琴別府要平がかかった病気は脳卒中?現在はラーメン屋!

スポンサーリンク

 

元力士の琴別府要平さんが、2月10日の爆報フライデーに出演されます。

現役時代から様々な病気にかかった琴別府要平さんは、引退してからも病気のため生命の危機を何度も迎えました。

しかし、不屈の精神で蘇っています。

琴別府要平の引退後

琴別府要平さんは現役力士の時、あの伝説の横綱の貴乃花を複数回倒した経験から、貴乃花キラーとも呼ばれていました。

大関の昇格がかかった時、同じ関脇だった貴乃花を破ったのです。まあ、横綱になる前の貴乃花なのですが、やはり貴乃花を複数倒した力士は少ないので、引退後も貴乃花キラーと呼ばれていたのです。

そんな琴別府要平さんは、現役時に尿毒症という非常の命の危険にある病気を発症しました。

尿毒症というのは、通常であれば尿で排出される体内の尿素や廃棄物が、血液中に残ってしまう病気です。

体内には体外から入った水銀などの様々な毒素があるのですが、腎臓や肝臓などの機能などにより、尿や便や汗などで排出されるようになっています。

最近はやりのデトックスも、体の毒素を効率的に出す概念です。

体は常に老廃物を排出しているのですが、尿毒症は血液中に溜まり続けるため、徐々に倦怠感から拒食症まで、様々な症状が出てしまうおそろしい病気です。

琴別府要平さんは現役時に発症してしまったのですが、治療のかいあって病気を克服しています。

しかし、引退後の2007年に脳卒中で倒れました。

脳卒中にも脳出血など色んな種類がありますが、おおよその1ヶ月以内の生存率が85%と言われる病気です。

琴別府要平さんは、引退後にラーメン屋を開業しました。初めはちゃんこ鍋の店を開こうと思ったそうですが、ちゃんこ鍋のシーズンは主に冬のため、それ以外の季節はあまり売上が上がらないシーズンと言われています。

ただ、ラーメン屋は年間を通して安定した売上を上げる事が出来るので、ラーメン屋で修業しラーメン屋を開く事になったのです。

大門ラーメン 千葉本店というラーメン屋を経営している時、脳卒中で倒れました。

琴別府要平

出典:http://tokyo.talentnavi.biz/

これまたリハビリと不屈の精神で克服しました。その後、実家の豆腐屋を継ぐために、大分県に戻ります。

しかし、大門ラーメンを畳んでしまった琴で、千葉県以外から大門ラーメンを食べにきていたファンの存在があり、琴別府の姉が「もう一度、ラーメン屋開いてみたら?」と促し、らーめんいっちゃん琴別府」を開きます。

辛いもの好きにはたまらない地獄ラーメンや、女性に嬉しい野菜ラーメンなどがあり、さらに琴別府要平さんが好きなちゃんこ鍋もメニューとしてあります。

こんな感じで引退後は順風満帆に生活していると思いきや、琴別府要平さんの体は満身創痍です。

まず、現役時に身長約180センチに対し、体重が190キロあったので、膝がボロボロなのだす。

引退しても、100キロは超えているので、立ち仕事のラーメン屋は、かなり膝に負担がかかっています。

さらに、2011年に再び脳卒中の病気で倒れてしまい、極限の状態で仕事をしていると言われています。

大分で繁盛しているラーメン屋だけに、体を壊して、再び店をたたむことがないよう祈りたいものです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が少しでに役に立ったら拡散お願い致します。



この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます

コメントを残す