なかにし礼は食道がん治療で現在完治?陽子線治療の病院は鹿児島?

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小説家のなかにし礼さんが、2月16日放送の「徹子の部屋」にゲスト出演されます。

なかにし礼さんは食道がんにかかったそうですが、無事完治をしたのでしょうか?

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なかにし礼が食道がんを完治?

なかにし礼さんは現在78歳の方で、生まれは満州国です。現在でいう中国ですね。

第二次世界大戦が終わった後に満州から引き揚げるために、家族と共々何度も命の危険を迎えます。

なかにし礼

出典:http://www.asahi.com/

現在、大体75歳以上の人たちは、第二次世界大戦などをリアルタイムで経験しているので、どうしても若い人たちとは価値観は違いますよね。

食に対する価値観であったり、人間関係の価値観も全く違うと言われています。

8歳の頃に北海道の小樽に移り、そこからはずっと日本に住んでいるそうです。

立教大学の文学部を卒業されていて、そこら辺はさすが小説家の学歴だなと感じました。

なかにし礼さんは我々の想像を遥かに超える苦難経験されています。

例えば、若い時に心臓疾患にかかったり、若い頃に結婚した妻と5年間ほどで離婚をしたり、さらになかにし礼さんの兄は戦争時の特攻隊の生き残りだったのですが、事業に失敗し多額の借金を抱えました。

その借金を肩代わりしたのがなかにし礼さんで、とてつもなく返済は困難を極めたそうです。

そして、2012年に食堂がんにかかった事を告白するのです。



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食道がんの治療

通常、食道がんの治療では外科手術や抗がん剤の投与などの治療方法がメジャーですが、なかにし礼さんは主な治療方法を選択する事なありませんでした。

それは、若い時に心臓疾患を抱えたこともあって普通の人よりも心臓が弱く、さらに高齢もあって、自分の心臓が手術に耐える自信が無かったそうです。

そこで、なかにし礼さんは他の食道がん治療の方法をネットなどを使って探しまくった結果、陽子線療法という治療方法にたどり着きました。

陽子線療法は放射線治療の一種なのですが、水素原子から電子を抜き、陽子だけを特殊な装置で加速させ、がん病巣に放射線を集中される治療方法の事です。

がん病巣以外の部位に影響が出にくいのがメリットなのですが、全てのがんに適応するわけではないのも特徴なのです。

また、通院治療も可能なのも大きなメリットで、体の負担も少ないので高齢者の方も安心して治療を受ける事が出来る特徴があります。

結果的に、2012年の10月には食道がん治療を完全に克服したのです。

なかにし礼の陽子線療法受けた病院は?

なかにし礼さんの陽子線療法受けた病院が鹿児島にあるという噂があるのですが、実際は鹿児島県ではありません。

千葉県柏市にある国立がん研究センター 東病院というがん専門の医療機関です。

なかにし礼さんは鹿児島に住んでいる訳ではなく、今は関東圏内に住んでいます。

さすがに、遠くの鹿児島の病院に通院する事は費用的にも時間的にも厳しいでしょう。

都心部の方が医療設備を充実しているので、食道がん治療で陽子線療法を安全に行いたいって事であれば、関東圏内の病院を選ぶと思います。

なかにし礼さんは戦争の経験や自身の病気の経験をもとに、平和の尊さなどを講演などで発信する事もあるそうなので、興味のある方は、講演やなかにし礼さんの小説をご覧になってはいかがでしょうか?

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