過食症や拒食症を克服した芸能人を紹介!

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芸能人の中にも摂食障害になった方がいるということなのですが、テレビの中での活躍などを見ているとなかなか想像できないものです。

でも芸能界は華やかに見える半面、厳しい世界なのでストレスや悩みが尽きないのでしょう。そのような芸能人の中で、過食症を克服した方をご紹介しますね。

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芸能人もかかる過食症とは

過食症は、心の病であり神経性大食症と呼ばれています。原因としては、ダイエットや強いストレスなどをきっかけとして食べ物を大量に食べてしまう病気なのです。そして過食症は、拒食症と同様に摂食障害の病気で、スタイルや体重を極端に気にするあまり精神的な面の食事に問題が起こる病気だと言われています。

主に摂食障害になるのは女性が比較的多く、拒食症や過食症を起こしている人たちの90%が女性なのです。特に20歳から29歳のダイエットをしようとした女性達が過食症になりやすいといわれています。



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過食症になると

過食症になると

  • 2時間以内に食べ物を急速に食べたり
  • 消化しやすく高カロリーのものを選んで食べたりし
  • 中には盗み食いをする

こともあるのです。

このように食べる時間が極端に短いのが過食症の特徴となっています。

もともと過食症になる方というのは、ダイエットがそのきっかけになっている場合が多いので大量に食べたことに対しては、罪悪感を持ちます。

そして、過食した事実を帳消しにするために反動で断食をしたり、食べ物を下剤を使用して排出しようとすることもあります。

さらに過食嘔吐といって、食べた物を食後のどに指を押し込んで吐き出すこともあるのですが、それが習慣化するのはすっきりした感覚が嘔吐した後に快感となるためだといわれています。そのためにどうしても過食嘔吐は、習慣化しやすのです。

過食症になった芸能人は

女優、釈由美子

釈由美子

釈由美子さんは、魅惑的なボディの知名度の高い女優ですが、過去に過食症になったことを告白しています。過食症とは一見すると関連性がないように見えるのですが、自叙伝で語っているのです。

彼女の摂食障害は、20代の頃で映画やドラマの撮影後にコンビニで購入したスイーツやパンを泣きながら食べていたのだそうです。自分に自信が持てずに痩せなければならないとばかり考えていた結果として、過食症を発症したというものです。でも、現在は克服でき活躍していますよね。

女優、宮沢りえ

宮沢りえ

げっそりと痩せた姿で宮沢りえさんがテレビ等で話題になったのは、1992年の頃です。それは、わずか2ヶ月で貴花田力士との婚約を解消した頃なのです。拒食症の症状をその頃から宮沢りえさんは抱えており、過食嘔吐をさらに繰り返すようになっていたとのことです。

その原因となったのは、ステージママの母親が関係しているのではないかと言われています。母親に連れられて幼い頃から芸能界で活躍していましたが、やはり芸能界というストレスを抱えやすい環境が摂食障害の要因になっているとのことです。

歌手 レディー・ガガ

レディー・ガガ

知名度が世界的にも高い歌姫のレディー・ガガですが、彼女も摂食障害に苦しんできました。彼女は、15歳の頃から過食嘔吐に苦しんでいましたが、それはお嬢様学校でのいじめ経験にあったと言われています。さらに高校時代にはファッションセンスを嘲笑されて傷つけられたことも関係しているのです。

でもそんな彼女を救ったのは歌で、歌うために過食嘔吐を繰り返すと胃酸で喉が焼かれることを恐れて過食嘔吐をやめるようになり克服できたのです。

また、一時期ニュースで太った姿を話題にされた時も「太っていても私は私」とコメントし、世界中の女性に希望と勇気を与えたとも言われています。

その外、歌手やタレントとして活躍しているmisonoさんやバラエティやドラマなどで活躍しているともさかりえさん、またフィギュアスケーターとして活躍し、プロとして現在も活躍している鈴木明子さんも過食嘔吐を過去に経験しているのです。

でもいずれの方もそれらを克服して、活躍されていることで同様の経験をしている方達にも克服できるという励みとなりますね。

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