風邪を早く治す15つの方法!鼻水・喉の痛み・咳や痰をストップ!

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風邪の症状で、鼻水・喉の痛み・咳は辛いですよね。
時間がたてばたつほど、悪化する可能性もあります。

そんなあなたに、風邪を早く治す為の15つの方法を紹介します。

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鼻水が出る理由

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鼻風邪は、ウィルスが体の中に入り込んで起こる症状で、一般的な風邪の初期段階です。
この状態では、くしゃみや鼻水だけが出て、まだ咳やのどの痛みなどは出ていない段階です。

では鼻水はなぜ出るのでしょうか。

鼻水は、ウィルスを体から追い出そうとする人間の防衛本能の1つで原理としては、花粉症で鼻水が止まらなくなることと同様です。

鼻風邪になると透明でさらさらの鼻水が大量に出て、鼻からウィルス菌を排出しようとします。

そして、鼻風邪から本格的な風邪へ変化するにつれ、透明でさらさらだった鼻水は黄色くネバネバしたものへと変化していきます。

鼻風邪の段階では、ウィルスに鼻だけが感染していて熱も出ないことが多いのですが、鼻水がネバネバしてくると風邪が本格的になったと思っていいでしょう。

その後は、頭痛がしたり熱が出たりするかも知れませんし、耳は鼻と管でつながっていますので、鼻の中のウィルスが耳に移り中耳炎を引き起こすということもあります。



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鼻水を早く治す方法

ではこのような鼻風邪の状態を早く治すには、どのように対処すればいいのでしょうか。

次のような方法を試してみて下さい。

体を温める

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鼻風邪をひいている状態の時には、どうしても免疫力が低下しています。
そのような時には体を温めることで、免疫力を一時的に上げる事ができます。

例えば、服を1枚上から羽織ったりカイロで体をあたためたり、首にスカ-フを巻いたり、熱いお風呂に入ることなどで体を温めると鼻水が止まることがあります。

このように無理をせずに体を温かくしてリラックスさせましょう。

体を温めるので汗をかいた場合には、水分補給をして脱水症状に注意してください。

湿度を保つ

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乾燥した環境を風邪のウイルスは好みますので、部屋の湿度を加湿器などを使用して上げてください。

湿度を自由に調整できない職場などでは、濡れマスクがありますので使用してみて下さい。

また可能であれば鼻をホットタオルでしっとりとあたためると効果的です。

ホットタオルの手軽な作り方は、タオルを軽く絞りレンジで1分弱ほど温めるだけです。

もしレンジが使用できない場合には、お湯でタオルを濡らして絞ってください。

食事から見直す

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体を温める働きのある食材を摂ることで、鼻風邪を改善することができます。

例えば、生姜などは体を中から温めてくれます。

生の生姜を常備するというのが難しい場合には、生姜湯の元なども市販されていますので利用できます。

またたっぷりの温かい野菜のスープなども効果があります。
特にビタミンを多く含む緑黄色野菜やかんきつ類などを摂るといいですね。

鼻風邪をひいた時には、ビタミンをかなり消費してしまうからです。
食事などでこのような食物をしっかりと摂るようにしてください。

漢方薬で治す

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一般的な市販の風邪薬は、症状を緩和してくれますが対症療法でしかありません。
風邪を根本的に治すには、漢方薬がおすすめなのです。

体を温める効果が漢方薬にはありますので、鼻風邪には効果的です。
鼻風邪には、一般的に葛根湯や小青竜湯が良く用いられます。

特にくしゃみや鼻水などの初期症状には葛根湯がお勧めですね。
妊婦さんや子供でも問題なく服用できます。

ただ、漢方薬であっても症状や飲み方などで効かなかったり悪影響が出たりすることもあります。
服用する場合には、漢方を扱ってる医師や薬剤師にしっかりと相談してください。

このような鼻水の多い風邪は初期症状になり、早めの対応で本格的な風邪になる前に防ぐことができますので、ご紹介した方法で早めに治してください。

ただいつまでもくしゃみや鼻水が治らない時には、他の病気が疑われますので、そのままにせずに医師に相談しましょう。

喉が痛くなる理由

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クーラーなどのつけっぱなしで乾燥したために、喉が痛くなったと思っている方も多いと思いますが、喉風邪もウィルスに感染して発症する風邪なのです。

このような状態になるのは、風邪をひいた時やひき始めの時によくなるのですが、喉が痛くなるのは乾燥した空気を吸うことで喉の粘膜が乾き、風邪の菌がそこに付着して炎症を起こすからです。

そのような喉風邪の予防としては、喉を常に潤していることが大切です。

喉の痛みを早く治す方法

喉の痛みをまずは軽減するために、次のような事を毎日実践してみて下さい。

毎日喉をケアする事によって喉風邪を早く治す事ができますし、予防にもなります。

うがいの徹底

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外から戻った時や夜眠る前にはしっかりとうがいをして、体内にウイルスが入り込んでしまわないように防ぎましょう。

うがいをする時にはうがい薬を使用してもいいかも知れませんし、緑茶などでうがいをすると殺菌作用がありますので効果的です。

そして喉が痛いと感じた場合には、飴やトローチなど喉に良いと言われる物を舐めてください。
喉の違和感を、飴やトローチに入っている成分が鎮めてくれます。

例えばのど飴であれば、ハチミツなどが含まれている物もあり、飴を舐めることで唾液が分泌されますので、潤いを喉に与える手助けともなります。

喉に蒸気を当てる

蒸気を口から吸い込むように深呼吸をすると、喉を潤し殺菌作用もあるので効果的です。

例えば風邪の症状が軽いのであれば、お風呂の中でも手軽にできますね。

睡眠をしっかりととる

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休養をとってしっかりと睡眠時間を確保し、免疫力と体力とを回復する事が大切です。

その場合には、加湿器などを使用して部屋をしっかりと保湿しましょう。

それと共に食事も栄養バランスのよいものをきちんととってください。

喉に良い食べ物を摂る

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  • 大根・・・喉の炎症を大根に含まれている酵素によって鎮める働きがあり、消化も助けてくれますので体調も整えられます。
  • 生姜湯・・・喉の痛みを和らげる成分が生姜には含まれていますし、内臓の働きを良くしてくれますので食欲の増進にもなります。
  • 緑茶・・・緑茶には上述しましたが殺菌作用がありますので、熱いお湯をただ飲むだけで喉の痛みが和らぎます。

ちなみに食べるのではありませんが、寝る時にネギを黒く焼いて首にタオルと一緒に巻きつけると、喉の調子が翌日にはだいぶ良くなるとのことです。

マスクの着用

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喉や鼻への負担をマスクをする事によって軽減できますので、外出する場合や喉が痛いと感じたら着用しましょう。

保湿を自分の吐く息ですることができますし、喉の痛みも多少は和らげることができます。

マスクを室内でもするとより効果的ですし、最近では濡れマスクなどの水分を取り込めるマスクも出回っていますので、使用するとさらに効果があがりますよ。

市販薬の活用

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風邪薬やトローチなどの市販薬を、容量や用法を守って飲むというのも改善できる方法の一つです。

できれば昼間は車の運転や仕事があるので、眠くならない成分であるかどうかを確認して薬を飲んでください。

また直接喉に塗るタイプの薬なども最近では出ているようですので、薬を体質に注意しながら選んで服用してください。

風邪のひき始めに喉の痛みはよく出る症状ですので、対処法が良ければすぐに治ります。

ご紹介した内容をぜひ実践をしてみて下さい。

しかし長引く場合には、風邪以外の病気である可能性もありますので、早めに病院で診察を受けてください。

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