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脳出血を患った10人の芸能人を紹介!

 

脳出血とはよく脳卒中と呼ばれ、脳の血管が何らかで詰まったり、出血したりして突然起こる病気のことを総称しています。

脳卒中には脳梗塞、脳出血があり脳出血はクモ膜下出血出血と脳内出血に分かれます。脳の血管内に血栓が詰まるものを脳梗塞と呼びます。

脳出血による死亡は近年減ってきました。

高血圧の治療が進んできたことや、食生活の改善などで脳出血の死亡率は低下してきています。しかし2016年の年間死亡数はそれぞれ脳内出血で32千人、クモ膜下出血で12千人います。

脳出血とは!?脳出血の原因や脳出血になった有名人をご紹介します。

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脳出血の原因は?

  1. 高血圧:全体の6-7割を占めます。脳内の血管に圧力をかけ続けると脳の細い血管を破壊し、こぶを作ってしまいます。そのこぶが破裂することにより脳内に出血します。
  2. 脳血管の病気:脳動脈瘤や脳動静脈奇形、海綿状血管腫などの先天的な病気による場合があります。
  3. 薬剤によるもの:脳梗塞や心筋梗塞の既往歴があるひとはワーファリンと呼ばれる抗凝固薬(血を固まりにくくする薬)が脳出血のリスクがあがるという報告があります。


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脳出血とは!?

脳出血の出血する場所や位置によって脳内出血とクモ膜下出血とに分けられます。

脳内出血には出血した部位により、皮質下出血、被殻出血、視床出血、脳幹出血、小脳出血などに分けられます。

症状は出血部位によって違いがありますが、頭痛、意識障害、片麻痺、四肢麻痺、感覚障害、嘔吐、めまい、呼吸障害などが起こります。

クモ膜下出血とは脳表面の血管病変の破たんによってクモ膜下腔へ出血が生じた状態のことをいいます。好発は40歳から60歳で突然の頭痛、激しい頭痛によって来院することが多いです。

意識障害を伴うこともあり、意識障害の程度は予後と強く相関していて、意識障害が強いほど予後が悪いと言われています。

では次に、脳出血を患った10人の有名人をご紹介します。

脳出血を患った芸能人は!?

最近ブレークしている意外な人もいますね。

福沢 諭吉

1901年脳出血 66歳没
日本人なら知らない人はいない1万円札の方です。

山下清

1971年脳出血 50歳没
有名な画家ですね。

私は裸の大将放浪記が昔よく見ていたのですが、純粋な人柄が素敵ですね。

東 八郎

1988年脳出血 52歳没
Take2東貴博さんのお父さんですね。

宮川 大助

56歳 2007年脳出血
大阪で主に活躍している漫才芸人。奥さんの花子さんと宮川大介・花子という名での漫才コンビ。

大阪にいるとテレビでよく目にしますが、東京ではあまり見かけないですね。娘さんも芸人として活躍しています。

KEIKO

42歳 2011年くも膜下出血
小室哲也の奥さん。記憶障害に悩まされているようです。

星野源

35歳 2012年くも膜下出血
!?と思ったのは私だけ?今や老若男女に有名な逃げ恥、恋ダンスで昨年大爆発したこの人が、実はクモ膜下出血を患っていたそうです。

桜金造

60歳 2013年脳出血
左半身にまひが残っているが、賢明なリハビリでお笑いライブへ復帰しています。

米良 美一

44歳 2014年くも膜下出血
リハビリをし、2015年には芸能界に復帰しています。

河合 美智子

48歳 2016年脳出血
多少右半身の後遺症が残るようですが、元気にリハビリ中だそうです。

島木 譲二

2016年脳出血 72歳
吉本新喜劇の大阪名物パチパチパンチで有名な方です。つい最近亡くなられていました。びっくりです。

脳出血を予防するには?

意外にテレビで身近に見る人も脳出血を患っていましたね。

脳出血は突然発症するように感じますが、脳出血のリスクを高める原因があります。

  • 高血圧にならないようにする
  • 糖尿病にならないようにする

糖尿病の人が脳出血を起こす危険性は、健康な人の2-4倍と言われています。

高血圧、糖尿病どちらも生活習慣、食生活が引き起こした病です。すぐに始められるので、気になる人は生活習慣や食生活を見直してみましょう。

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