合は睡眠時間が5時間以下の人達は、睡眠時間が7時間以上の人達と比較すると4.5倍高いという結果が出ているようです。

睡眠をとることは、免疫力の増加や体内にある人間の細胞のメンテナンスを促すことに重要な要素となります。

睡眠を取ることで細菌や熱によって傷つけられた細胞や神経、血管などを修復し免疫力も活性化する効果があるのです。

風邪の症状の初期であれば、しっかりと暖かくして睡眠を取るだけでも治癒することも多いですよ。

⑩ツボを押す

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風邪治療の際には、体内の代謝をツボ刺激で上げるということもできます。

風邪には、次のようなツボを押して悪化を防いだり痛みを和らげたりしてください。
比較的即効性がありますので効果的です。

風門というツボですが、大きく飛び出る背骨が首を前に倒すとあります。

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その骨から2つ分下に風門というツボが背骨の両脇にあります。

ここを押すと効果的なのですが、押すのが難しい場合にはじんわりとホッカイロなどで温めてください。

⑪風邪に効果がある食べ物

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効果的な栄養素を持つ食べ物を風邪を引いた時に補うことで、自律神経が安定し免疫力も高まりますので、早く頭痛などが解消できます。

風邪に効果的なものは、野菜や果物のビタミンCが豊富に含まれているものです。

特にβカロテンが豊富にあるほうれん草は最適です。
βカロテンは粘膜や皮膚の潤いを保って摂取することで、必要な分だけビタミンAに変化し体の抵抗力を高めます。

またビタミンCが、ジャガイモなどの根菜類にも含まれており体を温めるという効果もあります。
さらに、整腸作用が食物繊維などで高いものが多く、風邪の時に食べると効果的です。

風邪のひきはじめには、しっかりと体の保温をして休むというのが一番ですが、上述した方法もぜひ実践して、初期の段階で回復できるようにしてください。

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