風邪を治すのに効果のあるお酒・アルコール5選

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風邪の時には、昔からお酒を飲むと良いと言われています。
しかし風邪の時にアルコール消毒だと言いながら飲酒したために、さらに悪化させてしまったということもあるようです。

というのも、風邪を治すのに有効なお酒や風邪の諸症状によって効果のあるお酒の効果的な飲み方があるからです。

では、風邪を治すのに効果のあるお酒やその飲み方についてご紹介します。

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風邪にお酒が有効なわけとは

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体を温める効果があるお酒と、逆に体を冷やしてしまうお酒に分かれているようです。
風邪の時には、体を温める効果のあるお酒を飲む方が当然おすすめです。

体を温めることで、体温が上昇して免疫力が上がるからです。

体の中で風邪のウィルスを撃退する力を持つことができますので、お酒でも体を温める効果があるものを飲む事がおすすめです。



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体を温めてくれる効果があるお酒とは

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では、体を温める効果があるお酒とはどのようなものでしょうか。

体を温める効果があるお酒は、日本酒やブランデー、ワイン、ビール、紹興酒などです。
体を逆に冷やしてしまうものとしては、焼酎やウォッカ、ウィスキー、泡盛などになります。

なぜ、同じアルコールなのに温めるものと冷えるものとがあるのでしょうか。

蒸留酒であるウィスキーや焼酎は、飲んだ時には体が温まってきます。
しかし、体温が醒めてくるに従って一気に奪われてしまい、体温が下げられるのです。

泡盛や焼酎が暑い地域の九州や沖縄などで飲まれる事が多いのは、このような理由があるからかも知れません。

風邪のときにおすすめのお酒のレシピ

風邪の時に飲むと効果のあるお酒の種類や、量とその飲み方などを工夫することで良い影響を体に与えることができます。

①金柑のホットワイン

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風邪予防にも効果的です。

金柑とはちみつは喉に良いもので生姜は体を温めますので、喉の痛みや咳を鎮めますし、声枯れの改善にも効果的です。
ビタミンCがレモンと同じくらい金柑には含まれていますし、殺菌効果も高いものです。

喉に痛みがある時には、喉の殺菌をしてくれる効果的な果物です。
また、咳止めの効果がはちみつはあります。

そしてポリフェノールの入っている赤ワインで免疫力が上がるだけでなく、美容にも効果が期待できます。

作り方は、赤ワインを鍋に入れ金柑を2つに切ったものと、はちみつや生姜を加え静かに弱火で時間を掛けて煮ます。
沸騰してきたら出来上がりです。

赤ワインの中に金柑の成分を出していくように、一気には沸騰させないでゆっくりと沸騰させるのが大切です。

②ホットビール

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ホットビールは、風邪でなくても寒い季節や身体を暖めたい時におすすめです。

例えばホット・ハニー・ビールは、エストニアのホットな黒ビールです。

黒ビール350mlを小鍋に入れてはちみつ大さじ1を入れ弱火にかけます。

そしてじっくりと沸騰しないように煮込み、レーズンをお好みでおおさじ1入れてください。
殺菌作用がはちみつにはありますし、グルコン酸が含まれていますのでのどが痛い時には効果的です。

そしてレーズンにはマグネシウムやカルシウム、ビタミンB群、鉄分そして食物繊維なども豊富に含まれています。
体が温まり、風邪の時に栄養も摂れるのでお勧めです。

③ホット・ブランデー

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風邪のひき始めにお勧めのアルコ-ルレシピです。

作り方は、グラスに卵黄をしっかりかき混ぜて入れます。
そして2:1:1の割合でブランデーとキュラソー、アニゼットを入れ、熱湯を少しずつ加えて混ぜ熱々のうちに飲みましょう。

キュラソーもアニゼットも果実の成分が入っていますので、優しい香りがして女性にも好まれるカクテルです。

④バナナとブランデーのミルク割り

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ビタミンCを始めとしてバナナには、たいへん多くの栄養素が含まれています。

作り方は、漬け込み用のガラスの瓶に2センチほどの輪切りのバナナを入れます。

一晩、ブランデーとバナナとを入れて置いたら出来上がりです。
牛乳で割って飲んだり、お湯で薄めて飲んだりしても効果的です。

⑤リンゴ入りのホットビール

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リンゴには必須ビタミンが含まれており、風邪で疲れた体に糖分と一緒に摂ることで回復しやすくなり身体も温まります。

ビールジョッキ1杯にリンゴを半分、そして粉末のシナモンを小さじに2から3杯、砂糖を小さじ3杯入れて作ります。
リンゴは薄切りにしておきます。

作り方は、小鍋にビールとリンゴを入れて弱火でコトコト煮、鍋に砂糖とシナモンの順に入れてください。
くたくたにリンゴの色が変わるまで煮ます。

このように風邪の時には、体を温めるアルコ-ルを選んでできれば温めて飲むと効果的です。
そして、さまざまな果物やはちみつ、スパイスを入れることで、その効果も上がりますのでぜひ試してみて下さい。

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