風邪を1日で治すには熱を上げる必要あり?8つの方法とは?

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風邪をひいてしまった時にどうしても明日は用事があるという場合には、1日で風邪を治したいですよね。

そんな時に使える、風邪を1日で治すための8つの方法を紹介します。

風邪の予防法などの研究や実践をしている方は、1日ぐらいで治ってしまうようですよ。
ぜひ実践してみてください。

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①熱を上げる

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体が冷えて体温が下がると、免疫力が低下します。

体温が1℃低下した場合には、免疫力は37%低下してしまいます。
そして例えば36.4度と37.4度で比較してみますと、体温が1度上がると免疫能力は500%から600%上がるといわれているのです。

もし風邪っぽいなと感じた時には、熱を上げることを考えましょう。

では、自分の体温を上げる方法ですが、カイロを背中に貼ると効果的です。

免疫力が体を温めると向上しますので、少しいつもより厚着をしたり寝る時には毛布を一枚増やしたりすることで、体をとにかく冷やさないようにすることを心がけてください。

血流が良くなり、体が1日もしないうちに元気な状態にもどります。

また、ゆっくりとお風呂につかることで体も温まって疲れもとれますし、喉の痛みや鼻水の症状も蒸気で緩和されます。

ただ、湯冷めや湯あたりには十分に気をつけましょう。

外出をして、室内から外に出た時の温度の変化で風邪をひく場合が多いのです。
早めに帰宅して体温を上げるために、初めは少し厚着をしてベットに入りましょう。

そして体温が上がったら、体温調節のために少し薄着にしてください。



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②手洗いやうがい

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風邪の飛沫感染では、くしゃみや咳などからウイルスを含んだしぶきが飛散し、しぶきを吸い込むことで感染します。

また、接触感染ではドアノブやさまざまな感染者が触れた物にウイルスが付着しており、それに触れることで感染してしまいます。

このようなことで感染してしまいますので、食事前のうがいや手洗いなどでできるだけウイルスを体内に取り込まないように予防する必要があります。

手洗いのポイントとしては、時計や指輪などの貴金属も外して、石鹸などでしっかりと洗うことです。

また、洗った後の手拭きタオルも汚れていては意味がありませんので、できれば毎日手拭きタオルは取り換えましょう。

家族内に感染している時には、ペーパータオルなどに切り替えることをお勧めします。

また、うがいは3回に分けて行い、

  • 1回目には口内のゴミや汚れを落とす意味でうがい薬を口に含み吐き出します。
  • 2回目は、15秒程度上を向いて喉の奥の方までガラガラとうがいをします。
  • 3回目は、喉の奥を中心に2回目と同じようにガラガラうがいをして終了です。うがい薬を毎回使用する必要はないようです。

特にのどの調子が悪い時や、風邪が流行っている時などにうがい薬を使用すると効果的です。

風邪をひくと喉が乾燥して痛みを感じることがよくありますが、うがいをすることでのどの乾燥を予防します。

また緑茶でうがいをすれば、カテキンの殺菌作用や抗ウィルス作用で風邪を治すことができます。

③しっかりと水分補給する

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風邪をひくとどうしても脱水気味になりますので、できればOS-1などの経口保水液を飲むといいですよ。
他の飲料に比べるとカリウムやナトリウムが多く含まれていますので、体内に吸収されやすいのです。

元気な時にはあまり美味しくないのですが、風邪の時には美味しく感じますので飲みやすいと思います。

どうしても飲みにくい場合には、少し糖分が多いのですがポカリスエットなどのスポーツドリンクを飲んで、水分補給をしっかりとしてください。

またOS-1の場合には、カリウムやナトリウムの摂取制限がある方は、かかりつけ医師と相談して飲んでください。

④ツボを押す

風邪をツボを刺激して治すという方法もあり、多くの人が試しているツボに次のようなものがあります。

喉の痛みに効くツボとしては、特に咳が出始め喉が痛い時などには、合谷と呼ばれるツボを刺激すると効果的です。

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合谷という場所は、手の甲の人差し指と親指とV字に交わる場所です。
そして、鼻水によく効くツボは大椎という所で頭を前に倒した時にできる首の後ろのくぼみです。

優しくこの部分を温めたり刺激すると、鼻水を止めるのに効果があると言われています。

⑤加湿

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鼻や喉の風邪の症状も、空気が乾燥している場合には悪化します。
加湿器を室内では利用したり、洗濯物を干したりすると乾燥を予防できますよ。

また、マスクをすることで鼻や喉の乾燥を防ぐことができます

⑥ビタミンCを多めに摂る

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病気になった時やストレス時には、ビタミンCの必要量が増加するといわれています。

一般的なビタミンCの1日の摂取基準量は、100mgですが、風邪の場合にはビタミンCを多めに摂取し5,000mg以上摂ると効果的です。

摂り方としては、1回に大量に飲むのではなく、1日に何回か分けて摂取した方が効果的です。

サプリメントで摂取してもいいですし、ビタミンC入りの飲み物で水分補給も兼ねて飲んでもいいですね。

⑦タンパク質を摂る

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また風邪の時には、身体が温まり消化のよい物を食べるようにしたいものです。
ビタミンCとも関係しますが、たんぱく質を含む食品も摂ってください。

風邪ウィルスとビタミンCが、戦う武器となりたんぱく質は風邪ウィルスに対抗する軍隊的な働きをします。

例えばたまごスープなどであれば、たんぱく質とビタミン類と一度に摂れて身体も温まりますよ。

⑧睡眠をしっかりと

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しっかりと睡眠をとると身体が1番回復します。
睡眠時間が仕事などが忙しくて減った時には、風邪をひくことが多いという経験はよくあると思います。

これは、免疫力と睡眠時間がある程度比例しているからです。
睡眠時間が少ないと一般的に風邪をひきやすくなるもので、しっかりと寝ている場合には風邪をひきにくくなる傾向があります。

このように風邪をひいた時はしっかりと寝ることが一番なのですが、どうしても寝付けない時には次のような物も試してみて下さい。

それは、ミルクバナナを寝る前に食べることです。
ホットミルクにして、一緒にバナナを少量食べるだけでも効果的です。

今回の方法を実践してもらえれば、1日で風邪が治る事が多いと思います。

ただ症状が改善すれば問題ないのですが、風邪の症状が続く場合には悪化すると長引きますので病院での診察を受けてください。

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