信頼できる医者を見分ける5つのポイントを紹介!

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体調が悪くなった時に信頼できるお医者さんがいると安心ですよね。

特に難しい病気ではないのかとか治療もどんなものになるのか不安な時には、その先生が体の構造をしっかり理解していて、専門知識や技術をしっかりと習得しているかどうかが鍵になりますからね。

では、信頼できるお医者さんを見分けるポイント等についてご紹介しますね。

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ポイント1 :医師としてのキャリアがある

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出典:http://konkatu-blog.com/

キャリアが例えば10年以上あると安心できますよね。やはり医師になりたてての方では経験が不足しているので様々な見立てにおいても信頼感という点で不安が残ります。

人間の体は、微妙に一人一人違いますし、様々な複合的要素で病気になっている可能性が高いものだからです。

専門知識が例えあったとしても、それまでの臨床による実績やカンや経験がなければ治療もより正確なものにはならないでしょう。

そして難しい病気の診断や治療となれば尚更のこと長い診断経験と医師としてのキャリアが必要となってくるからです。



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ポイント2:人間性が高く温かく親身な対応ができる

良いお医者さんは、患者の目線になって一緒に病気の改善に向かって頑張ってくれる方です。

というのも実際診察をした時に自分の症状について伝えたくても伝えにくい方もいますよね。

そのような雰囲気だと医師も症状についての正しい情報が収集できず病名の判断はできにくくなるでしょうね。

問診も十分せずにその時の症状だけで治療するというような方は、信頼できる医師とは言えないのです。

ポイント3:問診や説明を詳しくしてくれる

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出典:http://www.oishasan-tv.com/

初診時の問診は、診断をする時に非常に重要なものとなります。というのも患者の自覚症状を聞き、それに対する様々な検査や診断に関わるヒアリングをしないと適切な病気の発見や治療をするのが難しいからです。

適切な病名の診断や治療の方法等、そしてどの程度まで改善できるか等を分かりやすく丁寧に説明してくれると患者としては有難いですよね。

さらに治療の仕方だけでなく日常生活で注意すべき点等も説明してくれるとより信頼できるでしょう。

本来は医師の責務でもあるのですけどね。

ポイント4:新しい知識や技術を常に取り入れようとしている。

最近の医療技術の発展には、目覚しいものがあります。

様々な治療方法の知識や技術に興味を持ち患者の状態に合わせていろいろな手法を新しく取り入れて行くことが必要です。

名医と言われ長年のキャリアを持った医師であっても、まだまだ学ばなければならないことがたくさんあると言っているのを聞いた事があります。

それだけ、身体というのは様々なことで病気を引き起こし、さらに治療の方法や薬の使用の仕方も複雑になっているのです。

医療のことを常に勉強して研鑽し続けている方は、信頼できますよね。

ポイント5:医師同士のネットワークがある。

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出典:http://montagnearts.com/

病気の重症度によって担当医師にネットワークがあれば、必要な時に最適な専門病院や総合病院を紹介してもらえますよね。その点も重要な観点なのです。

かかりつけ医は、振り分け外来という役割も担っていますので、もし孤立している医師の場合には、かかりつけ医には向いていないのです。

ちょっとその点を見分けるのは難しいかも知れませんが、医師会に入っているかどうかも1つの信頼できるバロメーターとなりますよ。

というのも地元の保健所と医師会は密接なつながりがあるのです。しかも何かあった時には医師間のネットワークを築くという点でも関係しているのです。

いいお医者さんとめぐり合えれば、患者に寄り添ってくれますから治療効果は高まりますよね。

そして、「一緒に頑張りましょうとか、まだ治療面で他にできることがありますよ。」と言ってもらえれば、精神的な面でも大きな良い効果があるでしょうね。

でもマイナス方向へ向いている医師に治療を受けると悲劇を生むかもしれませんよ。

同じ治療でもどちらの医師と関われるかで、大きく効果が変わりその患者の人生そのものも変わってしまいますよね。

ですから嫌だなと思うようなことがあるのであれば、病院を思い切って代えることをお勧めします。

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